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平成25年 3月11日 復興支援朗読会

東日本大震災から二年の平成25年3月11日に、
東日本大震災復興祈念朗読会・宮司講話・復興祈願祭
が行われました。






午後2時46分の黙祷から始まり、
はせがわいさお氏の描く
『被災地の未来を輝かす心の原風景』9作品にまつわるストーリーを
妻の芳見さん、その朗読を娘の祐希さんが担当する、
はせがわファミリーの朗読会が行われました。












次に当神社宮司による講話が行われ、当神社の支援の活動報告や、被災地の現状、
震災から二年経った今、復興に向けてやるべきこと、日本人の心について話があり、
復興の手を緩めず継続して行うことが大事であるということをお伝えいたしました。




そののちに第二部として、社殿にて『復興祈願祭』が行われました。
一日も早い東日本の復旧・復興を祈ると共に、『生かされている』私達が今、
何が出来るかを一人一人が考えさせられる一日となりました。






【はせがわファミリープロフィール】  http://www.dream-hasegawa.com
埼玉県さいたま市(大宮)在住。画家のはせがわいさお(父)の絵に、芳見(母)がお話を創作、祐希(娘)が作品の朗読やデザイン・プロデュースをして、家族三人でみんなの心と心をつなぐ「コミュニケーションアート」の創作・発信活動を行っております。作品の中に登場する『スターリィマン』は、夢を叶える9つの風船を世界中に届ける旅をしています。現在、震災復興祈念活動として、被災地の子どもたちにオリジナルの紙芝居を贈る活動や、訪れた被災地の心の原風景をシリーズで描き、伝える活動を日本各地で行っています。
主催:一般財団法人スターリィマンからの贈り物  共催・協力:鎮守氷川神社




Posted at 2013年03月24日 18時15分47秒