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自然素材〜今、人は自然に帰る

生物にとって最も恐ろしいものは、「ストレス」であると私は感じています。
精神的な病(うつ病など)はストレスからくると言われています。
多くの人が精神的な病に襲われる今の世の中、大きな歪み(ひずみ)が生じている中で、
人間が地球の一部にすぎないということを忘れかけているように思います。

私(岩崎)は、住宅に携わるこの仕事を始めた頃からずっと
「住宅とはどうあるべきか」と考えており、その当初(17年程前)から
変わらない思いがあります。
それは、「家は有機的であるべき」ということです。

人が本来(寝ている時間を含め)最も長い時間を過ごす「家」、「住環境」は
そこに住まう人の心、精神を大きく左右するものです。
この「家」とは「くつろぎ」や「安らぎ」の空間であって欲しいのです。
それは具体的にどんな家か・・・
その一つとして私は”自然素材”を取り入れることを提案いたします。


こちらは、無垢のフローリングを使用したリビングルームです。
見た目にも落ち着きますし、肌触りも優しくて心地良いのです。

ステンドガラスが組み込まれた無垢のドアです。
壁は、塗り壁(西洋漆喰)で、コテのランダムな模様が味わいとなって
心を和ませてくれます。


こちらは、リビングルームから昇っていける広いロフトです。
リビングと一体で珪藻土の塗り壁(扇仕上げ)になっております。

自然素材の良さとは、素材そのものが呼吸していることから生じるものなのです。
湿度の調整をしてくれたり(結露防止)、臭いなどを吸収してくれたり(消臭効果)
するのです。
そして、自然素材に囲まれた空間、そこに居ると空気が良い、気持ち良いと感じます。
それが心の安らぎを与えてくれるのです。

昨年11月に東京ビックサイトで行われた「インテリアフェスティバル」に行った際にも、
自然素材を使った新商品が数多く展示されていました。
素材やカラーも豊富になってきております。


住空間に自然素材を取り入れる工夫をしてみませんか?
アトリエ・アルバでは、素材や仕上げ方法などもご提案しております。

Posted at 2009年03月15日 21時54分52秒

 
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