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2009-06

『日本再生のヒントは...

 いよいよ「日本再生のヒント」のまとめになります。

 第一歩目、『日本の国柄・大和(やまと)』を知る。第二歩目、天の恵み・地の恵み・人と人とのお蔭様という『感謝の心』を持つ。第三歩目、一番充実した元の気に戻して『元気になる』。これらをもう一度心に深く刻んで頂きたいと思います。そして、皆様方が、そうです「あなた自身」が日本再生の原動力となって多くの仲間にこのことを伝えて下さい。そうすれば、必ず明日のテレビ・新聞の記事が、楽しく・夢のあるニュースに変わっているはずです。まだまだ悲しく悲惨な出来事が続くようであれば「あなたの努力」が足りないと思うべきです。昔、他人の子供を叱るおじさんやおばさんがいました。町中で子供の教育に責任を持っていたからです。あなたも日本の将来に「責任と誇り」を持ってください。

 世界の「共存共栄」を願うなら、まず我が国日本に大いなる誇りを持つことなのです。自身に誇りを持つことができて、初めて他の誇りを認めることができるのです。

 日本は、歴史的にみても他国の影響を受けて今日に至っていることは言うまでもありません。しかし、その影響を悉く「日本流」にアレンジして独自のものに変えたり、発展させてきたことも周知の事実です。日本は、皇室を戴き、神社、神道を生活の規範にして長い歴史を刻んでまいりました。ゆえに、どこの文化圏にも属さず、一文化・一国家・一言語・一歴史という特殊性を持つ、世界に誇るべき「大和の国」なのです。

 今の日本の現状を多くの人が嘆いています。反面、「元気な日本」をよみがえらせようという気運が高まっているのも事実です。テレビでは、日本を再認識しようという番組や自分の故郷自慢をするものがどんどん増えてきました。極めつけは、アイドルが「頑張れ日本、凄いぞ日本、一緒に元気を出していこう!」を連呼した歌が大ヒットを飛ばしています。今、日本人の願いは一つ、「日本再生」なのです。

 それには・・・「あなたの力」が必要なのです!

次回は『本当にだいじなこと』でお会いしましょう。

Posted at 2009年06月13日 15時59分57秒

命名祈願(お七夜)

この行事はお子様の出生を祝う最初の行事です。
赤ちゃんの誕生より数えて七日目、
『お七夜』の日に命名を行うのが、古くからの習わしです。
当神社では出生を祝って赤ちゃんのお名前を撰名し、
命名紙に墨書にてお名前をお書きしております。
名前は生まれてから人生の幕を閉じるまでその人を表す大事なものです。
近年、名前を大切にしない方が増えているように思えます。
神社にて撰名をして、赤ちゃんが大きくなって大切に、誇りを持てるような
すばらしいお名前をお付けして、実り多き人生を御祈願しましょう。

命名書は神棚の下、鴨居、ベビーベッド等に貼り、
初宮詣くらいまで(生後三十日前後)皆に披露致します。
神様より吉名を賜り素晴らしい人生をお送り下されますことを心よりお祈り申し上げます。


【初穂料】 ●撰名 ・ 墨書 ・・・ 一万円
      
       ●墨書のみ(一枚)・・・ 五千円

○電話、もしくは社頭にて受け付けております。
 『こんな漢字を使いたい』、『こんな響きの名前がいい』等ございましたらお伝え下さい。
 納得のいくお名前ができるまで撰名いたします。
 すばらしいお名前を付けましょう。

Posted at 2009年06月13日 12時17分37秒

『戌の日』カレンダー

妊娠5ヵ月目の戌の日に、腹帯を持参して神社で『安産祈願』をすることを
「帯祝い」といいます。

帯祝いは古くから日本で続けられている安産祈願の神事です。
授かった赤ちゃんの無事な成長と妊婦の安産を祈り、
ふくらみ始めたお腹にさらしを巻く風習が連綿と続けられてきました。
母体の保温や保護のためのみならず、
赤ちゃんを守り包む心をあらわす慣習として行われてきたのです。
戌の日に神社にお参りをして、無事の安産、母体の健康、
そして何よりお子様の健やかなる成長を夫婦で御祈願しましょう。
安産祈願は妊娠5カ月目の戌の日に行われるのが一般的ですが、
母体の体調によって、5カ月目以降の戌の日を選んで
参拝されるのがいいでしょう。
戌の日は下の『戌の日』カレンダーを御参照ください。

安産祈願は基本的にご予約をいただいております。
ご予約をいただくとお待ちいただくことなく、
スムーズなご案内が可能です。

【初穂料】五千円からお気持ちでお納めください。
       腹帯をお持ちでしたら、お祓いいたしますので持参下さい。
       授与品のなかに『安産守』も含まれます。

▲お祓いした授与品を当神社のオリジナルバッグに入れて差し上げております。


【腹帯について】神社にても腹帯をお求めいただけます。
           御朱印、社名が入ったサラシタイプのものです。

【初穂料】二千円      



平成30年 戌の日





Posted at 2009年06月13日 12時17分24秒

地鎮祭について

『地鎮祭』について

地鎮祭は『とこしずめのみまつり』、『じまつり』ともいわれ、
もっとも一般的で、重要な建築のお祭りです。
工事を始める前にその土地の神様にご挨拶し、土地を祓い清め、
これから行われる工事の安全、方位除け、家内の安全を祈願するお祭りです。
また、建て主様と施工様が力を合わせ一つのものを作り上げる、
確認と決意の儀式でもあります。
建て主様のほか工事関係者も参列し、神事を執り行います。



【神事までの流れ】
○まず日程、時間を決めていただき、お電話にてご予約いただきます。
            ↓
○神社より予約表をFAXにてお送りいたしますので、
 ご記入いただき地図を添えてご返信いただきます。
 (記入事項:施主名・施工名・お供え物の有無等々)
            ↓
○当日、30分程前に神主が現地にうかがい、準備の後、
 指定のお時間に神事を斎行いたします。

【初穂料】
三万円お納めいただきます。
(必ず『のし袋』に入れてお納め下さい)
また、お供え物を神社用意の場合、別途一万円お預かりしております。
※地鎮祭初穂料(三万円)+お供え物(一万円)=四万円
※地鎮祭に必要な『竹・砂・縄』は基本的に施工業者様にご用意いただきます。
 準備できない場合は神社にご相談下さい。

【お供え物一覧(例)】
※このほか乾杯用の『紙コップ』もご用意いただきます。(人数分)

【式次第】


地鎮祭は古来より伝わる大切な建築儀礼です。
皆様おそろいの上、必ず行いましょう。

Posted at 2009年06月11日 00時01分10秒

初誕生祭

お子様が初めての誕生日を迎える時に行う神事を『初誕生祭』といいます。
古来より、お子様の成長を祝い
健康を祈願する行事として初誕生祭が行われてまいりました。
当神社では、古式にのっとり『一生』食べ物に困らないようにと『一升』のもち米を背負い、
お子様に『筆』『扇』『そろばん』のなかから一つ選んでいただきます。
結果、

『筆』・・・学問の道へ
『扇』・・・芸能の道へ
『そろばん』・・・商売の道へ

という将来の道を占う神事でもあります。

お子様の健やかなる成長を願って、
ご家族皆様おそろいでのご参集を心よりお待ちしております。
なおお米、扇、そろばん等はすべて神社にてご用意いたします。

◎初穂料は一万円お納め下さい。
※準備の都合上、祭典は午後二時以降の受付になります。
 予約は一週間前までにお申し込み下さい。

Posted at 2009年06月10日 18時04分51秒

著者プロフィール

鎮守氷川神社 第36世宮司
鈴木邦房(すずき くにふさ)

昭和30年9月27生。國學院大學文学部卒。剣道部に在籍。
鎮守氷川神社(川口市青木)第36代宮司。
神社・日本の将来を見据え、故高円宮憲仁親王殿下を始め、
日本を代表する芸術家・文化人(横尾忠則・安藤忠雄・さだまさし・鳳蘭・野村耕介等々)
との対談の機会を得て『不易流行』の基本を学ぶ。
中でも横尾忠則氏との親交が深く、社務所新築の際、
200号の奉納画やポスター2点を作製献上。
(詳しくはTOPページ『宝物』よりご覧下さい。)
ラジオ史上初、生番組(文化放送・ラジオふるさと便)にて、
『日本の安泰と世界平和』の祝詞を奏上。
文化放送・川中美幸『ひと・うた・心』の出演をはじめ、
吉田照美『ソコダイジナトコ』では毎年12月31日に出演し、
新年に向けてのお祓いを実施。

【日本再生】をテーマに講演を各方面で展開する。

Posted at 2009年06月05日 10時57分41秒

交通安全祈願祭

交通安全祈願祭は、ご購入された車が役目を果たすその日まで、
事故なく怪我なくお乗りいただくためのお祓いでございます。
古くは、人が乗る馬のお祓いをして、道中の馬の健康、また安全を祈願したもので、
現在は車がそれに変わり、乗り物のお祓いになったものです。
車をお祓いして、いつも神様の御守護のもと、
無事故無違反でありますことをご祈念いたします。
当神社では社殿でのご祈祷の後に、車の清祓い式を行います。
境内中央の白砂の上が車祓所となりますので、お越しいただきましたら
そちらに御駐車下さい。




            『車清祓い式』

※ご予約の際はお名前、車のナンバーをお申し付け下さい。
  社用車、貨物自動車、フォークリフト等々乗り物全般のお祓いも致しております。
  それぞれ祝詞が異なりますので、事前に用途をご連絡願います。

Posted at 2009年06月04日 22時43分28秒

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