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『日本再生のヒントは神社にある』その一

 「よみがえる」という言葉があります。そう、戦前うまれの方々なら誰もが知っている「神話(古事記)」の中に、黄泉(よみ)の国(死後の世界)へ行ったイザナギノミコトが無事生還したことに由来するもので、「黄泉から帰る」というのが本来の意味なのです。「黄泉の国」とまでは言いませんが、今の日本はひどく疲れているように見えてなりません。戦後の高度成長で爆走し、ある程度の富を得ることができました。しかし、その代償はおおきく、「自由とわがままの区別のつかない人々」「無国籍に見える若者たち」「美しい日本語が話せない」「上を敬い下を慈しむ心が持てない」「平気でウソをつく人達」等々、忙しい日本は何かを見失って今日に至ってしまいました。我が国「日本」は、いったい何処へ行ってしまうのでしょうか。人々は何を目指して生きて行けばいいのでしょうか。本来世界に誇るべきこの麗しき日本を、私たちの力で死のフチから立ち帰らせ「よみがえらせ」ようではありませんか。

 なんとなくは分かるけど・・・。私が・・・しても、私一人の力では・・・。とお思いのあなた。私と一緒に一歩ずつ「日本再生」の道を歩いてみませんか?必ずこの日本はあなたの力で変わります。未来の子供たちに美しい日本を残すためにも、あなたのその「熱い思い」が必要なのです。それでは、どうすればこの日本が「よみがえる」のでしょうか。そのヒントは、何百年、いや何千年も昔から、ずっとあなたのそばで静かにあなたを見守ってきた「全国に八万社点在する神社」の鳥居の内側にあるのです。さあ、私と一緒に鳥居をくぐって真の日本を目指して歩き始めませんか。

 それでは、いよいよ「日本再生」の為の第一歩目です。それは、何よりもまず「大きな和」と書いて「やまと」読ませる日本の国柄の意味を知ることにあります。「大和」を「やまと」とした先人の発想を今一度確認するところから始めましょう。この続きは次回。

Posted at 2009年06月13日 16時02分28秒