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六月十五日 月次祭 並びに『茅の輪守り』頒布のお知らせ

六月十五日、午前6:00より月次祭が行われました。

月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、七月一日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。



【神塩について】

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 十五日の月次祭は50体のご用意となります。


尚、七月一日は『夏越大祓祭・祈願串焼納祭』が行われます。

神事は夕方七時から行われますが、
それに伴い、七月一日限定の『茅の輪守り(ちのわまもり)』の頒布も朝六時より行います。

【茅の輪守り】




茅の輪守りは朝6:00から頒布が始まります。

毎年この珍しい手作りの茅の輪を求めに多くの方が訪れます。
当神社にしかない御守です。

最近は遠くからお求めの方も多く、数を増やして奉製しているものの、
なくなってしまう時間が毎年早まっております。

お求めはお早めに・・・

神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。

大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、
お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。




茅の輪豆知識・・・茅の輪の故事

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。

村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。

弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。

スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。




※アズキ、人形(ヒトガタ)、ざるは付きません。

『茅の輪守り』500円



月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2015年06月15日 07時39分38秒