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畑田穂苑(益惠)の履歴

アートは楽し

’14 産経書のアート展出品作品



左 アート『』水彩絵の具 歯ブラシ 墨液 サイズ色紙F15

右 墨画『因烟処坐』67,5×67,5


Posted at 2015年02月04日 20時49分37秒  /  コメント( 0 )

社中展を終えて

穂苑(益惠)の作品 第13回 竹心 有穂展  14/10/10(金)〜10/13(月祭) 台東区立リバーサイドギャラリー

  
                          上『昇華』 下『』 色紙作品


左『投げ入れ 直体』    中 『生花新風体』   『投げ入れ垂体


   『』  上 畑田雨郷(尚保)書  下 畑田穂苑(益惠)画 各2尺×8尺


     『戦慄』 畑田穂苑(益惠)書 画 各3尺×6尺

    
      『興隆』 畑田穂苑(益惠)書 画 各3尺×6尺 


                各 半切サイズ


Posted at 2014年10月29日 17時28分55秒  /  コメント( 0 )

四季 おりおりに……

下の4点は2回目の個展 穂苑書画展(平成25年11月3日〜5日 於 台東区リバーサイドギャラリー)にて発表の作品です。

日本の原風景を 書と墨画が一体となった作品で表現できないものか と考えて制作致しました。



流よ冷たきうれい秘め ながれてゆくか麓までも まだみぬ顔の不可思議の
咽喉(のんど)の見えるあたりまで……  中原中也詩  60cm×160cm




木啄も 庵はやぶらず 夏木立  松尾芭蕉句  60cm×160cm





秋空は鈍色にして 黒馬の瞳のひかり 神もなくしるべもなくて 窓近く婦(をんな)の
逝きぬ 白き空盲(めし)ひてありて 白き風冷たくありぬ    中原中也詩
                          60cm×160cm




有難や 雪をかほらす 南谷   松尾芭蕉句  60cm×160cm

  14/02/24 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2014年06月08日 14時03分56秒  /  コメント( 0 )

作品集を発行して

ようやく暖かくなったと思ったら もう夏日? なかなか うまくいきません。

昨年11月3日〜5日 浅草リバーサイドギャラリーで個展を開かせて頂きました。

ご覧下さった方 飾り付けや撤去また受付など お手伝い下さった方のお陰で盛況の内に幕を下し コツコツと原稿を作り ようやく作品集『穂苑書画展』A4版横綴じ70頁 発行にこぎつけました。

大変ご好評頂き ほっとしているところです。

60歳の華甲展の作品集『穂苑華甲展』A4版52頁 
其の前45歳の時に発行した シルクロード旅行短歌集『高興的絲繍之路』A5版82頁とともに3冊 この度 
国立国会図書館に収蔵して戴きました。

作品を買って下さった方にもこの場を借りて 心より厚くお礼申しあげます。





書画の道に卒業はありません。今回 欲張って後50年修行します。 とあとがきに書きました。50年は無理? でも 臨終を迎えるその日迄(笑) がんばりまーす。 
                14/04/28 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2014年06月08日 13時57分17秒  /  コメント( 0 )

ひたすら コツコツと……

第2回めの個展 穂苑書画展 平成25年11月3日~5日 台東区リバーサイドギャラリーより

 

爾来 書画聯 として拙い作品を 完成させてきました。

一昨年 産経国際書展に発表した『慟哭』に墨画『慟哭』を聯に致しました。突き抜けるような深い悲しみ どうこらえたら良いのでしょうか? 教えて下さい。 ねえお猿さん。




散華』の書作品はずいぶん前のものです。桜の写真と組み合わせて ポストカードにしたりしてきました。

散華というのは中国で 天女が空から桜ではなく(もともと中国に桜は無い) 蓮の花びらを撒いて 幸せを分け与えて下さるというのです。

華道 池ノ坊の花伝書に 蓮の生花一種活け というのがあります。願いを込めて墨画に致しました。


 

カンボジア アンコールワットの手前 ジャングルの中の細い道を入った所に アンコールトムのほか 今も 点々と古い遺跡が残っています。

アンコールワットは日本等も協力して すっかりきれいになってしまいましたが、他の遺跡はジャングルの中でよくぞ生き延びた という雰囲気で残っています。

悠久』』の時を刻み乍ら……       
                        14/03/04 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2014年05月28日 20時57分09秒  /  コメント( 0 )

穂苑のかけら 1

      

 文科賞受賞作品     準大賞受賞作品        耕山寺石碑文字揮毫
深谷市蔵2尺×8尺    深谷市蔵 2尺×8尺         2尺×8尺
                                    09/05/30          


Posted at 2014年02月24日 16時05分38秒  /  コメント( 0 )

変幻自在でありたい


  森羅万象に仏心有り    暮春帰故山草堂 その1     同じくその2
                           第11回 竹心展 出品作品


Posted at 2013年05月06日 15時56分05秒  /  コメント( 0 )

「臥龍」



第9回 竹心展 発表作品 『臥龍』 各3尺×6尺 09/02/12

Posted at 2013年05月06日 11時37分08秒  /  コメント( 0 )

穂苑のかけら 5

第44回蘭生展出品作品  
   竹心會主宰 産経国際書会無鑑査会員 日本書道藝術学会副理事長 
   日本書道藝術学会審査員 文化書道学会最高七段 
                        畑田益惠(穂苑)   

 
     アート書作品 『守 破 離』
     寸松庵色紙2枚 スプレー式カラーペイント テイッシュペーパー

  

左 産経国際書道展(無鑑査) 出品作品マワシ 『慟哭』突き上げる悲しみ

右 オリジナル作品 『寛愚平常心 諦観不自棄』種田山頭火の言葉より


Posted at 2013年04月28日 14時41分36秒  /  コメント( 10 )

穂苑のかけら4

第12回竹心展出品作品
   竹心會主宰 産経国際書会無鑑査会員 日本書道藝術学会副理事長 
   日本書道藝術学会審査員 文化書道学会最高七段 
   池の坊正教授                     畑田益惠(穂苑)



左『悪道』津波に耐えた陸前高田市の一本松(墨絵 3尺×6尺)オリジナル 
右『悪道』悪い道 険しい道 困難な道 (書 3尺×6尺)”11年産経展出品作品マワシ           


屏風小作品2点 石川啄木の唄 オリジナル
左 友が皆 我よりえらく見ゆる夜 花を買い来て妻と親しむ
右 命なき 砂の悲しさよ さらさらと 握れば指の間より落つ



左『生きる』鳥でも魚でも 生きると言う事に諍いはつきもの まして人間はなおさら 諍いに負けないで 強く生きて行こう!(墨絵3尺×6尺)

右上 『祷』亡くなった魂を悼んで 灯籠流し(墨絵 2尺×8尺)
右下 『祷』妹へ どうか安らかに 成仏して下さい。(書 2尺×8尺)

  

四季の書け軸 左 春『三春群卉盛』次 夏『蝉在高樹』次 秋『清秋竹露深』右 冬『楓林江色寒』

私の作品らしくない? 今 軽くて深い 軽くて強い作品めざしています。(書半切サイズ)

 

左2点 木簡の書体で 唐の詩を書きました。(書特殊サイズ)

右 アート書作品『恕』優しい 許す 
発砲スチロール スプレー式カラーペイント 11年蘭生展出品作品



生け花3点 左 生花新風体 バラ ドラセナ 吾亦紅 中 生花正風体2種活け サンゴミズキ カーネーション 右 投げ入れ キソケイ ケイトウ ヒペリクム クジャクソウ


Posted at 2013年04月28日 14時23分55秒  /  コメント( 10 )

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