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稲がこんなに育ちました!!

五月に御田植祭が行われ、
田んぼの稲が自然の恵みを受けながら、
すくすくと育ち、こんなに大きくなりました。



周りの木の枠は、色々な役目を果たしております。

まず、大きくなった稲が倒れないように、中に紐をマス目のように張り、
これからの台風などの強風で稲が倒れないようにするためです。

もう一つは、まず下のの写真をご覧下さい。

この稲に近づいて見てみると・・・



こんなに稲穂が!!
今年は寒かったり暑すぎたり・・・
最初は育ちが遅くて心配しましたが、
梅雨が明けてからはぐんぐん育ち、今年も豊作が期待できそうです!

しかし!
こんな美味しそうにできてしまうと、
もちろん鳥さんにも美味しそうに見えてしまいます!

鳥さんには他のものを食べていただくとして、
神様にお供えする稲穂が食べられないように、
木枠にネットが張り巡らされています。

ちなみに、稲に付いている白い点々は、稲の花です!(よーく見てみてください)
見たこと無い人も多いんじゃないでしょうか?
稲にも花が咲くんです!
いま鎮守氷川神社に来れば見れますよ!

あと一つは、これ!



・・・この手を叩いてる当神社神職、小林君が関係しています。
手を叩いて何かを呼んでいます。

呼んでいるのは・・・



金魚さんたちです!

ネットは金魚を猫ちゃんから守る意味合いもあります。

金魚は何のために神撰田の中にいるかというと、
金魚は害虫を食べてくれますし、
水の中をかき回して水草を生えづらくしたり、空気を送ったり・・・
おいしいお米を作るための大切な助っ人なのです!

金魚にエサを与える時に手を叩きながらあげ続けると、
条件反射で集まってくるようになります。

とくに彼にはとっても馴れていて、
彼の拍手には人一倍魚を寄せる力があるようです!

参拝の際には、神撰田の前で手をたたいて見ましょう、
金魚さんがたくさん寄ってきてくれますよ!
寄ってきてくれない人は家で練習して来るか、彼に教わってください(笑)

暑い日が続きます。
皆さんもお体には十分気をつけてください!
学生の皆さんは、どうぞいい夏休みを!



『社殿へと続く回廊にて』

Posted at 2010年07月25日 11時38分37秒