東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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書画講師四方山話 畑田穂苑 

少し暖かになりました。



先ずはお堀端 出光美術館の『書の流儀』 2月14日(日)迄 

スゴイ の一言 <天皇 将軍 高僧 文人 美術家> 鎌倉 室町 江戸 明治 だれでも知っている有名人の『書』がこれでもか!とばかりに並んでいます。

書体 書き方 詳しく説明があり、初心者にも判りやすく、それでいて 凄ーい作品ばかり……

久しぶりに 私の大好きな 一休禅師の作品にお会いできました。『七佛通戒偈』

皇居を見晴るかす休憩所で美味しいお茶を戴き乍ら 至福のひと時でした。



ちょっと寄り道 東銀座 紙パルプ会館5階のミュージアムで 高木聖雨会長の 第27回 郁文社書道展 1月31日迄



ギリギリに滑り込み……青山杉雨 成瀬映山 高木聖鶴 梅原清山 さすがです。

最終日 ということで就活スタイル? 黒ジャケット姿の学生さん?が一杯 多分 大東文化大学 です。みんな 頑張っているね。
                    16/01/31 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年02月05日 11時47分28秒  /  コメント( 0 )

冬は書道展

このところの 寒さ ちょっと応えますよね。でも今 あちこちで書道展目白押し、おこたでのんびり というわけにはいきません。

チャリコちゃんと 先ずは上野 都立美術館 TOKYO2016  公募団体の今 16日(土)迄

最終日になんとか間に合いました。新作と大作と、38作家たちの挑戦 正にド迫力!!









地下に回って コレクション展 『感じる漢字ー西川寧、青山杉雨、手島右卿を中心に』

懐かしい作品 初めて見る作品 ああ時代は変わるもの……ですね。

隣では いけばな池坊 です。





上野を後にチャリコちゃんに頑張って貰って銀座へ 有山展 謙慎書道会が毎年主催の展覧会 パルプ会館 セントラルミュージアム  17日(日)迄







鍛え抜かれた線から迸るエネルギー これぞ正に命の躍動 元気一杯戴いて 今年も一年 頑張るっちゃ!!
                     16/01/17 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年01月17日 15時05分05秒  /  コメント( 0 )

申年一番



明けましておめでとうございます。さる年 穏やかにやって参りました。皆様もきっと良い年をお迎えの事と存じます。先ずは氏神様に初詣。

今年のおみくじはなんと『大吉』嬉しいではありませんか!!(ぐわんもう叶ふべし)ありがたい!!!

その足で 日本橋へ 今年の 『現代書道二十人展 7日迄』は日本橋高島屋となっております。



 

今迄の上野松阪屋より会場も広く見やすくなりました。若干メンバーの入れ替えもあり 物故者(かつての出品者)の作品もあり、見応え充分 

とりわけご高齢(91歳?) 小山やす子師匠の艶のある『百人一首』故熊谷恒子先生の『枕草子』の前では思わず立ちすくんでしまいました。

優しく柔らかで 押し付けがましく無く それでいて凛とした佇まい 煌々と月の光に身も心も洗われる気分 さすが と言う他はありません。

〜月の いとあかき夜 河を渡れば 牛のあゆむままに 水晶のわれたるやうに水のちるこそをかしけれ。

6階の美術品売り場にも足を伸ばし小品といえども 売り物 という事でさらに気合いの入った作品をじっくり拝見して来ました。



ついでが大好き お向かい丸善の山の木版画展 6日迄(無論こちらは無料)も見てきました。版画は優しいね〜



今日は箱根駅伝の復路 明治大学 早稲田大学の応援団が両端にすでに屯って居ました。(因に雨郷先生は明治大学出身です。) 今年もどうかよろしくこの拙いブログにお付き合い下されば この上ない喜びです。

明治の成績は? 存じません。      16/01/03 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年01月05日 10時46分35秒  /  コメント( 0 )

恒例 日展

 一応今日本のトップクラスとされているアーテスト 応募者の数も半端ではない展覧会 スキャンダル一新後の 改組 第2回 日展 12月6日(日)迄 於国立新美術館(六本木)





今年は全体に応募者が少なかったようで 金曜日の午前中という事もあって 会場は静か 今日から3連休という事で混み合うだろうと重い昨日急いで見て来ました。

先ずは3階から 書道(応募点数8717-483)入選点数952 書道ダントツ1位 入選率ダントツ最下位(苦笑)

工芸美術(同724-72)入選点数430 彫刻(同148-8)入選点数100









2階 1階 洋画(同1967-29)入選点数587 日本画(同452-39)入選点数199 もう大分前から 画材の違い 画題の違いもあまり感じられなくなっています。(分ける必要ある?)


          日本画                      洋画

そういえば 30年前我が家の近く(上野)に居た 大渓洗耳という書家の『くたばれ日展』という著書がありましたっけ。

でも やっぱり 日展 疲れるネー       15/11/21 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年12月10日 19時22分21秒  /  コメント( 0 )

展覧会 目白押し

第13回 新平成美術展 12月3日迄 都立美術館 日本画 墨画 洋画 色とりどり バラエテ豊かな会場です。

 



第51回 書心展 12月3日迄 都立美術館 日本書道研究会(会長嶋田蕙窗)  古典を踏まえた律儀な書にこころ洗われる会場風景です。子供達の元気一杯の作品もありました。







無論 どちらも無料です。モネ展?いいえ 素通り ごったがえしておりましたが……
                      15/11/27 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年12月10日 19時22分09秒  /  コメント( 0 )

紅葉始まりの京都

行って来ましたよ。ちょこみの京都 

目的は 琳派400年記念 古典の日 フーラム2015 11月1日(日) 13時〜16時30分 会場 地下鉄烏丸線 国立京都国際会館メインホール

先ずは茂山逸平による狂言『神鳴』にて幕開き



お隣に座った地元のご婦人によれば お友達5人と申し込んで 当たったのは私一人……という超人気のイベント 私と雨郷先生 超ラッキー

続いては第7回古典の日朗読コンテスト大賞受賞者の古典朗読
中学高校生部門 坂戸咲野さん『伊勢物語』 23段 『筒井筒』
   一般部門    岡田八千代さん『古今和歌集』『仮名序』末尾

続いての講演は先ず『古典と私』というお題で 先ず<冷酒と古典は後で効く>評論家の山田五郎氏(東京テレビ 出没アド街ク天国 BS日テレ ぶらぶら美術館・博物館 おぎやはぎとあちこち歩いている人 ご存知?)

そしてなんと 寛仁親王殿下第一女子の彬子女王殿下<海外で学ぶ古典の心> オックスフオード大学ご卒業 琳派についての博識に脱帽 

続いて 今何かと話題の女優 藤原紀香による『日本の美 宣言』おウツクしい!!

いよいよ パネルデスカッション パネリストは 無論 彬子女王陛下 山田五郎氏 大原美術館々長 高階秀爾氏 コーデネイターは京都美術工芸大学々長河野元昭氏

琳派が外国でどう評価されたか? 等々興味尽きないお話 あっという間の3時間半で ございました。





京都駅に戻って 伊勢丹7階 神坂雪佳と山本太郎の仕事展 11月29日迄

神坂雪佳は許せるとして なんですって 山本太郎さん!!

雷神風塵のお顔 スーパーマリオ??? 古いねえ 狭いねえ えっ スーパーマリオ 良いですかあ





肝心の 琳派誕生400年 京都国立博物館 琳派 京を彩る展 http://rinpa.exhn.jp 11月23日迄

2日(月) は休館 3日(火祭) はチョ混み 10月30日 入場者10万人をこえたそうです。

諦めてすごすご 偏頭痛抱えて帰って来ました。 もう一度『そうだ 京都へ 行こう!!』
                          15/11/05 書画担当 畑田穂苑


Posted at 2015年12月10日 19時21分31秒  /  コメント( 0 )

〜横浜の 波止場から〜

私の大好きな街 ハイカラな街 ブルーライト横浜 元町 えっ中華街だろって?
ええまあそれもあるけど 今日は港が見える丘公園 大佛次郎記念館 そして

神奈川近代文学館『まるごと佐野洋子展』最終日 駆け込みで行って来ました。ご存知ですか? 絵本作家 <百万回生きた猫>

洋子さんは私と同じ北京生まれ もう5年も前に72歳で亡くなっています。残念!!



公園の中は キンモクセイが満開 本数多く 甘ーい香りが心地よい すぐ近くが中華街 そういえば中国桂林 思い出します。そして 桂花酒(???)萩も芙蓉も咲いていました。


     芙蓉             萩       キンモクセイ(中国では桂花)

話が脱線 ですね。洋子さんが一時谷川俊太郎と結婚していたとは知りませんでした。ビデオで二人のトークを流していて お二人のザックバランな人となりが よく解り、大変愉快でした。




岸田今日子さんと共著『パンツのはきかた』買って来ました。 モダンな大佛次郎記念館



鞍馬天狗で有名な 大佛次郎も猫が大好きで8匹も飼っていたそうです。館内あちこちに猫の像 良いですねー『猫とくらす日々』入手してきました。

ええっ? すみません。貴方 犬派 でしたか。

昨夜は旧暦八月十五日 仲秋 月がとってもきれいでした。すすき お団子 お供えしました? 私は中華街『華正楼』で月餅を買って来てお供えしました。

あれ 私 大好きなんですー。     15/09/28 書道墨画華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年10月08日 10時45分00秒  /  コメント( 0 )

ふるさとはいいなあ〜

私の書の原点 あれからもう40年 今もちっとも変わっていません。がんこに<呉石流>を守っています。

飽きっぽい私は あっちこっち浮気をしているけれど(ごめんねさい) 毎年全国公募展と手取り足取り教えて貰った東京連合会展は必ずお邪魔して癒やされています。

今年も船堀でありました。文化書道東京連合会 書道作品展 9月7日(月)迄



都営新宿線船堀駅 徒歩1分 タワーホール船堀1階展示ホール







   

呉石先生の作品は無論 昔お世話になった幹部の先生方 すっかり腕を上げた嘗ての後輩達 書だけでなく 墨画 刻字 篆刻 会場に漂う静謐な空気 ああやはり故郷は優しい…感謝 感謝
          15/09/07 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年10月07日 18時11分57秒  /  コメント( 0 )

秋風とともに読売展

六本木 国立新美術館(第1会場) サンシャイン文化会館(第二会場)

      読売書法展 30日迄
第一会場

第二会場










今年は 毎日展 失礼してしまいました。バタバタ 暑さボケしているうちに終わっていました。読売書法展は 行って来ました。池袋も六本木も 疲れました〜。今年の応募点数20000点以上??

みんなが必死に取り組んだ魂の雄叫び(ちょっとオーバー?)のようなオーラが迫って来ます。鳥肌立って動けなくなることも……受け手の心境もありますが。未だ書道は健在!!

書き込んで 書き込んで ここ迄来た! というような。一つの作品に書き手が費やした 時間とエネルギー の集大成 この世とおさらばする時 代表作ができる……のが理想ではありますが。

残念乍ら 寄る年波との戦い ではあります。気力 体力 ヒラメキそして 時の運 人間ですから。
                        15/08/24 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年10月07日 18時10分21秒  /  コメント( 0 )

2日だけの展覧会



6日 7日 鳥越祭りと同じ日程で両国 お祭りの賑わいをすり抜けて 回向院念仏堂を訪ねました。

鳥居清長浮世絵展 なぜ回向院?

清長は1752年日本橋の本材木町で生まれ1815年 64歳で亡くなり その墓所がここ回向院であったという事です。

度重なる震災 戦火等で墓石は消失しており 過去帳にその名があるのみという事ですが 今年顕彰碑ができました。来年は没後200年を迎えます。

ここには 力士塚もあり ここで江戸時代 盛んに勧進相撲がおこなわれていました。この辺りは両国広小路 大繁華街で川開きの花火大会には 『タマヤー』『カギヤー』それは賑わったことでしょう。

動物の供養もしています。我が家も インコのピーチャン ネコのチーマ ジュピが ここに眠っています。ハイ 清長さんとご一緒です。

浮世絵は大首絵が多く清長のは 何と言っても胴長こんな女が日本にいただろうか という程の八頭身美人ばかりです。

又外国からやって来た珍獣の見せ物も大賑わい そこで今回は見せ物珍獣大集合 川鍋暁齋の『虎図』ほか4点 合計41点 内 回向院所蔵のもの23点

ナンと 無料で 江戸の絵画の粋を堪能しました。あー生きてて良かった!!
                        15/06/08 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2015年06月10日 19時58分03秒  /  コメント( 0 )

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