東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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教室案内

書道、ペン字、水墨画、華道、 |受講生募集



※生涯学習の広場※
ばんぶうはあとあかでみい

〒111-0055 東京都台東区三筋2-24-11-8F

TEL 03-3851-4453

☆受付☆
【平日】午前10時 〜 午後7時
【休日】原則として日曜、祝日、5週目(都合により変更の場合があります。)
【連絡先】03-3851-4453 担当:畑田(はただ)

☆申込資格☆
竹心クラス  ・・・高校生  〜 一般の方

わかたけクラス・・・幼稚園児 〜 中学生

※両クラス共、男女の区別は無く、いつからでも受講出来ます。初心者大歓迎!
※竹心クラス 書道•墨画•華道•ペン字は 受講回数券制 詳細はお問い合わせ下さい。

☆手続き☆
所定の申込書にご記入の上、入会金受講料等を添え、受付にご提出下さい。

科目 コースが多数あります。 曜日 時間等 変更可能なものもあります。

詳しいご案内は  TEL 03-3851-4453 でお問い合わせ下さい。 

☆入会金☆
2,000円 ※2講座以上、同居中の家族入会 休苑後3年以内の再入苑 は入会金免除
(全講座共通で、継続して3年以上休講されない限り何年でも有効です。)

☆払い戻し☆
お納め頂きました入会金、受講料等は理由のいかんを問わず、お返しいたしかねます。

☆休講日☆
日曜、祝日、5週目、天災、地変、年末年始、夏期休暇、及び講師の病気、
事故等のためやむを得ず休講または講座日を振り替えることがあります。

二ヶ月に一度 竹心会報 を発行し 細かいお知らせを差し上げております。

☆筆耕請負
賞状其の他 100字迄 5000円 1字増す毎50円

封書表書き 住所氏名 200円 氏名のみ100円 其の他 応ご相談


Posted at 2019年05月30日 13時04分30秒  /  コメント( 0 )

恒例 東京都公立学校美術展

毎年のお楽しみ 今年も当あかでみいから大勢 学校代表で展示されました。


絵画 工作 篆刻もありました。  2月8日(日)〜14日(土) 於上野公園内 都立美術館



これからも このまますくすく伸びていって欲しいものです。
                        15/02/11書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年03月11日 11時42分04秒  /  コメント( 0 )

ユニークな書道展

『筆 墨 紙 の制約を取っ払う』を掲げて発足した 産経書のアート展12月3日迄上野於東京都立美術館(1日-月  休館) http://www.eventsankei.jp/exhibition/406.html



左の写真 上 左下 篠崎芳子(筆具部入選)



左2点 松永梅光(毛筆部入選) 平田緑扇(毛筆部入選) 右穴山緑苑(毛筆部入選)



左右 若山穏空(毛筆部入選) 中 松永梅光(毛筆部入選)



左 平田緑扇(毛筆部入選)



左 小林 恵(創作部入選) 中 柳澤夢苑(創作部入選) 右 穴山緑苑(毛筆部入選)



左 井村湖苑(毛筆部秀作) 中 植村みつ子(毛筆部秀作) 右 穴山緑苑(毛筆部秀作)




左 大石慈宝苑(墨画部理事長賞) 中 右 高椅穂波(墨画部 毛筆部 無鑑査)



左 右 畑田穂苑(墨画部 創作部 理事 審査員)



初めて 竹心会として出品者12名 理事長賞1名 秀作3名 入選8名 なんと全員入賞です。他無鑑査1名と私めが理事 審査員として参加させて頂きました。みんなの頑張りが大きな力となりました。

30日(日)は表彰式 祝賀会 これからも精進の日々 益々貴方の達成感を盛り上げてくれるでしょうね。               14/11/28 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)
                  


Posted at 2015年03月07日 10時46分55秒  /  コメント( 0 )

終了しました。

蘭生を離れ始めての 竹心 有穂展 10月10日〜13日(月祭)迄 浅草 隅田公園リバーサイドギャラリー

5歳の成田はるかちゃん(華道)-88歳の穴山緑苑山迄 総勢64名 特別出品 日下部鳴鶴先生 西脇呉石先生 又 顔真卿の作品レプリカ等 126点 

台風の影響も殆どなく4日間で1000名のご観覧を頂きました。













14/10/14 書道(ペン字) 華道 墨絵担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年03月07日 10時46分28秒  /  コメント( 0 )

続 書象展に誘われて

書象学生展の様子 22日(日)迄 六本木 国立新美術館


壁だけでなく フアイルに入れて誰でもめくって見られるよう テーブルに展示してありました。お隣には教科書も並べて置かれていました。



特別賞受賞者の壁に貼られた作品の解説を 審査員の先生がしていました。
ご自分の作品(去年のですが) について 苦労したところ等 インタビューを受けている人もいました。



右は書象会創立者上條信山先生の作品 好きずきはあろうか と思いますが、独特の味のある作品です。

江戸時代の名僧 良寛は嫌いな物は書家の書 と言っていますが、上條信山の師は宮島詠士 書家ではなく 学者です。

しかも 詠士存命中 展覧会出品は絶対御法度 だったそうです。展覧会出品が勉強 という現在 信じられないような話です。

一生懸命臨書するアカデミックな書を脱却して 自分の味を作る(展覧会出品) 事が目標 大変ですよ ね〜 来年はわが有穂支部の作品が展示されるよう ガンバロウ!!
                        14/06/23 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2015年03月07日 10時44分55秒  /  コメント( 0 )

春はこれから

おめでとうございます。何回挑戦したでしょうか? 正に柳に蛙 文化書道南画講座検定試験菊 合格です。良かったですね。 柳澤寿江さん



作品を掛け軸に仕立ててっ返却して頂きました。良い記念です。本当におめでとう!!

     

今 墨絵の展覧会に行けばまるで日本画のようにカラフルで 厚塗りの作品が目立ちます。中には自由に描かせてくれない と不満を漏らす人もいます。

水墨画の基本は 四君子 蘭 竹 菊 梅 です。中国の有名な画伝書に『芥子園画譜』というのがあり(清初の李笠という人が著したもの)其の中に収められています。

絵心というよりは 墨色と筆さばきの勉強です。決して縁取りをして塗りつぶすことをせず 筆の開閉だけで質感を出して描きます。

『書を学ぶ人は 墨画をやりなさい。墨画をやる人は書を学びなさい』と言われたものです。(墨画には画賛と言って その画に描かれたものを誉め称える漢詩を付ける)

それに墨は書道の墨(油煙墨といって 擂れば黒くなる) とは違い 青墨(擂っても黒くはならない 材料の違い)を使います。

自由に描けば良い というものではない という事 先人の極めた技を会得する事が出発点 学ぶはまねぶ が 語源ですから。奥が深い のです。

自由が自我になってしまっては 何程の者にもなれません。コツコツと腕を磨いていきましょう。菊の次はいよいよ四君子最後の 梅 です。それから 山水 風景画(理想郷)の勉強です楽しみ ですねえ。               14/05/07 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2015年03月07日 10時42分03秒  /  コメント( 0 )

区展の会場は花盛り

今年も恒例 台東区展(14日迄) 於東京都立美術館 当あかでみいから13人が学校を代表してかざられています。







上野小学校を代表して区展に選ばれた 高橋潤君 頑張った ね。来年も再来年も 
ガンバロウ ね。

なんと 4年生の北島佳奈さんは 絵も習字も両方出ていました。ムム 天は彼女に 
二物(にぶつ)を与えた? たまにいるのよね。そうゆう人……… でも油断しないでね。
                        14/02/14 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年03月07日 10時41分12秒  /  コメント( 0 )

公式ブログ、開設いたしました。

この度、「ばんぶうはあとあかでみい」公式ブログを開設いたしました。

こちらにて、さまざまな情報をお届けいたします。
よろしくお願いします。


Posted at 2012年09月28日 15時09分07秒  /  コメント( 0 )