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2012-01

平成24年 二月一日...

明日二月一日朝六時より月次祭が行われます。



月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、二月十五日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 明日の月次祭は70体のご用意となります。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年01月31日 11時24分24秒

鎮守氷川神社の御朱印...

最近、御朱印をお求めの方をとても多くお見かけします。

特に最近は若い方がお求めのことが多いです。

神社巡りが流行っているということはとても喜ばしいことです。

ただの流行やブームではなく、
手を合わせ『祈る』ことや、
何百年もその地に根付いた鎮守の森の中で神秘的なものを感じ
『生かされている』ということを改めて感じさせられる『神社』を
求める若者が増えているんじゃないかと思います。
参拝をされる彼らの後姿を見るとそう感じます。

当神社でも、御朱印帳はないですか?という質問が多かったのですが・・・

ついに・・・

鎮守氷川神社のオリジナル『御朱印帳』ができました!

こちら!

▲(左)裏面 (右)表紙 字はすべて宮司の墨書です!
 初穂料 1300円(当神社の御朱印が最初のページに入っております。)

表紙にはおなじみのスサノオシルエット。
とっても迫力があります!
地の色は『ヒワ色』といって、
鶸(ひわ)という鳥から付けられた名前です。
少し黄緑がかった色合いでとてもステキな色合いです。

裏面は当神社の御祭神、
『スサノオノミコト』と『クシナダヒメ』の夫婦神が描かれております。
島根県の石見神楽をモチーフにされています!
当神社の宮司は島根県にゆかりがあり、
石見神楽の迫力をそのままに再現しました!

『素盞鳴尊』と『櫛稲田姫』の字の間にはよく見ると・・・
小さいハートが!

この絵にはスサノオの剣を上げる姿から 『厄除け』『除災招福』
スサノオノミコトとクシナダヒメの夫婦神の姿から 『えんむすび』『安産』『家内安全』

という意味があります!

これから御朱印帳が欲しい!
もう持ってるけどもう一冊欲しい!
という方、ぜひ当神社の御朱印帳をどうぞ・・・


Posted at 2012年01月25日 14時11分03秒

節分豆撒きの豆は神社...

節分、二月三日まであとわずかですね。
節分と言ったら・・・

そう!

豆まき!

しかし豆まきの時にビニールから出してそのまま撒くのはなんだか味気ない・・・

そんな時は鎮守氷川神社に行ってみよう!


当神社では福豆付き『干支枡』を頒布しております!
邪気が祓われるよう除災招福・無病息災・家内安全の祈願がされた、
お祓い済みの縁起物です。

▲初穂料 500円

ご希望でしたら、鬼のお面も差し上げます。
赤鬼、青鬼ありますので鬼役のお父さんに似合う方をお選び下さい!
それとも鬼はお母さんかな・・・(笑)

これがあればすぐに豆撒きができます、
家族みんなでお家の鬼を追い払いましょう!

数が限られておりますのでお早めに!



節分について

『宮司のちょっといい話』から抜粋。


 お正月が過ぎると間もなく立春を迎えます。
その前日に行われる行事・神事が「節分」です。

神主さんが奏上(そうじょう)する「節分祭」の祝詞(のりと)の中に
「春立ち返る明日より・・」とあり、
「節分」が春の前日祭で、
いよいよ春を迎えるための大切なお祭りであることがうかがえます。


 「節分」とは文字通り「季節の分かれ目」のことで、
立春、立夏、立秋、立冬の前日を指します。

これからみても分かるように、もともと「節分」は年に4回あるのです。
これがなぜ春だけに重きが置かれるようになったのでしょうか。

それは、室町時代頃から庶民の間で、
春夏秋冬を一年のリズムとする風潮が広まり、
江戸時代には特に「春」を一年の始まりと捉えるようになりました。

そうなると、「立春」を新年として迎える考え方が流行していきます。

年賀状に「初春」「迎春」と書く習慣はこのへんにあるのでしょう。
この考え方になると、「立春」前日の「節分」は大晦日にあたります。

大晦日となれば、前年の邪気を祓って、すがすがしく新年を迎えるために
様々な行事や縁起事が行われるのは、当然のことといえましょう。

豆撒きやイワシの頭もそのお祓いの一つなのです。

このような理由から、春の節分だけが残されたのは、
江戸庶民の考え方に起因するものだったのです。

それでは、豆撒きやイワシの頭にはどんなお祓いの意味があるのでしょうか。


 その原型は、宮中の節分行事の「追儺(ついな)」にあります。

「追儺」とは、悪鬼を祓い疫病を除く行事で、平安時代、
陰陽師(おんみょうじ)たちにより宮中において大晦日に盛大におこなわれていました。

江戸時代には庶民に伝わり、「まめ」は「魔滅」につながり、
炒るは射るにつながるところから、お祓いを受けた炒った豆を家族揃って
「鬼は外、福は内」と掛け声を掛けながら撒き、邪気を祓ったのであります。

そして、年の数を食べて厄を落とす習慣へと発展していきます。

これにも深い意味があり、健康な体になくてはならない大切なタンパク源を補給し
健全な身体で新年を迎えたいという気持ちもあったのです。


 次にイワシの頭です。
古く農耕の害虫駆除の方法に、イワシの頭を火であぶり、
その煙りと臭いで虫や鳥獣を追い払う「焼嗅(やいか)がし」があります。

これが「節分」の行事と融合して、
イワシの頭で「鬼」を撃退すると共に、家を覗きに来た「鬼」の目を
ヒイラギが衝くという一石二鳥の悪鬼祓いになるわけです。


 このように、今日まで続く行事にはそれぞれ深い由来があるのです。
家族皆が健康に暮らせますようにとの願いを込め、
家族揃って行うことで『信頼や絆』が深まり、一体感が生まれます。

更に、これを近隣、町、村で行うことにより地域の和が保たれ、
信頼関係が維持できたのではないでしょうか。


 「鬼は外、福は内」の掛け声が、
隣近所に聞こえてくると恥ずかしいから・・・。
ヒイラギが無いから。

そんなことで家族揃っての行事が消えていくとしたら・・・寂しいことですね!


 次の「節分」から、あなたも家族の習慣にしてみませんか?



節分の豆撒きの福豆は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年01月24日 17時51分36秒

むすびまもり

平成24年、今年からのお守りです。

縁結び守りが今年から新しくなりました!

『むすびまもり』です!

 
(白・黒の2色です)


ご縁(円)をむすびて 人の和(輪)となす・・・

とあるように、男女の縁だけではなく、
色々な縁に恵まれますよう御祈願しております。

当神社のご祭神はスサノオノミコト、クシナダヒメの
夫婦神をお祀りしていることから、『えんむすび』の御神徳がございます。

『えんむすびのおまもり・・・』と言いづらい方は
『むすびまもり』と言っていただければと思います。

お守りは財布などに入れられる肌守りとなっております。
台紙はしおりとしてどうぞ。

初穂料 500円


Posted at 2012年01月22日 11時50分38秒

ペット “絆” 守り

平成24年、今年のお正月からのお守りです。

ペット“絆”守り
の2色)




飼い主さん用、ペット用のお守りが 
セットになったちりめんのお守りです。

飼い主さんはバッグやケータイ、
ペットには首輪やリードに。


根付タイプ=飼い主さん
 フックタイプ=ペット


初穂料 800円



ペットのお守りは・・・鎮守氷川神社

 

Posted at 2012年01月22日 11時21分44秒

一月十五日 月次祭

あけましておめでとうございます!

明日午前6:00より月次祭が行われます。

月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、二月一日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 本日の月次祭は50体のご用意となりました。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年01月14日 23時14分58秒

鎮守氷川神社から新年...

あけましておめでとうございます!

平成二十四年の幕開けとなりました。
鎮守氷川神社神職の鈴木です。

昨年は東日本大震災をはじめ、多くの災害に見舞われ、
ニュースでは人知の及ばぬ自然の脅威を報道していました。、
結果、多くの尊い命が亡くなり、大切なものを失いました。
反面、この被災に対し多くの人々が手を取り合って、
日本全体が『絆』でむすばれ、スポーツではサッカー『なでしこジャパン』が
ワールドカップで優勝するなど、
日本の復興を祈り、奮起する方々の活躍が目立った年でもありました。
一言で現すすならば、『日本がひとつになった年』でもあると思います。


▲鳥居に横断幕。まだまだ被災地では震災は終わっておりません。今年も心を一つに『がんばろう日本!』

さて、今年の鎮守氷川神社のお正月のご報告をしたいと思います。

鎮守氷川神社のお正月は、
当神社神職、巫女、お手伝いの國學院大學剣道部、その他たくさんの方々、
総勢50名以上のスタッフが、
皆様の初詣を笑顔でお待ちしております。


▲スタッフの一部の皆さん。
 数時間後に迫る年明けに、緊張、興奮・・・色んな表情があります!


今年も年明けから多くの方のご参拝を頂きました。
年明けには先着20名様に『金の鏑矢』が授与され、
カウントダウンが行われ、太鼓を合図に新年を盛大に迎えました。

鎮守氷川神社の年明けは富士塚のライトアップ、
年明けと共に境内の明かりが点灯されるなど、仕掛けがたくさんあります。
いつもと違う年明けを体験したい方・・・
ぜひ来年の年明けは鎮守氷川神社でどうぞ!


それでは、今年のお正月の境内はどのようになっていたかご報告申し上げます!

鳥居をくぐると境内図、順路についての看板があり、
列をつくりご参拝をお待ちいただく方のための授与品のレイアウトがあります。
今年のお正月からのお守り、常時置いているお守りが展示されております。

その向かいには十勝甘納豆本舗、
ひかわさまの【おはらいまんじゅう】が人気です!

少し進むと手水があり、お清めをしていただきます。
手水前には掲示板があり【氷川NEWS】をチェックできます。
社務所ではいつもどおりお守り、御神札等を頒布しており、
社務所の向かいには臨時授与所テントが2ハリ出ておりました。

社殿両脇には御神酒所が設けられ、お神酒が受けられます。

その他、一言主の御柱、夢みくじ、枡酒、とお楽しみも目白押しでした。


▲一言の願いを叶えてくれる『一言主』(いちごんさま)をお祭りする、
 【一言主の御柱】。
 願いが書かれた紙垂(しで)とともに、1月15日の『どんど焼き』にて
 お焚き上げされ、煙と共に神様に願いが届けられます。

また、復興支援ブースも設けられ、鎮守氷川神社、神社界の
震災支援状況をお伝えし、被災地の現状を報告することによって、
継続的な支援を呼びかけました。


▲社殿から。三が日は天気もよく多くの方のご参拝を頂きました。
 1日は6〜700メートル程の行列が夜遅くまで・・・
 列に並んでからお参りまで三時間半かかった方もいらっしゃったとか。
 皆様寒い中ようこそご参拝いただきました。
 来年も皆様が年明けから笑顔で新年をスタートをできる、
 楽しい神社、気持ちの良い神社、清々しい神社になりますよう
 職員一同心一つに、お待ちしております!
 皆様、よいお年を!!


Posted at 2012年01月14日 23時12分55秒

平成24年 干支のお...

干支のお話し
辰(たつ)


 昨年は、思いもよらぬ災害が多発した年でした。
反面、日本人の「結束力」や「絆」という忘れかけていた
『日本人の心』を再確認することができた年でもありました。
この気持ちをいつまでも変わらず持ち続けることこそ、
被災者支援や誇りある『日本の将来』につながるのではないでしょうか?

 本題に入りますが、昨年の干支である【卯(う)】のお話を
ご記憶の方も多くいらっしゃると思いますが、
卯とは扉(とびら)を表すものでした。
昨年は日本、政治、個人・・・それぞれの「扉」が開けられた年。
その「扉」は、未来を開くものであったり、
試練のものであったり、様々だったと思います。
あなたはどのような「扉」をお開きになりましたか?


 さて、今年は辰(たつ)』歳です。
動物(?)でいうと『龍』
西洋では、ドラゴンと言ったりします。
干支のうちこの『龍』だけが想像上のものです。
誰も見たことがないのに、世界中で知らない人がいないという不思議なものなのです。
一般的には、『昇り龍』『玉を持つ龍』が描かれ、
縁起の良い幸運を招く象徴とされているようです。


 一方、干支の『辰』の意味ですが、これに「手偏」を付けるとより解り易くなります。
『振(ふるう)』という字です。
同義語に「奮」「震」があります。
これは、 「物が自分の持つ生命力、活力を発揮して振動する。」という意味があります。

ちょうど「龍」が身を振るわせて天に昇っていくように、
今までの努力や経験から得たものを支えとして、自らを「振・奮」い立たせ、
世のため、人のために役立つよう十分に力を発揮していく・・・

という年なのです。

例えば、「あれがあるし・・・これがあるし・・・」と、
行動を起こす前に「障害」を考えてしまう・・・。
あるいは、臆病な自分が「止めておけ!」と引き止めてしまう。
そんなときこの「干支のお話し」を思い出してみて下さい。
きっと、自分を奮い立たせる勇気が湧いてきますよ!

しかし、思いつきや勢いだけで突っ走ると、
「※画龍点睛(がりょうてんせい)を欠く」ことになりかねませんね。
慎重、かつ、ゆとりをもって歩き続けましょう!!


※「画龍点睛を欠く」
 画龍・・・龍を描く。 点睛・・・瞳を入れる。


ある画家が、壁画に「龍」を描くこととなり、
いよいよ仕上げに「瞳」を入れたところ「龍」に命が吹き込まれ、
天に昇っていった・・・というお話し。
つまり、これを「欠く」ということは「龍」に「瞳」を入れ忘れるということで・・・
ほとんど仕上がっているのに、肝心なものが不足しているだけで、
すべてが台無しになるということ。



鎮守氷川神社 第三十六世 宮司


ちょっといい話は・・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年01月10日 15時40分05秒

1月8日 新年祈祷に...

1月8日(は、
会社関係のご祈祷のご予約をいただいており、
新年祈祷の時間が限られております。

一般の方のご案内は、

11:00
12:00
13:00
13:30
14:00
14:30
15:00
15:30


となっております。
(30分ごとのご案内となります。ご予約は頂いておりませんので、
 ご希望の時間の10分〜15分ほど前に受付をお済ませ下さい。)

平成24年 厄年・方位除 についてはコチラから!


初詣は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年01月07日 23時21分30秒