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設計・デザイン理念

問題の看板

ピンチはチャンスなのね!

名案が 浮かんだ!

問題は 外構(エクステリア)の看板だった・・・
 
夢いっぱいのデザイン、構造を描き

見積もりを出していただいたのですが、かなり予算オーバーで・・・

頭がクラクラして 悩んで 困って 苦し紛れに

その一部分を 自分で作る方法を見出しました!

申し訳ないのですが、背に腹は代えられません。

私のポリシーは 「自由に ・ 楽しく ・ 夢を大切に」 です。

コラボレーションにご協力いただき、実現させたいと思っています。

家にも装い(装飾)が必要だと思います。

それでも、今までに無かったものが 予算さえあれば実現可能だということが
分かっただけでも 意味のあることだと思っています。
そのアイデアは 私の引き出しの中に 大切に保存させていただきます。

❤ Adorno・Alba 〜アドルノ・アルバ〜 天然石・ビーズ・パール・スワロフスキーのアクセサリー

❤(株)アトリエ・アルバ  八王子市の設計事務所 〜女性建築士とつくるデザイナーズハウス〜

Posted at 2011年10月31日 20時24分01秒  /  コメント( 0 )

画期的な屋根?

むか〜し昔、その昔、私が新卒で就職したハウスメーカーにて・・・

社会人1年生であったので、まずは電話の応対を学び・・・

ドラフターの使い方を学び、現場に連れて行ってもらい、

ある程度、木造住宅の構造を理解した頃、

設計課の上司は 私にこんなことを言いました。

「好きなように屋根を考えてみて!」

私は大喜びで 画期的な屋根をデザインしました。

それを得意げに上司に見せました。・・・すると・・・

なぜか上司の眉間にしわが・・・

今の私が上司の立場だとしたら、同じ表情をするに違いありません。

確かに構造的には理論が通っています。

しかし、あまりにも画期的過ぎました。

実現される 優れたデザインとは

必要と構造、 欲求と制約、 夢と現実の狭間

そのせめぎ合い の途中にある 揺るぎないポイント

それが「美」となって生まれ出るものなのでしょう。

「真の美しさ」とは、華美なこととは限りません。

その人に似合っているもの それこそが最も美しいものであると感じます。

(株)アトリエ・アルバ 千葉県松戸市 女性建築士の設計事務所 
Adorno・Alba 〜アドルノ・アルバ〜 天然石・ビーズ・パール・スワロフスキーのアクセサリー

Posted at 2011年01月13日 23時56分49秒  /  コメント( 0 )

「著作権」

本当に怖いのは、「長い沈黙」なのかもしれません。

私が、難題を持ちかけれれて、無言でしばらく熟考していると、
「怖い!」と言われました。
ただ、自分なりの最良の答えを一生懸命探していただけなのに・・・

私は、自分のことは黙っていられそうにないのですが、
もちろん秘密は守りますし、約束は守ります。
そして、責任感は かなり強く持っていると思います。

そして、守りたいのは「著作権」なのです。

以前、私が設計した住宅を あたかも自分が設計したものだと偽って
雑誌掲載した工務店がありました。
文章を読めば、それを表現していることは明らかでした。
もちろん、私の名前などどこにもありませんでした。

残念ながら その工務店とはその後のお付き合いはなく、連絡もなく・・・
今は、その存在自体が無くなってしまったようです。

そんなことも起こりうる世の中なのです。
私は、「著作権」は当然守られるべき権利であると 強く言い続けます。

(株)アトリエ・アルバ 千葉県松戸市 女性建築士の設計事務所 
Adorno・Alba 〜アドルノ・アルバ〜 天然石・ビーズ・パール・スワロフスキーのアクセサリー

Posted at 2011年01月08日 09時48分01秒  /  コメント( 0 )

美しい部屋とは

美しい部屋とは ・ ・ ・ 、高級素材で仕上げられ、高級家具のある豪華絢爛な部屋

とは限らない。

美しい部屋とは、まず、きちんと整理整頓された部屋である。

美しい部屋とは、掃除の行き届いた きれいな部屋である。

そして、居心地の良い部屋のことである。


きちんと整理整頓するためには、優れた収納が必要になります。

「収納はデザインの第一歩」と言った人がいました。

確かにそうかもしれません。


居心地の良い部屋であるためには、そこにいる人の好む素材、形、色、光、・・・が必要です。

好きこそ癒しであり、快適であり、喜びである。

自分のお気に入りの空間は、その人を守り、育みます。

(株)アトリエ・アルバ 千葉県松戸市 女性建築士の設計事務所 
Adorno・Alba 〜アドルノ・アルバ〜 天然石・ビーズ・パール・スワロフスキーのアクセサリー 
只今、全商品ポイント5倍!!

Posted at 2010年11月05日 23時26分01秒  /  コメント( 0 )

表参道ヒルズ〜スロープ〜

今日は、建築関係の説明会のため、午後から出掛けておりました。

S様、お忙しい中 お時間をいただきましてありがとうございました。

その帰りに、近くの「表参道ヒルズ」に行きました。

遅ればせながら、しばらくの間、わき目も振らず突っ走っていた私は、
初めてそこへ足を踏み入れました。

そこには、気持ちの良い空気がありました。
単に 涼しかっただけではない・・・です。  はい(笑)

スパイラルスロープ をゆっくり下りながら 光や音が五感をくすぐり
その整然とした中にも魅力あふれる世界が 確かに わくわく感 を呼び覚ましました。
その、構造に抵抗するようで 何かに従うようなスロープの不思議・・・

そこに入っていた カフェでパフェをいただきましたo(^-^)o

「表参道ヒルズ」を出て、そのまま通りを歩いていて 気付いたのです!
これは、あのスロープだ!! と・・・

家に帰り、早速 調べてみました。
お恥ずかしいお話ですが、今日まで知りませんでした。

そのスロープは、表参道の街並みと同じ傾斜だったなんて!
本当に心を動かされますね。

私の家も ちょっとだけ? わくわく しますよっ!☆*・゜

「人と光の集まる家」−コンペ−2001.5.18
家族が帰りたくなる家。友達が遊びに来たくなる家。
それは、なだらかなスロープとやさしい素材に囲まれた 日だまりの家でした。


(株)アトリエ・アルバ 女性建築士の設計事務所  デザイナーズハウス

Posted at 2010年09月13日 20時58分01秒  /  コメント( 0 )

長期優良住宅先導事業シンポジウム

本日、長期優良住宅先導事業シンポジウムに出席いたしました。

今日も暑かったですね〜・・・

電車で行きましたが、ゆでダコ になっちゃうかと思いました。

会場内に入ればエアコンが効いているだろう・・・と思い
駅から会場まで 太陽が真上から直撃する中、急ぎ足で向かいました。

体から湯気を上げながら会場に着くと・・・
それでも そこは 暑かった・・・

エアコンは作動していたと思いますが、満席状態の皆の熱気で暑かったのでしょうか?

この気象状況が続くようであれば、住宅も暑さ対策に一層の工夫が必要かもしれません。

とはいえ、先のことは分かりません。

暑さ、寒さに耐えられる装備・工夫が必要ですね。

アトリエ・アルバ は
「温故知新」の精神 で設計に取り組んでおります。

古くから伝わる大切なことを忘れず、時代のニーズに合った新しいものを
積極的に取り入れた設計を心掛けております。

”暮らしの知恵”というものは、人類の経験から紡ぎ出された宝物。
時は流れています。
私たち建築家は、常にその”時”に何が求められているのかを探っています。
それを提案し、実際に形にしていきます。
固定観念に捕らわれない新しい世界を描いています。


(株)アトリエ・アルバ 女性建築士の設計事務所  デザイナーズハウス

Posted at 2010年09月06日 22時10分01秒  /  コメント( 0 )

芸術の秋〜美とは〜 クリエイターはデストロイヤー

旧ホームページをリニューアルした1年ほど前から今でも
各方面の方から取材や特集記事、ラジオ対談のお話をいただいております。

今は・・・?相変わらず?何かと慌ただしくしており、残念ながらそれに
応じることができず、お断り申し上げております。
お声を掛けていただきましたこと、身に余る光栄であり、私にとりましては、
大きな励みになっております。
大変ありがたく思っております。

その中で、特に印象深かったのは、「大物有名人の方と美について語ってほしい」
というものでした。
私が美について語ることなど10年?早いと思い、こちらも丁重にお断りさせていただきました。

”芸術の秋”ということもあり、私が今思う「美」について書き記しておきたいという
気持ちになりました。
後に変わるかもしれません・・・

「美」とは、理想を追い求める底知れない探究心であり、新しい世界への冒険心から
芽生える表現である。
それは、夢にも近い強い憧れかもしれない・・・

「芸術」とは気付きの鼓動が生み出す偶然性の産物である。
それは、二度とない一瞬に潜んでいる。
はじけて、ゆらめいて、輝いて・・・
捉えることの難しい美しさを捕まえて永久に保存する手段・・・
それがアート!!


新しいものを生み出す者、クリエイターはデストロイヤーでもある。
創造には破壊は付きもの。
固定観念の破壊と試行錯誤の繰り返し・・・
それは、時に壮絶な戦いにもなり得る。
強力なパワーなくしては新しいものは生まれない。

新しいものを生み出す者、デザイナーやアーティスト(芸術家・音楽家)は
愛の伝道師。
幸福のベールに包まれた時、悲しい現実を目の当たりにした時、
その溢れ出ずる”愛”が結晶となることもある。

魂の込められた無言の「芸術」は、強烈な表現となり、
見る人に語りかけ、その心を動かす。


私にとって、建築デザインもアクセサリーデザインもそれほど変わりありません。
どちらもデザインする上で「美」の前に「機能」と「バランス」が存在します。
そして、欠かせないものは「欲求」です。
それに何を求めるのかという必要性であり、要望であり、コンセプトと呼ばれるもの
です。
特に限られた条件、すなわち構造と法律というストレスの中から生まれる建築デザインは、
自然とある種の美へと導かれるのかもしれません。


(株)アトリエ・アルバ〜 松戸市の設計事務所  デザイナーズハウス 
Adorno・Alba 〜アドルノ・アルバ〜 天然石・ビーズのアクセサリー 

Posted at 2009年10月17日 23時47分01秒  /  コメント( 0 )

「免疫住宅について考える」セミナー参加

2009.4.4(土)
本日、北朝鮮の長距離弾道ミサイルとみられる飛翔体発射の脅威にさらされる中、
東京のトステムショールームで日本建築デザイン学会の研究発表大会が行われた。
その様子を月刊誌「コロンブス」の方が取材に訪れていた。
近くの猿江恩賜公園では桜の花がきれいに咲き、沢山の人々で賑わっていた。


「免疫住宅」というタイトルに何か惹き付けられるものがあり、
私はこのセミナーに出席してきました。

少し前に、施工例のコーナーで「自然素材〜今、人は自然に帰る」として
「ストレス」についてのブログをアップいたしましたが、
「ストレス」に打ち勝つものは「免疫力」だ!と断言しても良いと思っております。
私自身ストレスが原因で体調を崩し、死の淵をさまよう経験をしたことがあります。
幸か不幸か自分の体で実験することになったのです。
それで私には分かるのです。何が免疫力をアップさせるかが・・・

このセミナーは、私が体で感じただけの漠然とした感覚を
研究を通して数値として具体的な結果として示してくれたものでした。
私は驚きを隠せないのと同時に非常に嬉しく思いました。

私は、住宅に携わるこの仕事を始めた頃からずっと
「家は有機的であるべき」だという思想の基、日々その形を探求しております。

2005年に「森を宿す城」として
「森の中にお城が建っているというのが本来の姿だとすると、ここはお城の中に森がある
という表裏逆転の家。」というコンセプトで、環境汚染が問題となる世の中、
家の中は安全であって欲しい、家の中こそきれいな空気を吸える環境であって欲しい
という願いを込めた提案をさせていただきました。

(株)アトリエ・アルバは、長期優良住宅(H21年6月4日施行)も視野に入れ、
これからも「健康を守るための家」「豊かな心を育む家」をご提案させて頂けるよう
努めてまいります。

Posted at 2009年04月04日 23時56分00秒  /  コメント( 0 )