ヘリ無し畳(琉球畳)・畳張替えなら神奈川県横浜市港北区(菊名)の東横たたみ店にお任せ下さい。
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2009-11-23 の記事

ECO(^O^)ライフ


2代目です。
以前、畳と言えば藁床・イグサでしたが・・・

いまの主流は、木材を擦り潰し、水を混ぜて
機械で水分を吸い、圧縮してできた板を重ねて造った畳床になっております。

藁床はお米の収穫時にわらを裁断するコンバインの普及でわらが不足しているので
藁床は減少して
木質繊維板を使う方向になってきたのです。

木質繊維板はわらと同様に湿度を調節する機能があるため急速に普及し
現在作られている畳の83%に利用されています。

建築廃材で今まで捨てられていた物を燃やさずに
木質繊維板にリサイクルすれば、森林保護や温暖化防止に貢献できる・・・?

畳は家の中で唯一・自然素材!
是非、国産・熊本表で畳替えしてみませんか?


Posted at 2009年11月23日 15時51分50秒  /  コメント( 0 )