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「免疫住宅について考える」セミナー参加

2009.4.4(土)
本日、北朝鮮の長距離弾道ミサイルとみられる飛翔体発射の脅威にさらされる中、
東京のトステムショールームで日本建築デザイン学会の研究発表大会が行われた。
その様子を月刊誌「コロンブス」の方が取材に訪れていた。
近くの猿江恩賜公園では桜の花がきれいに咲き、沢山の人々で賑わっていた。


「免疫住宅」というタイトルに何か惹き付けられるものがあり、
私はこのセミナーに出席してきました。

少し前に、施工例のコーナーで「自然素材〜今、人は自然に帰る」として
「ストレス」についてのブログをアップいたしましたが、
「ストレス」に打ち勝つものは「免疫力」だ!と断言しても良いと思っております。
私自身ストレスが原因で体調を崩し、死の淵をさまよう経験をしたことがあります。
幸か不幸か自分の体で実験することになったのです。
それで私には分かるのです。何が免疫力をアップさせるかが・・・

このセミナーは、私が体で感じただけの漠然とした感覚を
研究を通して数値として具体的な結果として示してくれたものでした。
私は驚きを隠せないのと同時に非常に嬉しく思いました。

私は、住宅に携わるこの仕事を始めた頃からずっと
「家は有機的であるべき」だという思想の基、日々その形を探求しております。

2005年に「森を宿す城」として
「森の中にお城が建っているというのが本来の姿だとすると、ここはお城の中に森がある
という表裏逆転の家。」というコンセプトで、環境汚染が問題となる世の中、
家の中は安全であって欲しい、家の中こそきれいな空気を吸える環境であって欲しい
という願いを込めた提案をさせていただきました。

(株)アトリエ・アルバは、長期優良住宅(H21年6月4日施行)も視野に入れ、
これからも「健康を守るための家」「豊かな心を育む家」をご提案させて頂けるよう
努めてまいります。

Posted at 2009年04月04日 23時56分00秒

 
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