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風水

「風水」とは

「風水」とは、3000年前に中国で生まれ、日本には仏教と同じ頃に入って
きたと言われる学問で、「風水」の語源は「葬経」で「気は風に乗じて散じ、
水にあたればすなわち止まる。」と記されたことからと言われています。
この意味は、大地の生気は風によって散じ、水によって集められるという
ことで、実際に家相をみるときは「水」、すなわち池や水回りなどをどこに
配置するかが重要な要素になるのです。

また、「風水」とは、これから建てようとする家はもちろんのこと、既に建って
いる家で凶相となる部分があっても、間取りを変えずに吉相とすることが可能
になるというものです。
その方法とは、建物の持っている運気を自然の東西南北のバランスと照らし
合わせ、どのような意味があるのかを説き、その方位での相性が良くなるよう
にインテリアの色や形を変えてみたり、植物を置いてみたりといった誰にでも
簡単にできることなのです。

ここで理解していただきたいことは、「風水」は建物の吉凶がそこに住まう人の
健康や運気にどう影響してくるかを、きちんとした根拠を元に示している
ということです。つまり、地理や地形と、そこに流れる風や水、
地球磁場などのエネルギーの相互作用によって生み出される環境についての
学問なのです。
同じマンションで同じ間取りの家でも、玄関を開けてみただけで全く雰囲気の
違うのが分かると思います。その違いとは、そこにあるインテリアに他ならない
のです。毎日目にするインテリアが私たちの視覚に訴え、心理的変化をもたらし、
それが運気に影響してくるというのです。

Posted at 2009年03月03日 11時25分50秒  /  コメント( 0 )