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鎮守氷川神社から新年のご挨拶!

あけましておめでとうございます!

平成二十四年の幕開けとなりました。
鎮守氷川神社神職の鈴木です。

昨年は東日本大震災をはじめ、多くの災害に見舞われ、
ニュースでは人知の及ばぬ自然の脅威を報道していました。、
結果、多くの尊い命が亡くなり、大切なものを失いました。
反面、この被災に対し多くの人々が手を取り合って、
日本全体が『絆』でむすばれ、スポーツではサッカー『なでしこジャパン』が
ワールドカップで優勝するなど、
日本の復興を祈り、奮起する方々の活躍が目立った年でもありました。
一言で現すすならば、『日本がひとつになった年』でもあると思います。


▲鳥居に横断幕。まだまだ被災地では震災は終わっておりません。今年も心を一つに『がんばろう日本!』

さて、今年の鎮守氷川神社のお正月のご報告をしたいと思います。

鎮守氷川神社のお正月は、
当神社神職、巫女、お手伝いの國學院大學剣道部、その他たくさんの方々、
総勢50名以上のスタッフが、
皆様の初詣を笑顔でお待ちしております。


▲スタッフの一部の皆さん。
 数時間後に迫る年明けに、緊張、興奮・・・色んな表情があります!


今年も年明けから多くの方のご参拝を頂きました。
年明けには先着20名様に『金の鏑矢』が授与され、
カウントダウンが行われ、太鼓を合図に新年を盛大に迎えました。

鎮守氷川神社の年明けは富士塚のライトアップ、
年明けと共に境内の明かりが点灯されるなど、仕掛けがたくさんあります。
いつもと違う年明けを体験したい方・・・
ぜひ来年の年明けは鎮守氷川神社でどうぞ!


それでは、今年のお正月の境内はどのようになっていたかご報告申し上げます!

鳥居をくぐると境内図、順路についての看板があり、
列をつくりご参拝をお待ちいただく方のための授与品のレイアウトがあります。
今年のお正月からのお守り、常時置いているお守りが展示されております。

その向かいには十勝甘納豆本舗、
ひかわさまの【おはらいまんじゅう】が人気です!

少し進むと手水があり、お清めをしていただきます。
手水前には掲示板があり【氷川NEWS】をチェックできます。
社務所ではいつもどおりお守り、御神札等を頒布しており、
社務所の向かいには臨時授与所テントが2ハリ出ておりました。

社殿両脇には御神酒所が設けられ、お神酒が受けられます。

その他、一言主の御柱、夢みくじ、枡酒、とお楽しみも目白押しでした。


▲一言の願いを叶えてくれる『一言主』(いちごんさま)をお祭りする、
 【一言主の御柱】。
 願いが書かれた紙垂(しで)とともに、1月15日の『どんど焼き』にて
 お焚き上げされ、煙と共に神様に願いが届けられます。

また、復興支援ブースも設けられ、鎮守氷川神社、神社界の
震災支援状況をお伝えし、被災地の現状を報告することによって、
継続的な支援を呼びかけました。


▲社殿から。三が日は天気もよく多くの方のご参拝を頂きました。
 1日は6〜700メートル程の行列が夜遅くまで・・・
 列に並んでからお参りまで三時間半かかった方もいらっしゃったとか。
 皆様寒い中ようこそご参拝いただきました。
 来年も皆様が年明けから笑顔で新年をスタートをできる、
 楽しい神社、気持ちの良い神社、清々しい神社になりますよう
 職員一同心一つに、お待ちしております!
 皆様、よいお年を!!


Posted at 2012年01月14日 23時12分55秒