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畑田益惠(穂苑)ご報告

コレだけは必見

 改組 新 第5回 日展 11月25日迄 於国立新美術館(六本木)



第1科日本画(赤の奥田玄宗 3山<東山魁夷 平山郁夫 高山辰雄>亡き今、すっかりインパクト失せた様子 入選率約4割) 第2科洋画(女性のモチーフがやけに多い、女を描かなくては入選しない?入選率3割) 第3科彫刻(相変わらずタオル、洗い桶を持たせたいような、裸の女が圧倒的多数 えっ入選率8割 ですか?)

第4科工芸美術(種類は豊富、奥田小由女さん 宮田亮平先生 相変わらず同じモチーフ 入選率5割) 第5科書道(書道のみ出品者86名増で8543点 入線率なんと1割 日展を支えているのは第5科書道 大きな声で申しましょう!!)相変わらず圧倒的に書道は不利 なんとかなりませんか?ねえ<私は毎年同じ愚痴 こぼしています>







 









くたばれ日展 なんて著作 誰でしたっけ されど 日展 な〜んですよね。
                18/11/06 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2018年11月07日 19時53分42秒  /  コメント( 0 )

東京国際映画祭

もう31回にもなるんですね。『東京国際映画祭』 10月25日〜11月3日迄
あちこちで、1000本以上の映画が上映されたようですが、コンコンペテイション部門は16本、日本からは 坂本順次監督の『反世界』

アメリカ、イギリス、カナダ、イタリア、フランス、インド、フイリピン、中国、イスラエル、etc

見たい作品目白押し、少ない時間をやりくりして2本、見てきました。六本木ヒルズ、TOHOシネマズ、

まず、コンペテイション部門、カナダ映画の『大いなる闇の日々』監督マキシム、ジルー、主演はご年配のマーテインさん。チャップリンのものまねで優勝した芸人がアメリカからカナダに帰る途中の過酷なロードムービイ

全裸で走ったり、雪に埋もれて眠ったり、泥の中で首まで埋れたり、山々に雪が残る中汚れた衣服を、裸で川の水で洗ったり〜

よく途中で投げ出さなかった事、もしかしたもの凄いマゾヒスト??上映後、監督さんと二人撮影の苦労話を沢山聞かされてしまいました。





最後は列車に乗れたようでホッとしました。

もう1本はワールドフオーカス部門、アメリカのドキュメンタリー映画『全く同じ3人の他人』 それぞれ子供の頃、同じ業者から何も知らず、別々の家庭の養子になっていた三つ子ちゃん、偶然大学が同じでびっくり

人間は遺伝子か環境かという研究に翻弄され一人は自殺してしまうというお話。


                                  ちょっと見たかったインドの映画

他に日本の映画も沢山上映されていました。



ここのところ映画にハマっていて『モリのいる場所』 『万引き家族』 『日日是好日』etc あ〜樹木希林さんもういないのよね〜
18/11/03 書画華道講師 畑田穂苑(益惠)
                             


Posted at 2018年11月03日 12時58分32秒  /  コメント( 0 )

毎日暑い!!

西日本の水害 正視できません。言葉もありません。心からお悔やみ申し挙げます。本当に憎い豪雨!!

又この暑さ!正にダブルパンチ 大自然の前の人間の無力さを、嫌と言う程感じております。ささやかな希望を求め、美術館に行ってきました。六本木 国立新美術館

高校時代の仲間が頑張っています。『蒼騎展』なんと今年59回、創立は1959年です。蒼い騎士 情熱を持ち荒野を駆け抜けて行く 理想を掲げて始まった会 第1回展は1961年です。

暑さ吹き飛ばす力こもった作品に元気をもらいました。









窓の外は真夏の灼熱地獄 ここはクーラーの中の快適さ ありがたいことです。



月曜日は休みの美術館が多いですが、ここは火曜日が休館です。月曜日に行ったので終わって撤去中の会が多かったのですが3階の『貞香書展』がこれも最終日でしたので見せてもらいました。

こちらも歴史が古い 第53回展です。中村素堂が大正12年に創立した会だそうです。







別室の小品 ハガキくらいの作品群がなんとスケールの大きいこと!芸術は偉大です。
あたしも頑張らなくっちゃ〜 暑さなんかに負けてはイラレません。

皆様もどうかお元気にこの暑さ乗り越えて下さいませ。
             18/07/10 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2018年07月12日 18時23分22秒  /  コメント( 0 )

女の力を合わせる。

彩の国埼玉女流工藝展 4月29日迄 於埼玉県営北浦和公園内 埼玉近代美術館   北浦和駅西口 駅前通りを真っ直ぐ 徒歩3分(私の足では約5分?)



高校時代の仲良しが会長を務める『花かんむり』の展覧会 久しぶりに見せて貰いました。染色   刺繍 紙細工 竹細工 etc etc 見応え十分!! 











仏像彫刻の部屋も見せて頂きました。会長が大分お痩せになられた?のがちょっと気になったのですが〜


           18/04/30 書画担当 畑田穂苑


Posted at 2018年05月05日 13時50分57秒  /  コメント( 0 )

恒例の謙慎展



11/3/11、 謙慎展というと必ず思い出します。あの日私は池袋のサンシャイン文化会館で友人の作品を探して3階におりました。突然の大揺れ、作品を下げたまま大きなパネルがバタンバタンと倒れるのです。

(見られない、大変!) 私は壁を伝ってようやく友人の作品を見つけました。恐々帰ろうとしたらエレベーターが動きません。(仕方ない階段で…)と思ったらエスカレーターが動いていました。

外に出てお向かいのコンビニ(静かでした)で買い物をして(ま、大したことなくて良かった)と、バイクで帰途に就きました。信号が赤になって止まった時、バイクが横倒しになるのです。(えっなぜ?) 余震です。

電信柱が斜めに傾いて 電線がまるで縄跳びの大波小波……。パトカーのサイレン喧しく、ヘリコプターのプロペラ音喧しく、その時電車が皆ストップし、右奥の蔵前通り(私は春日通り)近くの九段会館で天井が落下、お二人が亡くなられていたのです。

何も知らずバイクで楽々我が家に着いてびっくり、8階(教室)9階(住まい)は足の踏み場もなく、連れ合いは買ったばかりの大きいデジタルテレビに家具が倒れないよう必死に守っていた……?

信濃町にある会社に勤めていた婿から『歩いて三筋迄行くから泊めて欲しい』という電話。

もう夜になり、片付けきらず、ガスも止まっているので(お弁当でも買ってこよう)と、エレベーターが動かないので階段で降り近くのコンビニを4軒回ったけれど、すでにお弁当の棚は空っぽ。

トボトボ階段昇って帰り、冷蔵庫のあり合わせで ガスボンベのコンロで、ごった煮の鍋料理にしたのです。

あれから7年 まだまだ復興おぼつかない実情です。でも今年もまた謙慎展 しかもなんと第80回です。

西川春洞先生が創始者 謙慎とは西川先生の堂号だったという事です。上野都立美術館では80回記念とて、西川先生の作品が 書 篆刻 画 61点 展示されていて息を飲む思いでした。

そして私が尋ねた17日(土、初日)は大掛かりな席上揮毫が行われていて 道を極められた、トップの先生方の凄技を見ることができました。チョー人気でちょっと遅くなった私は、残念ながら後ろ姿しか見られませんでしたけれど……









この日靖国神社(九段会館が近い)の桜がほころび 東京の開花宣言が出され、土曜日とあって、まだ目にははっきり見えない桜花の下で、小寒い中場所取りをしている人がいました。風邪 ひかないでね。
              18/03/17 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2018年04月13日 14時25分34秒  /  コメント( 0 )

2年に1度のお目見えです。

文化書道東京連合会展 9日(日)迄 於豊洲シビックセンター1階展示ホール







私の古巣 私の原点 文化書道学会 今何かと話題の豊洲 立派なシビックセンターの一階で 落ち着いた雰囲気の展覧会。

しっかりと書き込んだ作品ばかりなのに これ見よがしに主張したりしません。あくまでも静かに控えめに、お行儀良く並んでいます。

お転婆な私はいつもはみ出してばかり……でもこの静けさが懐かしいのです。

久しぶりにたくさんの同胞、先輩にお会いして、カッと焼け付くような太陽の光の下に出た時は、やはりいつもの自分に戻っていました。

足踏みなんかしてはいられないのです。頑張らなくっちゃ!
                           17/07/08 書道担当 畑田穂苑(益惠) 


Posted at 2017年08月10日 16時26分02秒  /  コメント( 0 )

賑々しく……



1月22日(日) 新宿京王プラザホテル5階『書象会』総会 新年祝賀会 

壇上には 今年1月1日朝7時過ぎに 103歳で亡くなられた上條信山令夫人(貞子様)の遺影が飾られ一分間の黙祷が捧げられました。

昨年の受賞者(書象展、謙慎展、読売展、そして日展入賞者19人)の紹介、贈賞式が行われてから鏡割りです。



有穂(ゆうすい)会を代表して只一人 美味しいフランス料理のフルコースを頂いて お土産に月刊誌専用のバインダーをお年玉として頂き 抽選で 重たーいダルマさん(残念ながら赤でした、金色も一つだけ)を頂き満腹で帰ってきました。
                            17/01/24 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2017年01月30日 17時09分09秒  /  コメント( 0 )

百華百筆展

美術出版<修美社>主催の第34回『書と生け花の出会い展』 5月29日(日)迄 於 セントラルミュージアム銀座

昨年は入場券(500円)を戴いて一観覧者でしたけれど 今年はお誘い頂いて 会場の片隅を埋めさせて貰いました。


                       書 畑田穂苑作品 草書『新竹』





書道だけの展覧会より華やかで それでいてしっとり落ち着いた雰囲気 正にこれぞ『和』の世界 です ネ。            16/05/28 書道華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年09月24日 18時38分55秒  /  コメント( 0 )

金沢に行って来ました。

8月25日(火) 台風15号を迎えに? いいえ 鉢合わせを向こうが避けてくれました!


10年前から北陸新幹線を待ちかねていた金沢駅舎側面 正面に回ると鼓を模した一対の
モニュメントが印象的です。西口には石川県の地形を象った モニュメントがあります。

古親会 全国公募秀作展 於 金沢しいのき迎賓館 8月30日(日)迄

兼六園のすぐ近く 21世紀美術館の向かい側 元県庁の建物がしいのき迎賓館 風格があります。正面では一対の 樹齢300年程のしいのきが優しく出迎えてくれました。











折角ですから 輪島に行って来ました。ほんとうに久しぶり 輪島塗の見事さを再認識 
して来ました。



輪島塗 スケール大きな屏風      キリコ記念館   兼六園 ことじ灯籠の前で

連日30度を超える暑さ 熱烈歓迎の金沢 帰ったら 東京の涼しい事 ハッ、ハっ、ハックショーン
                    15/08/28 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年10月07日 18時10分38秒  /  コメント( 0 )

都の西北



初めて入りました。今本当にしっかり応援してくれている 高校時代の二人の友人がここを卒業しています。

そうそう 母方の従兄弟もここの卒業生 でも私にはちょっと入りづらい所 えっ? なんでですかねえ 私にも判りません。

でも思い切ってはいりましたよ。2号館 會津八一記念博物館 ここは1925年に立てられた創立当時の古い建物だそうで 始めは図書館だったそうです。

1階から2階への階段の踊り場には 下村観山(太陽)と横山大観(雲と山)共作の大きな『明暗』という丸い水墨画が下かって居て 普段はカーテンで覆われているそうですが、運良く見る事が出来ました。

お目当ては23日迄の富岡重憲コレクションの一つ『近世の禅画展』禅僧画家として有名な白隠とその弟子達(関堂 卓洲 蘇山等)や仙厓 等の達磨絵 寒山拾得の絵等20余点をみてきました。

富岡重憲(1896〜1979)は新潟県糸魚川出身の実業家 信越化学工業 北海電化 日本重化学興業等を再考した事で知られ 美術にも造詣深く 東洋陶器 近世禅書画の収集に力を注いだ事でしれれています。

縁あってこの會津八一記念博物館収蔵となり この後は7月3日より陶器の展示が行われるようです。
何と言ってもこんなにレベルの高い美術品を無料で拝見できるなんて 有り難いことです。(合掌)

別室でこの大学の卒業生 難波田史男と中退者の父難波田龍起の小作品展も見て来ました。ヤッタネ。ラッキー 大収穫の一日でした!

        


                   書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年06月27日 18時57分34秒  /  コメント( 0 )

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