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2010-12

新年祈願のご案内

お正月期間の御祈祷の御案内を致します。

1月1日の新年祈祷は
社殿にて元旦祭が行われるため、
朝11:30
からのご案内となります。

※30分ごとにご案内いたします。

2日からは9:00から30分ごとにご案内となります。

また、4日以降には会社・法人関係の新年祈祷が入っておりますので、
下の表をご確認の上ご参拝ください。

※お正月期間は個人の御祈願の予約はいただいておりません。
 会社・法人関係の方のみ、ご予約をいただいております。



【注意点】

○時間が見ずらいですが、9:00から16:30までの
 30分ごとの表になっております。

○1月7日は『戌の日』ですが、
 安産祈願でお越しの方は
 混雑やご希望の時間にご案内できないことがあります。
 母体等への影響を考えると、
 1月19日をおすすめいたします。

○その他、不明点は電話にてお問い合わせください。
 鎮守氷川神社社務所 048−252−5483

Posted at 2010年12月31日 02時37分50秒

初詣の先着20名様に...

当神社では、
年明けにはカウントダウンで新年を迎えますが、
カウントダウンを行う前に、
先着20名様に『金の鏑矢』を差し上げております。

社殿の前に並んだ順にカードを配りますので、
係りのものにお渡しください。

社頭ではお求めできないラッキーカラー、金色の『金の鏑矢』!

先着者20名様(一家族に一本です!)の限定縁起物です。

この『金の鏑矢』で平成23年がすばらしい年になりますよう、
心よりお祈り申し上げます。

他にも、新年を迎えるに相応しい仕掛けがいっぱいで、
ライトアップも見ものです。

どうぞ鎮守氷川神社で新年をお迎えください。
この瞬間、この場所でしか味わえない新年を・・・



見るからに縁起のいい『金の鏑矢』
もらった人はとってもラッキー!


Posted at 2010年12月30日 00時56分31秒

御神木工事竣功!!

ついに御神木周りの工事が完成しました!

大きな期待をしていましたが、
その大きな期待以上のものになりました。

何とか元日に間に合うよう進めていただき、
すばらしいものとなりましたのでここにご報告申し上げます。



社殿の裏に進むと竹垣に囲まれた御神木が見えてきます。



竹垣からは考えつくされたリュウノヒゲの配置に、
『デザイン』と言っても過言ではないほど雰囲気が出ています。
そこには人の手が入ったような整然としたものではなく、
自然に生えてきた生命力を感じさせる場所になっております。



抱きつくスペースには軽石のような伊勢の石、
伊勢砂利が敷かれました。

砂利の下はフカフカの土が撒かれており、
皆様が参拝されてもまったく木には影響ありません。
これで安心して新年を迎えられます。

見た目にも、内容にも本当にすばらしい考えつくされたものです。

職員一同感激の工事となりました。

毎日深夜にまで及ぶ工事に関わっっていただいた
埼玉物産様をはじめ皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!!

準備は整いました。
皆様、この『大欅(オオケヤキ)』から元気をもらって、
清々しい日々をお過ごしください。
皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。


元気の木『大欅』の・・・鎮守氷川神社

Posted at 2010年12月27日 01時23分20秒

御神木の工事が始まり...

当神社の御神木、
元気の木『大欅(オオケヤキ)』の保護工事が始まりました。

最近多くの方が御神木に元気をもらいに参拝されております。
参拝の方が多いのは大変うれしいことですが、
『木に抱きつく』ということは、
木の根元まで立ち入ることになります。

木下にはもちろん根が張っており、
少なからずともダメージがあるのではと心配になっておりました。

そこで、当神社に鳥居を奉納してくださった
株式会社埼玉物産さんに相談をして、
御神木の保護工事をしていただくことになりました。

※埼玉物産さん奉納の鳥居についてはこちらからどうぞ!
 当神社ホームページ『氷川トピックス』からも
 ご覧になれます!

工事はすべてスペシャリストの埼玉物産さんにお任せいたしました!

去年を思い返してみると、
御神木に長蛇の列ができておりました。
今年は更に多くの方が参拝されることが見込まれます。

何とかお正月に間に合うようにやっていただきたい!!

御神木を少しでも守らなければ・・・

そして皆さんに気持ちよく参拝していただきたい・・・


そういった思いから、
なんとか年始に間に合うようやっていただけないものか・・・

こちらの無理を快く引き受けていただきました。
埼玉物産さん、工事のご関係の方、
お忙しい中大変有り難い限りです!

本日から工事が始まりました。
竣功いたしましたら皆様にもご報告申し上げます。
お楽しみに!
・・・というか、誰よりも楽しみにしてるのは、
私を含めた当神社職員全員だったりします!



▲御神木に竹を巻き、靴が御神木の根元に触れるのを防ぎます。
 細く切った竹を木のアールにあわせながらカンナで削り、
 均等に揃えて巻いていきます。
 まさに匠の技!

本日寒い中、日付が変わるくらい本当に遅くまで作業していただきました。
お正月までに、という無理を聞いていただいてありがとうございます。
心から御礼申し上げます。

Posted at 2010年12月22日 23時34分38秒

ちょっといいはなし!...

 今年も残りわずかとなりました!
ちょっとといい話、今回は来年の干支『卯』についてです。
来年一年の過ごし方、指針として、目標達成の道しるべです!

 平成二十三年は「辛(かのと)卯(う)年」
『辛』が十干、『卯』が十二支ということになります。

「来年の話をすると鬼が笑う」

と申しますが、年末のこの時期であれば、
もう「人が笑う」話をしたいものです。

その昔から「笑門来福(笑う門に福が来る)」という
日本の良きことわざがあるのですから!


 年末・年始の過ごし方につきましては、
前にもご紹介させていただきましたように、
年の瀬の大掃除・餅つき・お節料理等々の行事はすべて、
新年に「歳神様(としがみさま)」を迎える「おもてなし」の心と準備でした。
それをすることにより「歳神様」は、
その家々に気持ち良くおいでになり、一年を見守ってくれるのです。
そして、福を招き、豊かに、潤いある毎日を提供して下さるというわけです。

これは、日本ならではの習慣であり、
「謙虚に、そして心豊かに生きるための知恵」と言えるでしょう。

今や情報文化の発達は目覚しく、
あらゆる情報が瞬時に手元に供給されます。
誠に便利で有り難いことではありますが、
ややもすれば、過剰な情報の波に呑み込まれ、
古来から培われてきた大切な「基本」を忘れがちになってはいないでしょうか。

日本人の心である「一人で生きる」のではなく
「生かされている」という感謝の気持ちを呼び起こしてくれるのが
「年中行事・人生儀礼」にほかなりません。


 さて、「辛卯」の干支にまつわる話をさせて頂きます。
まず、十干の「辛(かのと)」です。
これは、「新しい」という意味を持ち、
「新しい」とは、今までになかった・今までと異なったということを示します。

つまり、『新しい発想へのチャレンジ』といえるのではないでしょうか。

政治・経済・社会・・・

まさに混迷をきたしている現在にあって、
打開に必要なエッセンスは、

物質的な豊かさ心の豊かさ

一人で生きている生かされている

という謙虚で崇高な心があってこそ生まれるものなのです。


 次に、十二支の「卯(う)」です。
まず、ここまでのおさらいから始めることにします。
「子(ね)」は「種子(たね)」を表し、小さい粒ではありますが、
やがて大木になったり、大輪の花を咲かせるという、
大きな可能性を持つ「始め」を示した年でした。

「丑(うし)」は「紐(ひも)」を表し、
ちょうど「種子」から「紐」を出した状態、
つまり、「芽」を出す年となりました。

「寅(とら)」は「演(えん)」を表し、
四方八方に力を注ごうとする結果「芽」と「根」を地道に伸ばす年でした。

 そして「卯(う)」と続きます。


 時刻であれば、午前六時頃で「夜明け」にあたります。
「卯」は「扉(とびら)」の象形文字といわれています。
「子」「丑」「寅」と植物の成長に合わせ
「種子」「芽」「根」と変化してまいりました。

しかし、その変化は「土の中」という、
いわば暗い中の出来事だったのです。

いよいよ「扉」を破り、「土の中」から
明るい外の光を浴びようとすることを意味するのです。

つまり、暗い土の中で栄養を蓄え、努力を重ねてきたことが、
ついに、明るい場所で遺憾なく発揮される年と考えることができます。



 「卯年」では、
暗いところから明るい場所に舞台が移ります。

政治も経済もそして、日本全体が「扉」を開き、
明るく活気に満ちた年になる事を願ってやみません。


 いかがでしょうか?
来年は心の豊かさと生きる喜びの中で
「笑門来福」のすばらしい年でありますよう
心よりお祈り申し上げます。


鎮守氷川神社 第三十六世 宮司敬白


鎮守氷川神社はこちらから・・・

Posted at 2010年12月21日 01時03分24秒

『JR東日本 小さな...

当神社が『JR東日本 小さな旅』
            『日本の結婚式』に掲載されました!




上の写真の二冊に当神社が掲載されております!

小冊子『JR東日本 小さな旅』とブライダル情報誌『日本の結婚式』です。

『JR東日本 小さな旅』栃木・埼玉エリア版は、
JRのエリア内の駅においてあるようです!
この冊子の『埼玉ちょい旅! 温泉&ご祈願めぐり』という
特集ページ(P15)に川口エリアとして、
『KAWAGUCHI BARISPA やまとの湯』
さんとともに掲載!


▲鎮守氷川神社に初詣で心を清めたら、
 温泉でゆっくり冷えた身体を温めるコースはいかがですか?
 初詣とあわせ1月15日『どんど焼き』も紹介されています。

『日本の結婚式』には▼のように紹介されております!



皆様のご参拝を心よりお待ちしております!

初詣、結婚式は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2010年12月18日 23時18分33秒

十二月十五日月次祭

12月15日、月次祭が当日朝6:00より行われます。

いよいよ今年も残すところ半月となりました。
皆様新年に向けて慌ただしい日々をお過しではないでしょうか?
私にとってはあっという間に過ぎていった一年でした。
今年のお正月がまだ最近のように感じられます。
今年は日に日に参拝の方が多くなり、特に若い方もたくさん見受けられました。
当神社の二本の御神木『夫婦椋』『大欅』や富士塚を参拝される方が多く、
境内がいつもにぎやかな一年でした。
参拝の方が笑顔で帰ってゆく姿を見ると、
当神社神職が、一丸となって尽くしてきた賜物と胸を撫で下ろしているところです。
『神社ってこんなにいいところなんだよ』
というメッセージが伝わったのだと思います。
神社は遺跡ではありません。
神社は過去も、今も、未来も常に、もちつづけているものなのです。
必要ないものがなくなっていく世の中で、
八万もの神社が一つもなくなってないってすごくないですか!?
そういった神社から発信したメッセージが伝わっていくことを実感し、
感謝と御礼の気持ちでいっぱいの一年間でした。

皆さんにとってこの一年はどんな一年でしたか?
まだ平成二十二年、残っておりますが、
私も皆さんも一日一日をかみ締めながらすごして生きましょう!
三十一日に、今年もいい年だったな、と言えるように・・・・



月次祭は、日本の、また、皆様一人一人の安泰を祈願するお祭りでございます。
清々しい日々をお過ごし下さい。

当神社では、参列いただいた方には、
まずお祓いをお受けいただき、
『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 本日の月次祭は50体のご用意となります。
 次回は1月15日に行われます。(一月一日は元旦祭になります)
 皆様の御参列を心よりお待ちしております。


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2010年12月14日 23時35分51秒

稲荷社の鳥居が奉納さ...

氷川神社御社殿の東側に稲荷大神様がお祀りされております。
稲荷社の前には赤い鳥居が数基たてられています。

ところが年月が経ち、鳥居の脚部が腐食して傾きかけ、
心を痛めておりましたところ、
常日頃より当社を崇敬されております
株式会社埼玉物産代表取締役齋藤理和様の篤志により、
新しい鳥居の御寄贈を賜りました。

建立工事を始めるにあたり工事の安全を祈願し、
地鎮祭が厳粛に執り行われました。



以前の鳥居は切麻にてお祓いされ、
無事撤去されました。


工事関係者の皆様をお祓いし、無事の竣功を御祈願いたします。


撤去された場所をお清め致します。


当神社宮司も参列し、滞りなく相整いました。
神事後、埼玉物産様と工事の概要を伺う。
写真上部三名のうちの左の方が齋藤様。
熱い気持ちに感動いたします。
ありがとうございました。



まだ工事中の風景ですが、
鮮やかな朱色がまぶしいです。
鳥居が改めて並ぶと神々しいです。

過日、五基の鳥居が朱塗りの色も鮮やかに立ち並び、
稲荷大神様の御神威も益々に高くなりました。
株式会社埼玉物産の皆様に厚く御礼を申し上げます。

竣功いたしましたら追ってご報告申し上げます。

皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げます。


此の度、ご奉納いただいた(株)埼玉物産さんのホームページはこちら!
心より御礼を申し上げます!

こういった神社建築以外にも注文住宅、増改築、リフォーム工事などを
やっておられる工務店さんです。




稲荷社を祀る・・・鎮守氷川神社

Posted at 2010年12月07日 23時40分29秒