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『日本再生のヒントは神社にある』その五

 いよいよ「日本再生のヒント」のまとめになります。

 第一歩目、『日本の国柄・大和(やまと)』を知る。第二歩目、天の恵み・地の恵み・人と人とのお蔭様という『感謝の心』を持つ。第三歩目、一番充実した元の気に戻して『元気になる』。これらをもう一度心に深く刻んで頂きたいと思います。そして、皆様方が、そうです「あなた自身」が日本再生の原動力となって多くの仲間にこのことを伝えて下さい。そうすれば、必ず明日のテレビ・新聞の記事が、楽しく・夢のあるニュースに変わっているはずです。まだまだ悲しく悲惨な出来事が続くようであれば「あなたの努力」が足りないと思うべきです。昔、他人の子供を叱るおじさんやおばさんがいました。町中で子供の教育に責任を持っていたからです。あなたも日本の将来に「責任と誇り」を持ってください。

 世界の「共存共栄」を願うなら、まず我が国日本に大いなる誇りを持つことなのです。自身に誇りを持つことができて、初めて他の誇りを認めることができるのです。

 日本は、歴史的にみても他国の影響を受けて今日に至っていることは言うまでもありません。しかし、その影響を悉く「日本流」にアレンジして独自のものに変えたり、発展させてきたことも周知の事実です。日本は、皇室を戴き、神社、神道を生活の規範にして長い歴史を刻んでまいりました。ゆえに、どこの文化圏にも属さず、一文化・一国家・一言語・一歴史という特殊性を持つ、世界に誇るべき「大和の国」なのです。

 今の日本の現状を多くの人が嘆いています。反面、「元気な日本」をよみがえらせようという気運が高まっているのも事実です。テレビでは、日本を再認識しようという番組や自分の故郷自慢をするものがどんどん増えてきました。極めつけは、アイドルが「頑張れ日本、凄いぞ日本、一緒に元気を出していこう!」を連呼した歌が大ヒットを飛ばしています。今、日本人の願いは一つ、「日本再生」なのです。

 それには・・・「あなたの力」が必要なのです!

次回は『本当にだいじなこと』でお会いしましょう。

Posted at 2009年06月13日 15時59分57秒