東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2019-07-06 の記事

受講生募集 入学随時

◎わかたけクラス(教育部)


[書道]

講 師 : 文化書道師範  畑田 雨卿(はただ うきょう)

学校教育に沿って硬筆の指導も致します。礼儀もご指導いたします。

講座日  :火曜日、金曜日 午後3時半 〜 7時半終了
   (中学生は竹心クラス 水 土 でのお稽古になります。)


月 謝 : 幼稚園児〜小学生:5,500円 (週2回 月8回 毛筆 硬筆)

               4,000円 (週1回 月4回 毛筆 硬筆)

     (小4以上在籍2年以上) 2,500円   (月2回 原則として毛筆のみ)

      中 学 生    4,500円 (週1回 月4回 毛筆 硬筆)

                3,000円 (月2回 原則として毛筆のみ)

      入 会 金     2,000円
 ※他に年4回実費 成田山競書大会(1月) 年2回昇段試験 (5月 11月) 学生書道展(7月)全員参加 


◎一般部


【書道・ペン字】

講  師 畑田 穂苑 (はただ すいえん)

文化書道最高段位七段 書象評義員 学生展審査員 謙慎書道会理事 産経国際書道展審査会員 国際書画協会理事 審査員

(元アート書現代理事 日本書道芸術学会副理事長)  

美しい文字は一生の宝です。意欲のある方は師範から最高段位まで!

展覧会出品作品も、ご指導いたします。初心者大歓迎!!

講座日 : 水、土曜日、午後3時〜 9時終了 (8時迄にお入り下さい)

検  定 : 文化書道 書象会

作  品 : 産経国際書道展 国際書画芸術展 書象展 その他



【水墨画】

講  師 : 畑田 穂苑(はただ すいえん)

墨色を楽しみながらの伝統絵画、四君子〔欄、竹、菊、梅〕の描き方から始め、

山水画風景、花鳥の描き方へと進みます。初心者 小 中学生 の方、大歓迎!

丁寧にご指導いたします。展覧会出品(国際書画展) のご指導もいたします。

講座日 : 土曜日 午後3時 〜 9時

    ※ 必ず8時までに教場へお入り下さい。



【華道】

講  師 : 池坊 池ノ坊正教授 畑田 益恵(はただ ますえ)

いけばな成立期から連綿と伝えられる流派。 初心者 小 中学生の方大歓迎

古典的美術感と構造を基本としながら、現代に適応した種々の花型、

盛花 投げ入れ 立花 自由花、フラワーアレンジ までご指導いたします。

講座日 : 水曜日 午後3時 〜 9時〔月4回〕

花材費 : 6,000円〔月初めにご納金下さい〕

    ※ 必ず8時までに教場へお入り下さい。


※受講料について

書道・ペン字、水墨画、華道の3講座(わかたけクラスを除く)は「共通受講回数券」となりますので、お問い合わせ下さい。

『例 初等科12回券(4ケ月有効)15000円  その他7回券 3回券 1回のみ等 ご都合に合わせていろいろ選べます』(紛失された 受講券の再発行はご容赦下さい。)

手本代 お道具類 格安実費 展覧会出品料

入会金 2,000円(お1人2科目 同居のご家族お2人目は免除)

TEL 03-3851-4453 担当:畑田(はただ)

※小唄 茶道 着付けは先生のご都合で只今休講させて頂いております。又都合により予定が変更になる場合があります。

2ヶ月毎に『会報』でスケジュールをお知らせ 急な変更はまず公式ブログ『ばんはあとあかでみい<検索>』でお知らせします。


Posted at 2019年07月06日 16時15分57秒  /  コメント( 1 )

楽しみな展覧会

私、埼玉県立熊谷女子高校卒、ハイ 立派なクマ女でございます。同校出身者が多数出品している、蒼騎展 7月8日迄、於六本木国立新美術館 行って参りました。




右2点、いつも案内状を送ってくれる後輩の青山征子さんの作品、お人柄です。いつもあったかい
優しさ一杯の作品。この頃ちょっと自由な、ちょっと抽象的な作風になって来た。心境の変化?







生きの良い若駒が草原を力一杯走っているような、胸が熱くなる展覧会です。

雰囲気を変えて、日本水墨院展 こちらは7月7日迄。





こちらはモノクロの作品が殆ど、墨狂いと称して墨にこだわっている私には、とても勉強になる展覧会。墨は本当に難しいのです。載せ過ぎると、どす黒くなるし、足りないと的外れの作品になるし……。ネ

次は日本教育書道芸術院の 同人書作展 本部が私の家の近く 上野松坂屋裏にあります。

創始者の大渓洗耳師が亡くなって早17年『くたばれ日展』という著書に溜飲を下げた方もおられるのではないでしょうか?日展スキャンダルが起きるずーっと前の事です。

たまたま拝見した師の個典の(確か銀座セントラル美術館?)広ーい会場の隅、ヨレヨレのジャケットに身を包んだ師の姿が目に焼き付いています。

自分は書家だから、『家も車も要らない、すべて金は書の為に使う』が口癖で素晴らしい表装額の大作が会場一杯に並んでおりました。会場の奥に17回忌の『大渓洗耳の墨痕』特別展が開かれておりました。




これでもか、これでもかという作品群に、ちょっと疲れは覚えましたが、老骨に鞭打って大江戸線、有楽町線と乗り継いで豊洲シビックセンターへ。

文化書道東京連合会展 、これも7日迄





こちらの創始者は西脇呉石師、私の古巣です。懐かしい大先輩にお会いできてウルウル……。



ずっしり重い想いを抱えて帰宅。夜は無論爆睡でした。
                         19/07/06 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2019年07月06日 16時03分01秒  /  コメント( 0 )