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人形(ひとがた)って何?

7月1日に夏越大祓祭が行われます。
神社にこの時期、緑色の草でできた大きな輪っかを見たことがある人も
多いのではないでしょうか?
それを『茅の輪』といいます。
このおまつりで登場するのが人形(ひとがた)です!
この半年の罪穢れをこの人形(ひとがた)に移して川に流すことによって、
残り半年を清々しい気持ちでお過ごしいただくための、
いわば、自分の身代りのようなものです。

いよいよその夏越大祓祭が行われる時期になりましたので、
社頭にて皆様に人形(ひとがた)をお分かちしております。
社殿前、授与所からご自由にお持ち下さい。
なお、ご質問等ございましたら、授与所、もしくはお電話にて
お気軽にお問い合わせ下さい。

◎『人形』(ひとがた)授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料は500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。



※あわせて祈願串も社殿前にてお分かちしております。

◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。


  【 初穂料  200円 】

Posted at 2010年06月02日 16時40分22秒