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畑田益惠(穂苑)ご報告

今年、初の銀ブラ

曇り空、寒い、でもチャリこで30分、汗をかきかき銀座迄、南山社展19日(日)迄 紙パルプ会館 5階セントラルミュージアム銀座



入り口で素晴らしい富士山が出迎えてくれました。〜こいつあ春から、縁起がいいわえ〜








                          20/01/17 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2020年03月15日 14時48分22秒  /  コメント( 0 )

東京国際映画祭

もう31回にもなるんですね。『東京国際映画祭』 10月25日〜11月3日迄
あちこちで、1000本以上の映画が上映されたようですが、コンコンペテイション部門は16本、日本からは 坂本順次監督の『反世界』

アメリカ、イギリス、カナダ、イタリア、フランス、インド、フイリピン、中国、イスラエル、etc

見たい作品目白押し、少ない時間をやりくりして2本、見てきました。六本木ヒルズ、TOHOシネマズ、

まず、コンペテイション部門、カナダ映画の『大いなる闇の日々』監督マキシム、ジルー、主演はご年配のマーテインさん。チャップリンのものまねで優勝した芸人がアメリカからカナダに帰る途中の過酷なロードムービイ

全裸で走ったり、雪に埋もれて眠ったり、泥の中で首まで埋れたり、山々に雪が残る中汚れた衣服を、裸で川の水で洗ったり〜

よく途中で投げ出さなかった事、もしかしたもの凄いマゾヒスト??上映後、監督さんと二人撮影の苦労話を沢山聞かされてしまいました。





最後は列車に乗れたようでホッとしました。

もう1本はワールドフオーカス部門、アメリカのドキュメンタリー映画『全く同じ3人の他人』 それぞれ子供の頃、同じ業者から何も知らず、別々の家庭の養子になっていた三つ子ちゃん、偶然大学が同じでびっくり

人間は遺伝子か環境かという研究に翻弄され一人は自殺してしまうというお話。


                                  ちょっと見たかったインドの映画

他に日本の映画も沢山上映されていました。



ここのところ映画にハマっていて『モリのいる場所』 『万引き家族』 『日日是好日』etc あ〜樹木希林さんもういないのよね〜
18/11/03 書画華道講師 畑田穂苑(益惠)
                             


Posted at 2020年03月15日 14時46分38秒  /  コメント( 0 )

続続 犬も歩けば

展覧会巡り 先ずは 西馬込 大田区立郷土博物館 2度目 

『川瀬巴水ー生誕130年記念展』中期 19日迄
昭和初期〜10年代の作品 昭和の広重は 広重の上を行く!と再確認しました。

全国を巡り 観光名所的モチーフがまるで見る者を引き込むような 空気 風 静寂の中の音絵師の破水と彫り師 刷り師 三師一体の見事な作品 

最後の『河原子』は茨城 大洗の北 母の姉(98歳)が住んでいる所 311の震災で 多分この絵に描かれた家々は 津波にさらわれてしまった事でしょう。

   

次は銀座へ 東京銀座画廊8階 第55回 有山社書展<東京謙慎> 併催『王鐸展』19日迄

 

先日 都立美術館でお話を伺った 山口啓山氏の作品に又お会いしました。

7階は大賑わい 第14回 臨池会新春展 19日迄

ここはかな専門 かの 杉岡華邨大先生の会 凄いですね〜 相変わらずの超人気振り!
 

お隣は 第65回全国カレンダー展 18日迄

 

なんと 我が家のカレンダーが二つもありました。

とある筋より毎年頂いている モリサワ 今年は三十六歌仙

そして会場に足を踏み入れてすぐ右 一番に目に飛び込んだのは 第一部 金賞 受賞 大東文化大の まーるいカレンダー ここも毎年 凝った形で有名です。

我が家のカレンダーもレベルが高い!!

最後は5階 瑞雲書道展  19日迄

 

こちらは かの 豊道春海 設立の会のようです。ほんとに書道の会派の多い事 それだけ愛好者が多い!!! でも 本当に ツ カ レ ますヨ ネ〜
                 14/01/18 書道 墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年03月15日 14時43分18秒  /  コメント( 0 )

新年恒例の、書道展

現代書道20人展 6日迄、於日本橋高島屋

風もなく快晴の2日、チャリコちゃんで日本橋迄、まだ思った程の人出はなくスイスイと高島屋迄。





生意気にも、取り敢えず、一応チェック……です。無論素晴らしい線も多々見受けられましたが、中にはちょっと……。2100円の作品集はご遠慮申し上げました。





出口には文房四宝のお店が、私を狙い撃ち、止むをえず、色画仙紙、墨画用の画材を購入、

飛び切り大きな鏡餅が、私を見送ってくれました。
                           ’20/01/02 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2020年03月11日 14時08分39秒  /  コメント( 0 )

暑いです。熱いです。

第35回読売書法展


 ◉上野都立美術館8月29日(水)迄

    
<8月25日(土) 芝パークタワーホテル東京 読売展表彰式

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出品点数16000点 表彰式参加者数2000人 一番上座で舞台が見えません、会場の壁に4枚の巨大スクリーン。見えました? なんとか……




  ◉六本木国立新美術館 9月2日(日)迄


 ◉当別展『読める書への挑戦』上條信山始め一時代を築いた先人の輝く作品







『書道展…』ではありません。『書法展』です。法則の研究 究極のバランスの勉強です。
なんて難しい……
                      18/08/27 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年01月15日 12時51分55秒  /  コメント( 0 )

映画だあーいすき!



皆様ご覧になられましたか? 面白かった、ですか? 私的には、思いがけず『引越し大名』の方が断然面白かったですネ。

三谷幸喜さんに期待しすぎた?  熱演の中井貴一さん、ちょっと空回りの感アリ。

しっかり原作の力で星野源さん生き生きと成長して行く片桐春之介を演じていました。

ご覧になられた皆さんどう思われましたか?  あくまでも個人的感想です。
                          19/09/26 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2019年09月26日 10時57分16秒  /  コメント( 0 )

朝夕ちょっと涼しくなりました?

行って参りました。読売書法展 第一会場、六本木国立新美術館、9月1日(日)迄







私、いつも大江戸線の六本木駅から美術館通りを、ボチボチ歩くんです。大した距離ではありませんが、暑いのなんの。又会場が広い!作品の数が半端ない!!自分の作品探すのも大変!!!

ヘタリ切って帰ってきました。皆様もどうかくれぐれもご用心下さい。
                              19/0827 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2019年08月27日 15時20分04秒  /  コメント( 0 )

楽しみな展覧会

私、埼玉県立熊谷女子高校卒、ハイ 立派なクマ女でございます。同校出身者が多数出品している、蒼騎展 7月8日迄、於六本木国立新美術館 行って参りました。




右2点、いつも案内状を送ってくれる後輩の青山征子さんの作品、お人柄です。いつもあったかい
優しさ一杯の作品。この頃ちょっと自由な、ちょっと抽象的な作風になって来た。心境の変化?







生きの良い若駒が草原を力一杯走っているような、胸が熱くなる展覧会です。

雰囲気を変えて、日本水墨院展 こちらは7月7日迄。





こちらはモノクロの作品が殆ど、墨狂いと称して墨にこだわっている私には、とても勉強になる展覧会。墨は本当に難しいのです。載せ過ぎると、どす黒くなるし、足りないと的外れの作品になるし……。ネ

次は日本教育書道芸術院の 同人書作展 本部が私の家の近く 上野松坂屋裏にあります。

創始者の大渓洗耳師が亡くなって早17年『くたばれ日展』という著書に溜飲を下げた方もおられるのではないでしょうか?日展スキャンダルが起きるずーっと前の事です。

たまたま拝見した師の個典の(確か銀座セントラル美術館?)広ーい会場の隅、ヨレヨレのジャケットに身を包んだ師の姿が目に焼き付いています。

自分は書家だから、『家も車も要らない、すべて金は書の為に使う』が口癖で素晴らしい表装額の大作が会場一杯に並んでおりました。会場の奥に17回忌の『大渓洗耳の墨痕』特別展が開かれておりました。




これでもか、これでもかという作品群に、ちょっと疲れは覚えましたが、老骨に鞭打って大江戸線、有楽町線と乗り継いで豊洲シビックセンターへ。

文化書道東京連合会展 、これも7日迄





こちらの創始者は西脇呉石師、私の古巣です。懐かしい大先輩にお会いできてウルウル……。



ずっしり重い想いを抱えて帰宅。夜は無論爆睡でした。
                         19/07/06 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2019年07月06日 16時03分01秒  /  コメント( 0 )

チョー人気です。

4月からやっているから、そろそろ空いてきたかな?7/10で終わりだし……クリムト展 於上野都立美術館

甘かった。朝イチで『10分待ち』えっずっとマシな方?そうね、出て来たら凄い行列で40分待ちでした。
金を交えた極彩色、いつも墨と格闘している私には、唯眩しいばかり、圧倒されてしまいました。



無論 ついでに拝見して来ました。瑞雲書道展







創立者 豊道春海(ぶんどうしゅんかい)という天台宗の僧侶(右の作品)だそうで、創立100年、日本で一番古い書道会だそうです。

そう言えば茨城在住の従兄弟が真弓という書道会員でこの展覧会に出品していた事がありましたっけ。個性豊かな作品をじっくり拝見して来ました。   19/07/03 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2019年07月04日 16時16分46秒  /  コメント( 0 )

桜 開花宣言!

謙慎展 贈賞式祝賀会 東京タワーの真下 芝パークタワーホテル東京 なんとお彼岸の中日!です。お墓参り どうなさいました?





参加者1000人余 余りに遠くて友達、探せません。今年の出品点数は、5953点 90歳以上の御長寿出品は78点、出席者は19人 凄い!!高校生の出品が311点 出席者20人 人生の縮図 です。



なんとも 大規模な展覧会で ご来賓の中国在日本大使館の、石永菁女史もびっくりでした。次回は貴方もご一緒に…… ネ。
                        19/03/21 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2019年05月30日 13時08分43秒  /  コメント( 0 )

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