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「CPD制度」・「専攻建築士」とは

「CPD制度(建築士会継続能力開発)」とは
「建築士会」が継続能力開発を行っている建築士の実績を確認して証明し、
表示する自主制度です。

「研修会」や「講習会」に出席したり、日常業務で或るプロジェクトに従事するなどして
単位を積み重ねていくものです。

「専攻建築士」とは
8つに専門分化されたそれぞれの分野で十分な経験と実績を持つ者として
認定、登録された建築士のことです。

専攻建築士になるための条件は下記の通りです。
 CPD」を実施し、12単位を取得していること
◆峽築士資格取得後の専攻領域の実務経歴年数が5年以上あること』
「当該領域の責任ある立場での実務実績」(要第三者による証明)
  が3件以上あること

「専攻建築士」は「建築の専門家の証」
「CPD制度」は「努力して いる建築士の証」


私も 昨年CPD制度に登録いたしました。
昨年は 「長期優良住宅先導事業シンポジウム」 に出席いたしました。

これからも、講習会やシンポジウムなどに参加し、
必要な知識と技能の維持向上に努めたいと考えております。

また、この他にも、他の建築士の方々や業界関係者の方々との勉強会を
定期的に行っております。

日々変化していく中、お客様に的確なアドバイス、ご説明ができますよう
情報収集、技術向上に努めて参ります。
 
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(株)アトリエ・アルバ 管理建築士(一級建築士) 岩崎 明希子

(株)アトリエ・アルバ 千葉県松戸市 女性建築士の設計事務所 

Posted at 2011年01月25日 23時04分01秒

 
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