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穂苑 海外文化交流

行って来ました。釜山

国際書画芸術展IN釜山 4月23日(日)迄於釜山文化会館
















        私がスマートに見えません?なんて素晴らしい!!釜山は本当に良いところ…です。


今年は5月3日(水)がお釈迦様のお誕生日(旧暦 4月8日)だそうで 町中の飾り付けが盛大で クリスマス以上 日本の<花祭り>はどうして地味なんでしょうネ。もっと派手にすれば良いのに……。
                     17/04/25 書道墨画 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2017年05月11日 18時29分35秒  /  コメント( 0 )

ヒヨンな ご縁で……

韓国と日本の書道家 墨画家が集う『国際書画芸術協会』第25回展がいよいよ幕を開けました。先ずは春香祭(旧暦4月8日 釈迦生誕祭) まっただ中の韓国は南原です。5月24日(日) 25日(月 祭)

今年初参加 いきなり理事 審査員を拝命しオープンセレモニーに参加してきました。立派な会場 熱烈歓迎気温も 29度迄 上がりました。当 竹心会よりは11名出品致しました。


賑やかにテープカット


会場風景

                             清水会長の席上揮毫

 
我々を歓迎する琴の演奏

町中 あちこちでいろいろなイベント盛り沢山
 
古曲の演奏と舞踊              韓流相撲の子供達
  
 
バンジージャンプさながらのブランコ(この二人7m迄上がった) 狂言(向こうに横たわるのは牛) 

チマチョゴリを着て写真撮影に向かう

大賑わい カラフルな街 人口8万人の街が 一気に膨れ上がる 貴方にもお見せしたかった

展覧会は 6月 釜山に巡回します。11月は東京都立美術館です。お楽しみに〜
                 15/05/26 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2015年06月09日 17時14分56秒  /  コメント( 0 )

シドニーの暖かさ



国立シドニー大学は素晴らしいキャンパス 09/04/20 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2013年05月06日 14時58分19秒  /  コメント( 0 )

熱風の国 タイ


 1998年 タイ『王立舞踊学校』での文化交流 09/03/24 書道 墨画 華道 担当  畑田穂苑


Posted at 2011年12月19日 11時51分35秒  /  コメント( 0 )

バンコクイン:98

1998年2月18日のバンコクは気温38℃
むっと来る熱風にいやでも熱く盛り上がる、、、?

ナタシン<王立舞踊学校>に招かれての日本伝統文化祭
 
今回エキジビションのスタッフがめちゃめちゃ足りなくて 到着したその日 皆は市内観光に出かけたのに、、、私は事務局の方に連れられて先ずは お花の市場に出かけました。
ホテルのロビーには 素敵なお花が生けてあったので 期待して行ったのですが、、、枝物がまったくないのです。蓮の花が束にして売られていたのは さすが仏教の盛んなお国柄。

やっぱり、、、、。日本の生け花は本当に特殊なんですね。

ハランのお生花1種生けなんか きっと外国の人には理解して貰えないだろうな と思うのです。

仕方なく校庭の ゴールデンシャワーの葉を切って頂いたり 街路樹の枝をこっそり切ってきたり<ご免なさい> 苦労しました。
事務局の方が 民族工芸品の大きな籠を2ケ買って下さり また持って行ったアレンジメントの花器に タイの風 と題して生けられるだけ生けました。

壁には持って行った書や墨画の作品を飾って頂き エキジビションは墨画 デモンストレーションは書道と 1人3役の忙しさ その上あの熱さで 良く無事に勤まったと我ながら感心した事でした。学校側の歓迎振りになんとしてもお答えしたい一心で出来た事でした。

『舞』と言う字を3尺×6尺の画仙紙に楷書 行書 草書で3枚 学生のパクチャイ君の通訳で 解説をしながら書きました。汗を滴らせながら書いた思い出は多分一生忘れないでしょう。

お水に弱い日本人はよくお腹を壊すのですね。どこへ行っても、、、です。
ホットテイばかり飲んでいた私は 最後迄無事でした。持って行った薬はみんなにあげて無くなってしまったのです。
治っても治っても又壊す、、なぜ?現地のスタッフの方が 『熱いでしょう?』と次々差し入れて下さる ナント飲料水の『氷』が 犯人だったのです。ヤレヤレ
 
お返しに見せて頂いたタイの踊り ながーい爪をくねらせた独特の踊りの 素晴らしさ!タイの民族楽器を勉強するために日本から小田 茜さんが留学生として来ていました。

交流を終えて日本に帰ったら なんと[雪] うれしかった、、、、 
          09/03/28 書道 墨画 華道担当 畑田益惠(号 穂苑)


Posted at 2011年12月19日 11時50分57秒  /  コメント( 0 )

タイの風 ”98



現地民芸品の背負い籠に            色鮮やかなタイの花達
                      09/06/15 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2011年12月17日 12時36分55秒  /  コメント( 0 )

ドタバタ シドニー大学 `06

`06、9月25日夜の成田空港は団体の学生さんでごった返していました。

この日 私は所属する書道団体が38回目の展覧会を控え その準備の会合が鳩ヶ谷であり
シドニーへは行かれないと 再三お断りをしていたのですが、どうしても参加して欲しいとの要請を受け 一足遅れて一人で成田を発ちました。
ひと眠りすればシドニーです。時差の無いオーストラリアはその点とても楽なところです。

空港に出迎えてくれたスタッフは 私をホテルで着替えさせ そのまま会場のシドニー大学へ直行です。あまりに立派なキャンパスにはびっくり仰天です。ハバナ大学もなかなか立派なキャンパスでしたけれど、、、。ちょっと日本ではお目にかかれない荘厳な建物です。

途中参加で ウエルカムパーテイに出席できず ちょっと様子が判りません。会場も最初から参加の助手の指示で既にすっかりできあがっており すぐにエキジビション そしてデモンストレーションへと 流れて行きます。
今迄の会場と違い講義ができる教室で 実技の後には用具の説明 漢字の話 ちょっと書道の歴史の話等をして デモンストレーション 

このイベントのタイトルが『煌;きらめき』というので それをメーンに『花』という字を書体を変えて書きながら 説明していきました。

私の墨画の作品の感想なども 参加者の皆さん 率直に語ってくれて芸術(ちょっと オーバーかな?)に国境は無いと確信を持ちました。

どこへ行っても暖かい歓迎なのですが 今回はちょっと宣伝不足の感じは否めません。思った程はお客さんが集まらず スタッフも首を傾げています。

集客は現地任せなところがあり仕方ないのですが、日本にいてもなかなか見られない 先生方の伝統芸が今回はちょっと勿体ない感じで 日本舞踊 津軽三味線 ハーモニカ演奏 の会場も空席が目立ち残念な思いをしました。

参加の先生にも多くのドタキャンがあったらしく 大分損失が出たのでは?と気になるところです。外務省の要請で もっとしっかりした体制作りをしなければならないとの話も聞き J.L.C.の今後がちょっと気になるところです。

一期一会の巡り会いを大切に 日本伝統文化を大切に 日本人の誇りを大切に、、、切実な思いです。
                  09/04/21 書道 墨画担当  畑田穂苑
J.L.C.日本生活文化交流協会http://www.25today.com/column/2006/09/post_133.php


Posted at 2011年12月17日 12時28分20秒  /  コメント( 0 )

キューバの青い空

バデイスタ軍人大統領から政権を奪い 社会主義国となってから まだ50年そこそこのキューバ

 国立ハバナ大学が 今回の文化交流の会場です。

貧乏人のユートピアを作ると言った カストロの言葉通り 教育と医療は全て無料のキューバアメリカの厳しい経済制裁を受けて この国は今ナイナイ尽くしです。

でも思った以上に市民は明るく 日本だったらめちゃめちゃ高く売れそうな ばかでかいアメ車のクラシックカーが 大手を振って走り回っていますが ガソリンがなかなか手に入らないと 嘆いていました。

3人寄れば サルサ でも読み書きができなければ 資本主義者に騙されるという事で 非常に教育熱心で 特に医療のレベルは世界一だと胸を張っています。

紙が不足している事もあって 用意したエキジビション用の画仙紙は あっという間になくなり2日目の為に早々と 店じまいをする有様です。

長々と墨に魅せられてトライしていた若い女性が どうしても 筆 墨液 画仙紙を売って欲しいというのです。
何処へ行っても必ずこう言う人がいるので 学生用の安い物を持って行って 原価で譲っているので、O.Kしましたが 欲しいと言われた物を計算すると 日本円で1000円近くになるのです。
すると彼女 一寸考えて 今持ち合わせが無いので明日必ず来るから取っておいて欲しい というのです。

彼女が帰った後で 現地の通訳が 彼女には無理だ 1000円と言えば この国の一ヶ月の給料だというのです。びっくりした私は それでも彼女の為に 取っておいたのです。

絶対来ない という通訳
 
次の日ホテルからバスを乗り付けた校門の前で 彼女が目敏く私を見つけて 大きく手を振っているではありませんか。

通訳曰く 賭けなくて良かった、、、賭ければ良かったと 私 

でも何よりも彼女の芸術に賭ける 熱い思い(えつ?そんな大げさなものじゃないって? だって給料一ヶ月分ですよ!!)に私の胸も熱くなって 思わず紙をたくさん 上げてしまいました。 うる うる
               09/04/12 墨画 書道担当 畑田穂苑

(後日談)オバマアメリカ大統領が キューバとの関係改善に 動き出しました。
     チェンジ できる YES WE CAN !!  賭けましょう ビバ ゲバラ!


Posted at 2011年12月17日 12時26分24秒  /  コメント( 0 )

キューバの輝く瞳


  月給は安くても 文化は一流 心は豊かなキューバ 2005  
                    09/04/11 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2011年12月17日 12時25分55秒  /  コメント( 0 )

ブカレストの足音 ;04

独裁者チャウシエスク 覚えていらっしゃいますか? 
処刑の映像が 全世界に流れました。なんと惨い事 なにもそこまで、、、、と思っていたのですが それは傍観者の勝手な感想でした。
チヤウシエスクがどんなにひどい事をしたのか それは当事者にしか判らない事 

今 日本の政治は云々、と言われていますが 同じ国民同士が血で血を洗う不幸が無い事を 心から感謝!です。

イオンクレアンガ高等学校 ここが今回の会場です。
校長先生は女性です。
広い通りからかなり入った静かな佇まい そしてこの高校には校長の意向で 日本語科があるのです。
エキジビションもデモンストレーションも勿論 意外な程の日本贔屓のお客さんにお答えして 一所懸命 努めさせて頂きましたが 私の関心事は高校生達が 今のあり方をどうとらえているのか という事 

ナカナカ一言で言うのは大変ですが 人が嫌でも抱えている欲望の 処理の仕方 まっとうに生きる事の難しさ でもみんな純粋に正しい道を 求めているようで とても明るい未来を感じました。
一所懸命たどたどしい日本語で お手伝いをしてくれる生徒達に私はこんな話をしました。

日本では昔から人間の心には108つの 悪い欲望があると言われ 毎年12月31日の夜にテンプルで108回 鐘をついてそれを追い払うのだけれど、1年過ぎると又108ケの悪い事をしていて 毎年毎年 多分永遠にそれを繰り返すのだと、、、。
みんなほんとうに熱心に聞いてくれて そのとおりだと感心してくれました。

中世にはドイツの侵略を受け当時のままにドイツ村が残り なんと今ドイツが村の建物や道路の修復をしているというのです。

ドラキュラのお城も当時のままに きれいに保存され清潔で美しい国ルーマニア 校長先生のご主人(学者)が私の大きな墨画『閟』と同じ風景がルーマニアにもあると言うことで学校に寄贈

 又同じタイトルの書を 見た瞬間動けなくなったと言って下さった 日本大使夫人を通して大使館に寄贈させて頂き 私の足跡もしっかり残させて頂きました。
                  09/03/30 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2011年12月17日 12時24分45秒  /  コメント( 0 )

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