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『全極真空手世界大会』神事 斎行

9月29日20時。
フランス経由にてハンガリー・ブダペストに出発し、時差は7時間。
待ち合わせ時間も含め20時間後到着。


フランス・パリ空港に到着!


パリ空港から飛行機でさらに約三時間、ブダペスト空港到着



荷物を整理する間もなく、
そこから車で約3時間はなれたところに
『センテッシュ』という町があり、
そこに『大山倍達総裁の記念碑』があります。
入り口には鳥居が建っていて、シンボルというより正に神社でした。

夕刻、今回の代表者(神職含む)の記者会見の後、
大山神社(仮称)の清祓・正式参拝を行ないました。
とにかく、初めての『神道』にブタペスト他諸外国の方々は興味津々!!
言葉は通じなくとも、その神事は
『感涙』『歓喜』『感動』の評価を得るに至りました。


大山倍達総裁記念碑の前に鳥居が。
まさに神社!

記念碑には大山総裁の写真が刻まれ、この前で神事が行われました。




翌日の国会などへの表敬訪問が行なわれ、
世界での極真空手への関心の大きさが伺われました。



まるで絵のようなハンガリーの国会議事堂


格闘技好きはご存知、セームシュルトさん。
宮司と肩を組んでいるのですが大きすぎて宮司の手は腰に(笑)


格闘技が好きな人は驚きの写真。
左からセームシュルトさん、ジェラルドゴルドーさん、宮司、アデニールダコスタさん



10月4日、大会決勝は太鼓の合図から始まりました。
各国代表の挨拶等、セレモニーの後、
中央メイン会場に祭壇が備えられ、一万人の観衆が見守る中、
いよいよ今大会の大きな成功と大山総裁の慰霊を込めた祭詞が奏上されました。
代表の慮山初雄極真館々長、
ハンガリー支部代表シャンドール・ブレゾバイ氏による
玉串奉典に合わせ一万人の二拝二拍手一拝の拍手の音が
会場に響き渡るという感動的な場面でした。
『神道』また『鎮守氷川神社』が世界65ヶ国の人々の心を一つに合わせた
歴史的瞬間でした。



会場が静まり返る中、いよいよ神事が始まる・・・



会場中央の試合場にて厳粛に行なわれました。


大山総裁の御霊をお迎えし、
極真の心、世界平和を謳った祝詞が奏上される。
祝詞奏上は中央のアリーナビジョンにも映し出され、
大きな異国の会場に日本の大和言葉が響き渡る。


慮山初雄館長、ハンガリー支部長ブレゾバイ氏による
玉串奉典では会場の人々が合わせて二礼二拍手一礼をする。
世界が一つになったその瞬間は鳥肌が立ちました。


極真館のホームページはこちら

今大会のサイトはこちら

Posted at 2009年10月14日 11時41分59秒