メインメニュー
2009-05

腹帯について

安産祈願の方の質問の多くは腹帯について。
そこで腹帯についてご説明申上げます。

鎮守氷川神社では、安産祈願の方の腹帯も一緒にお祓いをしております。
『腹帯』は『岩田帯』ともいい、昔ながらのサラシタイプのもの、
マジックテープなどでサイズ調整のできるガードルタイプのもの、
腹巻のように筒状のもの、など色々種類があるようです。
どのようなものでもお祓いする事ができますので、祈願をお受けの方はお持ち下さい。

なお、当神社では、昔ながらのサラシの腹帯(2000円)を準備しております。
お求めできますので、受付にてお申し付け下さい。

この昔ながらの腹帯は、一本の長いサラシのものですが、
どのように巻いたらいいのか、という質問が一番多いです。
そこで正しい巻き方を紹介いたします。


さらしを半分に折りたたみます。
半分に折ったさらしを、端からくるくると丸めていきます


さらしの端の部分を内側につけて、
包帯を巻くようにして、まずは1周します。


一番端の巻き始めの部分を中に折り込んで、
2周目を巻いていきます。


からだの正面か脇、どちらかやりやすいところで、
さらしを上に折り曲げて、さらに腰に回します。


最初に折り曲げた位置に戻ったら、
また同じようにして、さらしを上に折り曲げます。
これを繰り返して、下から上にどんどん巻いていきます。


さらしが最後まで巻けたら、巻き終わり部分を中に折り込みます。


腹帯には、大きくなったおなかや不安定になりがちな骨盤を支えるたり、
大きくなったおなかが動かないように固定されて楽になり、
腹帯をつけることで、からだのバランスがうまく取れて、
おなかの赤ちゃんへの衝撃をやわらげる等の効果があります。
また、おなかの冷えを予防できるたりと、ただの昔ながらの慣わしではなく、
色々な意味合いがあるようです。

ぜひ、腹帯を身に着けて無事の安産にての出産をお祈り申上げます。

Posted at 2009年05月04日 14時55分23秒

腹帯について

安産祈願の方の質問の多くは腹帯について。
そこで腹帯についてご説明申上げます。

鎮守氷川神社では、安産祈願の方の腹帯も一緒にお祓いをしております。
『腹帯』は『岩田帯』ともいい、昔ながらのサラシタイプのもの、
マジックテープなどでサイズ調整のできるガードルタイプのもの、
腹巻のように筒状のもの、など色々種類があるようです。
どのようなものでもお祓いする事ができますので、祈願をお受けの方はお持ち下さい。

なお、当神社では、昔ながらのサラシの腹帯(2000円)を準備しております。
お求めできますので、受付にてお申し付け下さい。

この昔ながらの腹帯は、一本の長いサラシのものですが、
どのように巻いたらいいのか、という質問が一番多いです。
そこで正しい巻き方を紹介いたします。


さらしを半分に折りたたみます。
半分に折ったさらしを、端からくるくると丸めていきます


さらしの端の部分を内側につけて、
包帯を巻くようにして、まずは1周します。


一番端の巻き始めの部分を中に折り込んで、
2周目を巻いていきます。


からだの正面か脇、どちらかやりやすいところで、
さらしを上に折り曲げて、さらに腰に回します。


最初に折り曲げた位置に戻ったら、
また同じようにして、さらしを上に折り曲げます。
これを繰り返して、下から上にどんどん巻いていきます。


さらしが最後まで巻けたら、巻き終わり部分を中に折り込みます。


腹帯には、大きくなったおなかや不安定になりがちな骨盤を支えるたり、
大きくなったおなかが動かないように固定されて楽になり、
腹帯をつけることで、からだのバランスがうまく取れて、
おなかの赤ちゃんへの衝撃をやわらげる等の効果があります。
また、おなかの冷えを予防できるたりと、ただの昔ながらの慣わしではなく、
色々な意味合いがあるようです。

ぜひ、腹帯を身に着けて無事の安産にての出産をお祈り申上げます。

Posted at 2009年05月04日 14時52分26秒