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大雨

雨漏り110番 

記事1号

先日の、集中豪雨?ゲリラ豪雨?による工事の一例をご紹介します。
 

あまりにも多い雨量の為、雨水が樋を飛び越えているとの連絡をいただきました。

考えられる原因は二つ程あります。

1、純粋に、屋根と樋の位置関係が良くない為樋を超えてしまう場合
2、樋の排水許容量を超えて、あふれている場合


1つ目の場合は、大雨が原因の可能はすくないです。通常の雨でも飛び越えてしまうと思われます。樋の位置が、前過ぎても、後ろ過ぎてもいけないのです。
ですから、こういった場合は、樋の位置を変えるか、樋に雨水を超えさせない部材を取りつかる等の処置を行います。(大雨が原因の場合もあります)

2つ目の場合は、集水器(ドレン)の位置、数量の問題が考えられます。
雨樋は雨水を流すという大事な役割をはたしています。
が、特に縦樋に関しては 意匠面が重要視される事があります。
縦樋を、増やせば解決するのですが、「大雨日の為だけに、こんな邪魔な樋が付くの〜」
という事になることもあります。


今回の、お問い合わせは2つ目の場合でした。
ご主人に、縦樋を増やす解決策と、取り付け位置を説明させていただきました。
もちろん、邪魔になることも、見た目の悪さも!

人によって、価値観はいろいろです。
ご主人は、即答で 「つけて〜」
若干迷いましたが、(私的には、つけない方が良いかと思いました)では、後日施工します
と工事をすることになりました。

後日、縦樋とりつけにいってまいりました。
ご主人も、満足していただき工事完了となりました。

Posted at 2010年09月17日 22時37分07秒

 
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