東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2020-01-17 の記事

やはり秋は美術?

まずは上野、都立美術館です。



創騎展 24日迄 高校の同窓生(青山征子さん)が頑張っています。ついでに、都展も。



お山を降りて次は六本木国立新美術館です。無論『日展』 これも24日(日)迄





無論、メインは書道ですが、3階までが遠いのです。先ず日本画、工芸、彫刻、洋画なんですね〜











只々 疲れた。刺激タップリの一日でございました。ハイ  19/11/22日 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年01月17日 10時58分35秒  /  コメント( 0 )

モダンに生き生きと……

 

自由花2種(変形花器による複合形態)
左、花材 アレカヤシ、オンシジウム、カーネーション、小菊

右、グロリオサ、トルコキキョウ、ドラセナ(葉)

インスピレーション、大切に! サプライズ、普段から感覚を磨いておいて下さいね。
美しいものを貪欲に見る事です。音楽、フアッション、絵画。etc 、etc
                  19/11/20 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2020年01月17日 10時57分58秒  /  コメント( 0 )

あっという間にこの寒...

急にお寒くなりました。皆様お元気ですか?11月第2週にはあまり紅葉が見られませんでしたが、12日(火)の河口湖 行ってまいりました。

絶景、絶景、雲ひとつ無い真っ青な空、雪をかぶった真っ白い富士山、真っ赤な紅葉、湖に映った逆さ富士。あ〜日本人に生まれて良かった!!!





右端の胡蝶蘭 ハーブ園で富士山の形に並べたもの、見事です。



帰りに甲府のジュエリー工房で見かけました。左あこや貝の中の仏像、これも真珠でこしらえたものなんです。右の金の茶釜は時価一億五千万円です。

一生分の目の保養、して参りました!!!!!
                    19/11/15 書道墨画華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年01月17日 10時57分35秒  /  コメント( 0 )

男尊女卑と戦う

私、埼玉県は熊谷女子高校出身でございます。のどかな田舎町ですが、私の自慢は作家森村誠一氏と日本初の女医『荻野吟子先生』です。

この度、山田火砂子監督『一粒の麦』が公開されました。新宿,K’ S,sinemaで15日迄上映しております。近年医大の入試で男子の成績に下駄を履かせていたのが問題になっておりましたが、まだまだ日本はあちこちに男尊女卑がまかり通っているのです。

数々の苦難と戦って日本最初の女医に上り詰めた荻野吟子先生の壮絶な戦いを真っ向から映像化した山田監督に最敬礼!なんとオン年87歳。そして嬉しいことに我が義弟、高間賢治が撮影監督で参加しております。

期限付、単館でなく少しでも広く長く(無論熊谷、深谷でも見られますが…)多くの人に見てもらいたい。16歳から60歳迄、若村麻由美さんの熱演も必見です。

        
              19/11/10 書道、墨画、華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年01月17日 10時57分09秒  /  コメント( 0 )

快挙です。

私は当あかでみいで、書道、ペン字、墨画、華道を担当しております。教え子の中で師範の資格を取ったのは書道19名 ペン字2名そしてこの度南画師範第1号が誕生しました。

柳澤夢苑さん、彼女は小学校低学年より当あかでみいに入門し、書道はとうに師範になったのですが、南画にも挑戦しコツコツ努力を重ねめでたく師範合格を果たしました。

おめでとう!素晴らしい!!よく頑張りました。


昨日日帰りバスツアーで、長ーい階段を必死で登り、足柄の大雄山最乗寺を尋ねました。そして墨画にぴっtりの大樹を見かけましたので、ご紹介します。(今年はまだ紅葉していなかった)


                    19/11/10 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2020年01月17日 10時56分52秒  /  コメント( 0 )