東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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書画講師四方山話 畑田穂苑 

初春恒例

吉例第33回 寿 新春謡初め 台東区能楽連盟

毎年楽しみに伺っております。今年は1月19日(日) 於台東区生涯学習センターミレミアムホール

    











『羽衣』という曲目聞かれた事ありますか?文化書道講座、西脇呉石先生の教材<仮名下>に謡曲羽衣があります。

しばし 昔の修行時代に思いが飛んでおりました。そう、あの三保の松原の松に羽の衣をかけて水浴びをしていた天女が若者に羽衣を取られたという話、

返して貰えず若者の奥さんになったという話もありますが、ここでは返してくれたら舞を見せるという約束を果たし天に戻った……と。

嘘をつくのは人間、天女は絶対嘘はつかない……というお話です。

                                    20/01/20 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年03月15日 14時49分27秒  /  コメント( 0 )

歴史、好きです。

土砂降りの雨の中、行ってまいりました。江戸東京博物館 国技館側、両国です。6月16日(日)迄









江戸時代、将軍、姫君の旅と言えば、東海道、中仙道 (お姫様は東海道には大きな川が多く大水に阻まれることが多かったので、ちょっと遠回りで険しくても中仙道を通ったとか…)日光街道。

まるでタイムスリップ 私もあの豪華な籠に乗って、京の都から花のお江戸にお興し入れ……な〜んて  (ふふふ) 19/06/15 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠) 


Posted at 2020年03月15日 14時47分55秒  /  コメント( 0 )

日下部鳴鶴先生に再会

過日 紅葉を尋ねて 琵琶湖の東の三山と 永源寺を訪ね 正に 山粧う 全山黄色と赤の
厚化粧を堪能し、その足で彦根迄 足を延ばしました。

そう彦根は近代書道の開祖と言っても オーバーではない、日下部鳴鶴先生(1838~1922) 縁の地なのです。

西脇呉石先生も鳴鶴先生の研究会に在籍していたのです。

我が教場で鳴鶴先生の書『弄花香満衣』と呉石先生の画賛『石愛蘭香 蘭愛石潔 君子交不顔色』の入った蘭の墨画 の扁額が 東と西に対面しております。

生徒さん達は 鳴鶴先生と呉石先生に見守られながら お稽古に励んでおります。

な〜んという 贅沢!!

万延元年(1860年)3月3日 降りしきる雪の朝、江戸城に今にも入らんとする、彦根藩主で時の大老 井伊直弼が桜田門の前で水戸の浪士に襲われて命を落とします。

合羽を着ていたお供の家来達は 咄嗟に刀が抜けず みすみす目の前で主君を殺されてしまうのです。幕末の動乱はここから始まったと言っても 良いのです。

そして我が鳴鶴先生は共頭だった養父日下部三郎右衛門と主君を一度に失ってしまうのです。

私の父の先祖が水戸藩士だった と言うのがなんとも皮肉な事なのですが • • •

鳴鶴先生は江戸屋敷で生まれ育ったようですが、ひんぱんに江戸と彦根を行き来していたようです。

小高い山の上の彦根城は 天守閣を今に残す名城ですが、私のお目当ては博物館です。

そして見つけました。鳴鶴先生の6曲2叟の大きな屏風 品格のある堂々とした作品です。
『正気歌』中国は宋の文天祥が 元に捕らえられ 獄中で作ったという忠君愛国の詩です。

明治政府の書記官だった 鳴鶴先生は後に独立し 金石学を学び全国に沢山石碑があります。
鳥肌の立つような 見事な行書 1906年(明治39年)の作です。素晴らしいの一語です。

  


                
                        10/12/13  書道担当 畑田穂苑


Posted at 2020年03月15日 14時39分19秒  /  コメント( 5 )

渋谷駅で迷子

渋谷文化村ザ˘ミユージアム『これぞ暁斎』 16日(日)迄
10数年振りの渋谷駅 ハチ公が見つかりません。道玄坂をやっと見つけて文化村通り 上村松園下絵展を見に来たのは何時だったでしょう。ようやくたどり着いて……

そうこの衝撃を受けたくて忙しい時間やりくりをしてやって来たのです。

    

グロテスク? 気持ち悪〜い ? 解ります。でも好奇心満載!一気呵成の線の妙味!マンガチックでオドロオドロしい……これでもか、これでもか。

もう沢山 なんと今回初めて彼の春画をイヤというほど拝見いたしました。もうビックリ!!!

『あんたも少しおかしいんじゃあないの』 『ハイそうかもしれません』すっかり暁斎の毒気に当てられて帰ろうとしたら見つけました。

『大人の塗り絵コンテスト展覧会』 9日(日)迄 ホットしました。優しい絵 アッタカイ絵 癒されて外に出ることができました。





会場の奥でワークショップが行われていました。塗り絵の本も沢山並んでいました。ついこの間、深谷の母(98歳)に七十二候塗り絵の本と色鉛筆をプレゼントしたばかり……です。



貴方もおやりになりません? とても楽しそうでした。   17/04/08 墨画担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2020年03月11日 14時07分39秒  /  コメント( 0 )

'20,明けましてお目出度うございます。

穏やかな年明け、きっと良いお正月をお迎えのことと存じます。心よりお喜び申し上げます。

原発、台風、その他罹災されまだ回復されていない皆様の、1日も早い回復、本年のご多幸、ご健康心よりお祈り申し上げます。

私、なんとか無事に新年を迎え、昨日氏神様に、御礼とお願い(欲張りで)に行って参りました。



午前中は鳥居に迄並んでいたお参り人は、夕方は3分の1になっていました。家族3人分のお賽銭(金額は内密に 笑)を入れ、おみくじを頂いて(小吉でした)参りました。



6月のお祭りに大にぎわいのお神輿が公開されていました。大きさの割に重い(千貫神輿ともいう)ので100人の担ぎ手が必要とか……。



塀際のツワブキが綺麗に咲いていました。



どうか、本年も何卒よろしく申し上げます。
                 ”20/01/03 書道墨画華道担当 畑田穂苑


Posted at 2020年03月06日 12時40分32秒  /  コメント( 0 )

蒼騎展の奥深さ

茹だるような暑さの中 国立新美術館(六本木)  蒼騎展(6月22日〜7月4日) 
行ってきました。




洋画はあまり得意ではないのですが、高校の同級生が出展 と言う事で 押っ取り刀で観て来ました。

けばいという先入観が吹き飛ぶ 落ち着いた渋さを感じる会場で なんと同級生
青山柾子さんの作品が 文部科学大臣賞!

やったね みんな頑張っているな〜 暑さなんか吹き飛んでしまいました。
彼女のポストカードは残念ながら売り切れておりました。さすが です。

無料につられて 国際墨画会展 も観て来ました。国際と謳うだけあって 外国からの出品も多く墨画はグローバル と言う感じ しかもモチーフが多彩なのに びっくり!


    

カラフルも良いけれど 墨色 モノクロ やっぱり良いですね〜落ち着きますよね〜
                     11/07/06 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2020年03月06日 11時17分04秒  /  コメント( 0 )

やはり秋は美術?

まずは上野、都立美術館です。



創騎展 24日迄 高校の同窓生(青山征子さん)が頑張っています。ついでに、都展も。



お山を降りて次は六本木国立新美術館です。無論『日展』 これも24日(日)迄





無論、メインは書道ですが、3階までが遠いのです。先ず日本画、工芸、彫刻、洋画なんですね〜











只々 疲れた。刺激タップリの一日でございました。ハイ  19/11/22日 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年01月17日 10時58分35秒  /  コメント( 0 )

あっという間にこの寒さ!!

急にお寒くなりました。皆様お元気ですか?11月第2週にはあまり紅葉が見られませんでしたが、12日(火)の河口湖 行ってまいりました。

絶景、絶景、雲ひとつ無い真っ青な空、雪をかぶった真っ白い富士山、真っ赤な紅葉、湖に映った逆さ富士。あ〜日本人に生まれて良かった!!!





右端の胡蝶蘭 ハーブ園で富士山の形に並べたもの、見事です。



帰りに甲府のジュエリー工房で見かけました。左あこや貝の中の仏像、これも真珠でこしらえたものなんです。右の金の茶釜は時価一億五千万円です。

一生分の目の保養、して参りました!!!!!
                    19/11/15 書道墨画華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年01月17日 10時57分35秒  /  コメント( 0 )

寒さ吹き飛ばソ〜

いよいよ酷寒の頃、北国の皆様、お見舞い申し上げます。

寒さを突いて、行って参りました。雪舟国際美術協会展 22日迄 於国立新美術館

私の友人が2名(書、日本画)毎年出品しているので楽しみに拝見しているのです。今年はなんと産経国際書展のお偉い先生の作品も発見!!









雪舟の直筆?とやらも何点か拝見、一応目の保養をさせて頂きました。

ついでに、拝見時ました。2階の全書芸展 もしかして無料? 無論 です。







多彩な作品を拝見し、豊かな心で帰還しました。
                        19/12/22 書画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年01月15日 12時53分36秒  /  コメント( 0 )

少年少女侮れず。

新堀通り(河童橋通り)が浅草通りと交差するちょっと手前西浅草に<台東区、生涯学習センター>があります。ちょうど入口の広場で
『少年少女発明クラブ展覧会』を開いていました。

会場いっぱい所狭しと楽しい、夢いっぱいの作品が展示されていました。柔らかい発想が見ている私たち迄楽しくさせてくれます。





ご覧になられました?   将来ここから素晴らしいお道具が生まれるかも……ネ。
                      19/02/23 書画担当 畑田穂苑。


Posted at 2019年05月30日 13時08分01秒  /  コメント( 0 )

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