東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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華道講師四方山話畑田益恵(穂苑

今年最後の展覧会 六本木『国立新美術館』

雪舟、五彩展 23日(日)迄 国際架橋書展24日(月)迄 全書芸展24日(月)迄




















 
正に、墨は五彩、<墨狂い>としての私の肝をグッと掴んで離さない。カラフルでないのが良い。潤渇 濃淡 明暗 思い切り豊かな荷物をずっしりと背負って、六本木の雑踏をかいくぐって家路を辿った事でした。

さっ 今日は気持ちを入れ替え、思い切りカラフルに(赤、緑、白)クリスマスのフラワーアレンジです。
               18/12/20 書道墨画華道担当 畑田穂苑(益惠) 


Posted at 2018年12月20日 10時47分09秒  /  コメント( 0 )

地元の華道展

台東区生け花展 12月1日(土)~2日(日) 於浅草公会堂







古典花形から現代自由化まで 池坊 古流 草月 等々 中々の力作揃い 

すっかり目の保養をさせて貰って外に出れば、有名人の手形がドッサリ まだ々 増えています。

     

右は我が教室のお弟子が活けた、生花生風体一種活け『和水仙』 えっもう残花? 早過ぎ……
                18/12/03 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2018年12月02日 14時33分27秒  /  コメント( 0 )

疲れましたーっ。

珍しい入場券を頂いて、行ってまいりました。 いけばな百段階段2017 26日迄 ホテル雅叙園東京







まさか本当に100段 登らされるとは……甘かった! 古典花形が100段の途中の和室に(お部屋いくつあった? 数える余裕なんてなかった。確か14か15?)

でも圧巻でした。今時こんなスケール大きな作品 一度に見られる展覧会なんて皆無? でもおかげで膝がガクガク ヒアルロン酸……? まっ いいか  
                     17/11/25 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2017年12月23日 16時24分37秒  /  コメント( 0 )

映画鑑賞



原作 鬼塚忠 監督 篠原哲雄 約2時間 野村萬斎さん演じる 初代池坊専好の物語 池坊正教授の私としては見ないわけにはいきません。 http://www.ikenobo.jp

花の力 死にかけていた少女が 蓮が開く音で蘇る! 餓死者一人一人に石を支えにして一輪づつ花を手向ける専好さん。

いきなり高さ3m 幅4,5mの大砂物(信長に見せる)の登場にはビックリ 

もともと池坊は京都 頂法寺 六角堂の花僧達の創意工夫から始まったのは知れている事 でも長い歴史の中で剣を使わず、花での命のやり取りがあったとは……

この頃の生け花には、ただ闇雲に花を放り込むような風潮があるけれど 広い空間をたった一輪の花が、凛と引き締める力がある事を再確認して欲しいと つくづく思わせる映画でした。

カキツバタの『夏跳ねる』素晴らしかった!!日本の伝統文化は『余白』を大切に……ね
                          花道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2017年08月02日 18時48分22秒  /  コメント( 0 )

滑り込みで行って来ました。

改組第3回 日本美術展 ご大層な『日展』 ゴメンナサイ 明日4日(日)迄 駆け込みでーす。

乃木坂駅から国立新美術館に入ったとたん 螺旋型に長蛇の列!!びっくり

<もっと早く来れば良かった〜>後悔先に立たず………でもそれは全くの杞憂 なんとそれは 『ダリ展』でした。なんと入場料1600円 こちらは1200円 トワイライト午後4時から6時迄なら300円

でも土曜日で混むだろうと午前10時半には入場しました。1階A日本画からゆっくりと洋画 工芸 彫刻 盛り沢山の会場は力作揃い。

いつも女風呂に迷い込んだような彫刻(なんと入選率60%)室の親子の動物像(馬 キリン シロクマ等々)にメッセージを感じつつ3階へ 

第5科 私の目指す書道(入選率たった9%) まだまだ表現の幅は広い筈?なのに私が目指す木簡作品は殆ど見当たりませんでした。残念!!!











湯島天神の前から都バス(チョ混み)に乗って 疲れた足を引きずりながら帰って来ました。
<ギリギリセーフで良かったでーす>     16/12/03書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年12月03日 18時41分27秒  /  コメント( 0 )

故郷は訛り……無く。



ここ何処かわかります? 過日テレビの『百年名家』という番組でレンガ工場跡地や渋沢栄一の生家を訪ねていました。そうご存知ですよね。私のふるさと…です。

埼玉県深谷駅 東京駅に似せて赤レンガで作られています。東京駅のレンガも無論ここ深谷で作られたのです。

駅前広場に渋沢栄一の像があります。そして最近仲間入りをしたのが〜ご当地ゆるキャラ
『ふっかちゃん』頭の角は何? 深谷の名産 深谷ねぎ です。

なんとこのねぎ土付きのまま炭火で焼いて皮を剥き、丸のママかぶりつくのが、一番美味しい? お行儀?悪くても味 よネ。               
                 16/11/24 書道墨画華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年11月26日 13時25分00秒  /  コメント( 0 )

忙し(師走)くても 展覧会

温かい 小春日和 昇って来ました。上野山 都立美術館 高校生達でロビーは大賑わい。



沢山の会の中 添削会の道すがらバタバタと三つだけ拝見しました。本当にいろんな作品に刺激されます。

先ずは第61回東洋書芸展 20日(日)迄

書道には5体(楷書 行書 草書 篆書 隷書)あるのですが 最近破体というのを提唱する会派があるという事は聞いていたのですが、実際に拝見したのは初めて ビックリです。





第41回 IMA展 韓国 モンゴル ドイツ 交流展 今を彩る市井の絵 と銘打ってバラエテイ豊かな作品がならんでいました。

有料だったのですが、70歳以上は無料だそうで、喜んで見せて戴きました。


                   東洋署芸展の作品



最後に 第28回 水墨画振興展 20日迄 ここはじっくり見せて頂きました。墨画 落ち着きますね〜。





みなさんも是非 上野のお山昇ってみて下さい。上野の森美術館 国立美術館 西洋美術館 合格祈願 ここに参れば絶対落ちないという大佛さんもいるんですよ。

清水さんの舞台(寛永寺)の舞台の前には 植木屋さんが精魂込めて作った浮世絵にも描かれた まん丸枝の松 だってあるんです。
15/12/21 書道 墨画担当 畑田穂苑(益惠)
 


Posted at 2015年12月30日 15時06分57秒  /  コメント( 0 )

秋雨前線? 

いけばなの根源 池坊展 9月7日(月)迄 於 日本橋三越

池坊45世 池坊専永 次期家元由紀さんの大作を中心に関東甲信地区の華道家480名の 風 光 水 土をテーマにした展覧会 題して 花逍遥 人ごみをかきわけ かきわけ満足にカメラを向ける事もできませんでした。恐るベシ 池坊!!!

入場料900円 お着物でお越しの方は なんと 無料 だそうです。





三越正面玄関 守りのライオンは目に何やら機械を付けられて『フアッション+テクノロジ-』? 世の中変わりましたねえ。ライオンの気持ち? 判りません。


                     15/09/03 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2015年10月07日 18時10分58秒  /  コメント( 0 )

大阪は元気

新幹線であってはならない事件が起きましたね。巻き込まれた方 いらっしゃいませんか?ちょうど新幹線を利用する筈で、とんでもない大回りをさせられた人もおられたようです。

怒りがこみあげてきます。私は次の日 大阪から帰って来ました。なんとか無事に………。
懐かしい大阪 2014年3月開場 日本一の高層ビルあべのハルカスの美術館を訪ねました。

金刀比羅宮のたからもの 昔も今もこんぴらさん 7月12日迄

円山応挙の『虎』『鶴』『七賢人』は圧巻 伊藤若冲『百花図鑑』の一部 高椅由一の油絵『琴平山遠景』が見事 江戸狩野を代表する3人の絵師が腕を競った三十六歌仙 

安土桃山時代 狩野永徳による『富士山杉樹図屏風』は六曲二双等々

そして天王寺公園の大阪市美術館を拝見しました。題55回墨滴会全国書展 7月5日迄

墨滴会は1954年あの廣津雲仙によって開かれた 読売系の書団です。じっくり書き込まれた見応えのある作品を堪能しました。

 





ちょっと息抜き 目の前の天王寺動物園創立100年(スゴイ)へ 私の仲間?が一杯 癒やされますねえ〜









通天閣にも足を延ばして ビリケンさんの足もなでて来ました。ナム良い事いっぱーいありますように………ね。           15/07/02 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年07月10日 12時41分02秒  /  コメント( 0 )

お馴染みの千葉



ドラッガーコレクション 珠玉の水墨画 千葉市美術館 6月28日迄

ここは私のお気に入りの美術館 もう何回もお邪魔しているのに 今回中央通りを右折するのが早過ぎ すっかり道に迷ってしまい また振り出しに戻り 7番停留所のバスで二つ目 中央3丁目で下車 ここ迄来ればOK ようやくたどり着きました。

玄関前の植え込みのアジサイが『やっと着いたね』と優しく迎えてくれました。



ピータードラッガー(1909~2005) ユダヤ人の両親のもとウイーンで生まれマネジメントの父と呼ばれ 世界の企業人に強い影響を与え 日本語に翻訳された出版物も数多くあります。

1934年 ロンドンで偶然日本の美術に出会い 1959年初めて日本を訪れ2点の絵画を手に入れてから何度も日本を訪れ 西洋絵画には無い魅力のとりことなり 夥しい数のコレクションを誇っています。

今回はその中の111点が展示され 彼自身の目で選ばれた為 あまり知られていない名品が多く 中には作者不明のものもあり 静寂漂う不思議な空間を堪能させて貰いました。正に至福のひと時

迷っても頑張って来た甲斐がありました。無論帰りはスイスイ千葉駅迄 あっと言う間 次は間違えずちゃんと行ける………と 思いますが…… 危ないですか? やっぱり
                      15/06/27 墨画担当 畑田穂苑(益惠)
                   


Posted at 2015年06月27日 18時57分44秒  /  コメント( 0 )

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