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東日本大震災復興祈念朗読会・復興祈願祭のご報告


平成24年3月11日
東日本大震災からちょうど一年目を迎える日に
鎮守氷川神社にて、
東日本大震災復興祈念朗読会・宮司講話・復興祈願祭が行われました。

当日は天気も良く43名の参加者を頂き、開催することが出来ました。

開会に先立ち『はせがわファミリー』の紹介、
また、参加者代表である氏子会会長、川口市議会議員岩沢勝徳氏の紹介があり、
早速朗読会に移りました。



朗読会では『はせがわいさお』氏の原画【心の原風景】をモチーフに、
はせがわ祐希様が朗読をするという形で約45分間、
感動と夢一杯に広がる内容でした。







いずれも被災者の皆様にスターリィマンという主人公が、
幸せ、信頼、未来、友情、愛、夢、勇気、元気、希望という
九つの風船をそれぞれに届けていくと言う内容になっており、
心洗われる想いに、会場が一つになって震災復興への
【道しるべ】になったように思いました。



次に、宮司講話は、支援の形・よみがえる日本の心・絆という三つの柱で
今の日本人に必要な、古くからの日本人の心をよみがえらせる内容でした。



最後に、全員で社殿に進み【復興祈願祭】を執行し、
一日も早い東日本の復旧・復興を祈ると共に、
『生かされている』私達が今、
何が出来るかを一人一人が考えさせられる一日となりました。


― 忘れてはいけないのは 支援の手を緩めないことです ―



復興祈願祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年03月14日 00時23分20秒