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2010-06

茅の輪作りの様子

大祓祭の準備が着々と進む中、
茅の輪守り作りも始まりました。

茅の輪守りは、生の茅の葉っぱを使うため、
直前に作らないと枯れて茶色くなってしまいます。

当神社の神職・巫女が8人総出で一生懸命作ります。



集中・・・
葉っぱは生のためちぎれやすく、
力の加減がとっても難しい・・・
熟練した技術が必要です!!



微妙な力加減。
切れないように、しっかり締めながら・・・
ねじねじ・・・



ねじったら丸くひねります。
これがとっても難しい!
ねじっているため、コツをつかんでいないと
クルクルっとねじれてしまいます。
奉書紙を巻いてアサヒモでしっかり縛る!
あとは端を切るだけ
・・・この紐に見覚えありませんか?
この記事をよく見ていただいてる方は知ってるはず!

わからない方は新着情報の
『これは何でしょう?』を見てください!



完成。上出来です。(自画自賛)
おっと、完成ではありません!

この御守りは社殿にてお祓い致しまして初めて完成です。
神様の御神霊(みたま)を移し、一年間皆様をお守りいただきます。

この茅の輪の由来に関してはこちらから!!

7月1日の朝6時より、社殿前にて頒布いたします。
【初穂料 300円】

皆さんお楽しみに!
ご参拝を心よりお待ちしております!

Posted at 2010年06月29日 10時22分12秒

祈願串はこちらでお焚...

7月1日の夏越大祓祭まであとわずか!
このお祭りでは祈願串焼祭もあわせて行われます。

祈願串焼納祭では、その名のとおり祈願串をおたきあげし、
煙に皆様の祈願をのせて天に届ける神事。

今神社では祈願串をお焚き上げする斎場作りが進んでおります。
↓のようなお釜を作り、こちらでお焚き上げされるのであります!




当神権禰宜の阿野先生が汗だくで作ります。
阿野先生、お疲れ様です。

斎場の四隅には杭が打たれ、
そこに竹が立ってしめ縄が張り巡らされます。



大祓祭にむけ、着々と準備は進みます。

神事後はこちらの御神火にて、トウモロコシを焼いて
無料にて皆様にふるまわれます。

職員一同、一生懸命準備して、
皆様のご参列を心よりお待ちしております。

Posted at 2010年06月28日 15時08分40秒

社殿の扇風機!

気温が30度を越えて来る日も多くなり
いよいよ暑い夏がやってきましたね!

御社殿は皆さんが心を落ち着かせて祈願をする場所・・・
暑くって祈願に集中できなくなってしまったり、
お宮参りの赤ちゃんが暑くて泣き止まなかったり・・・

参拝の方々が心を落ち着かせ、心から御祈願できるように
扇風機を新たにご用意いたしました。

神様としても、祈願時に快適さを求めることは
許してくれるはず!

前から社殿には扇風機はありましたが、
社殿の雰囲気にはなじまず、現代的過ぎて
違和感があるものでした。

これは何とかせねばっ!!

ということで雰囲気に合うものを新たに選びました。

そして見つけました!
これです↓


大正ロマンですね、かなり雰囲気がいいです。


ちょっと離れてみても、神社の雰囲気を壊しておりません。
ぴったりです。ブロンズがどこかなつかしい・・・

というわけで、夏でも快適に御祈願できますのでお待ちしております!!

Posted at 2010年06月26日 14時35分51秒

これは何でしょう??

いきなりですが…

↓これは何でしょう?


急すぎて意味がわからないかもしれませんが、
写真は麻を水につけてしごき、ねじって紐にしているところです。
これは、神社のお祭りに関わるもののパーツなのです。

七月一日に夏越大祓祭が行われるわけですが、
そのお祭りには大きな草でできた輪っか、『大茅の輪』が登場します。
(詳しくはホームページ『祭事』の夏越大祓祭をご覧下さい)

その『大茅の輪』を模した御守り、『茅の輪守り』を当神社では頒布しております。
この紐はその『茅の輪守り』をつるす紐なのです。

『夏越大祓祭』を行う神社は多くありますし、
『茅の輪守り』を頒布する神社もございます。
しかしながら、手作りで御守りを奉製する神社はあまり聞いたことがありません。

当神社では古事にのっとり、
ひとつひとつ神主、巫女の手により作られます。

こちらの作る様子は随時ご報告申上げます。
『茅の輪守り』は7月1日の朝6時から頒布しております。
手作りですので、大きかったり小さかったり、太かったり細かったり・・・
実際に見てお好みのものをお求め下さい!!
ちなみにできるだけ多く作っておりますが、
なにぶん人の手でひとつひとつ丁寧に作っておりますので、
数が限られます!
早く来ないとなくなってしまうかも・・・


まぶしくて人相悪いですが、
皆さんのために一生懸命作っています!!

Posted at 2010年06月24日 12時27分49秒

いよいよ 7月1日 ...

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
7月1日 午後7:00 斎行

夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。


◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2010年06月13日 18時46分31秒

『鎮守の森のカラーセ...

このたび、【鎮守の森のカラーセラピー】として
ホームページにも紹介しております、
『オフィスヒカワ』のオーラソーマ®カラーセラピーが本に掲載されました!!

最近『癒し』や『セラピー』といったが注目されている中で、
特に注目されているオーラ・ソーマカラーセラピーですが、
海外では国家資格になるほど認められる、
カラーケアシステムです。

早速ですが…

これです↓

表紙はこんな感じです。

内容が気になる人はお求め下さい!


リラクゼーションサロンの『サロンドソフィア』さんによる、

【こころとからだの健康法】という本です!

こちらの本は、カナリア書房から出版されているもので、
様々な分野のセラピストが紹介されており、
そのなかのカラーセラピストの『オーラ・ソーマ』分野にて、

   【鎮守の森のカラーセラピー】

として紹介されております。

興味のある方はぜひご覧下さい!!

書籍は本屋さんにてお求めいただくか、
オフィスヒカワまでご連絡下さい!


ちなみに『オフィスヒカワ』のホームページはこちらからどうぞ!

プロフィールもこのように。

Posted at 2010年06月13日 18時20分16秒

【戌の日】6月5日(...

【安産祈願をご希望の方へ】

戌の日のご案内です。

みなさま誠におめでとうございます。
6月5日土曜日は友引で日が良いということもあり、
多くの方が参拝されます。

ご予約をされていない場合、他の御祈願が入っていると、
すぐのご案内ができず、大変お待たせしてしまうこともございます。


安産祈願をご希望の方は、ご予約をされておりますと、
御神札(おふだ)の準備等の関係上、スムーズなご案内ができます。

できるだけご予約の上、ご参拝されますようお願い申上げます。

なお、神社には参拝者専用の大駐車場がご用意されております。
お車でお越しの方は、下の地図をご確認ください。


詳しくは下の地図を参照下さい。
緑の矢印が『参拝者専用駐車場』です。



大きな地図で見る

Posted at 2010年06月03日 16時10分48秒

人形(ひとがた)って何?

7月1日に夏越大祓祭が行われます。
神社にこの時期、緑色の草でできた大きな輪っかを見たことがある人も
多いのではないでしょうか?
それを『茅の輪』といいます。
このおまつりで登場するのが人形(ひとがた)です!
この半年の罪穢れをこの人形(ひとがた)に移して川に流すことによって、
残り半年を清々しい気持ちでお過ごしいただくための、
いわば、自分の身代りのようなものです。

いよいよその夏越大祓祭が行われる時期になりましたので、
社頭にて皆様に人形(ひとがた)をお分かちしております。
社殿前、授与所からご自由にお持ち下さい。
なお、ご質問等ございましたら、授与所、もしくはお電話にて
お気軽にお問い合わせ下さい。

◎『人形』(ひとがた)授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料は500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。



※あわせて祈願串も社殿前にてお分かちしております。

◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。


  【 初穂料  200円 】

Posted at 2010年06月02日 16時40分22秒

六月一日 月次祭

6月1日、月次祭が当日朝6:00より行われます。

月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
早朝の神事になりますが、ぜひご参列いただきまして、
清々しい日々をお過ごし下さい。

当神社では、参列いただいた方には、
まずお祓いをお受けいただき、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

尚、7月1日の夏越大祓祭、祈願串焼納祭に先立ちまして、
社殿前にて祈願串記入所が設けられます。
ぜひご記入下さい。(初穂料 200円)

社頭にて大祓い人形(ひとがた)も頒布しておりますので、
ご希望の方はお気軽にお声をおかけ下さい。


※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 6月1日の月次祭は70体のご用意となります。

Posted at 2010年06月01日 00時24分36秒