東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2020-09 の記事

快挙です。



新田春花さん、特待位 合格!!です。   よく頑張りましたね〜。
                           20/0919 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2020年09月23日 19時19分37秒  /  コメント( 0 )

残暑は厳しくても……

コロナでもやってますよー 書といけ花の出会い展 13日(日)迄 
             於、セントラルミユージアム銀座


           畑田穂苑作『楽分』 分(ぶん)を楽しむ。無理をせず今の自分を楽しんで生きる。

     

     





紙パルプ会館を出る時は片岡珠子画伯の『富士山』が、盛大にお見送りをしてくれます。
『ありがとうございました。又お伺いいたします。』こちらも丁重にご挨拶をして昭和通りに向かいます。
                20/09/13 書道、墨画、華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年09月18日 15時30分11秒  /  コメント( 0 )

お久しぶりで〜す。

      

右、畑田穂苑作『陰風勁』 陰、ここでは、冬の意味です。真冬の風は冷たく勁し。負けないで!!



コロナ禍にはホトホト困り果てました。次々展覧会が中止!ようやく『産経国際書道展』
8月2日迄 今日行って参りました。懐かしやあ、上野公園内都立美術館。ほどほど混んでいましたヨ

お隣にはパンダちゃんが居る 上野動物園もありますからねえ。



        

書道界はこの頃、見学者が読める作品を!と言う空気が強くなり、芸術から程遠い作品が多くなった気がします。

読める字? 楷書又は隷書、せいぜい行書迄、草書(くずし字)は極端に少なくなりました。1940年代迄は水茎の後も爽やかに、ちょっと教養のある人が普通に使っていた書体です。

それをさらに崩して『仮名文字』ができました。日本固有の優雅な書体です。ひらがなだけでなく、変態仮名、万葉仮名、散らし仮名、

色紙や短冊に短歌(和歌) 俳句、草書が判らなければ正しい仮名は理解できません。立派な日本文化です。

分からな〜い。読めな〜い。漢字は元は絵です。アートなんです。初めは読めなくても良いのです。絵を見るように、力強い!明るい!全体を見ましょう。流れが素敵!!墨色、カスレ、etc etc ……

そして、身近にコンパクトな崩し字辞書を置いて見ませんか?



ご長寿の色紙作品は皆元気いっぱいです。課題は『躍』『慶』これからの人生の、正にお手本です。



都立美術館を出れば、すぐ近くに『国立芸術大学』があり邦楽科があります。最近たった1件の三味線工房が注文が無くて、閉店というニュースが流れました。

日本中の、小中学校にはピアノがありますが、三味線や鼓のある学校は聞いたことがありません。(もし、ありましたら、嬉しい…です。白鴎高校にはありますが…) でも、和楽器は難しいから……

昔はピアノなんて無かった。でもしゃみや太鼓でみんな音曲を楽しんでいた!!これからはもう三味線を作る所、無くなっちゃうんですよ!それで良いんですか?日本中の小中学校に和楽器、置くことはできませんか?

毎日天候が激しく変わり、益々増えるコロナ感染者、梅雨は一体何日上がるのでしょう??
さあ〜オラも、コロナになんか負けねえど!!!ガンバンベえ みんなあ。
                  20/07/29 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年09月07日 14時37分03秒  /  コメント( 0 )

コロナなんかに負けな...

     
          喜びの若山穏空さん

産経國際書展会友賞
今年は2名頂きました。普段の精進の賜物です。なんと素晴らしい!!

でもこれからが本番です。高み目指して頑張りましょう。
                   20/08の佳き日 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2020年09月07日 14時35分49秒  /  コメント( 0 )

コロナに負けるな!!

残念です!コロナ禍で展覧会ができません。私、今年3月18日、有難いことに満77歳となりました。

還暦、古希、とリバーサイドギャラリーで細やかな個展を開いて、応援して下さる人に見て頂いてきましたが、今年は無理??

長いおつきあいの『修美』の社長さんのお勧めで誌上個展の運びとなりました。実物を見て頂けないのが残念ですが、巡り合わせの悲しさ……です。

もっと大変な思いをしている方が沢山おられるのですから、私なんか幸せな事です。

       










様々な作品をバラエテイ豊かに!!と言うのが私のコンセプトです。

沢山の著名な書家の作品集を拝見してきて思うのは、一つ一つは非の打ち所ない、素晴らしい!!のですが、これでもかこれでもかと、同じような作品が並んでいて、飽きっぽい私には唯一言『退屈』

まるで同じ人が全部お書きになったような社中展、よくあるんです。『もっと退屈』

玉石混合、えっ何これ? それで良いのです。墨にはまって、墨の深みの中を永久に彷徨っていたいのです。

書道(道を極める?) なんて苦しいだけ『書楽 ,ショラク』ではダメでしょうか?

一つ一つに意味があり、書体が五つ(楷書、行書、草書、篆書、隷書)もある、凄ーい漢字をトコトン楽しみたいものです。
                                   20/09/01 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2020年09月02日 10時20分02秒  /  コメント( 0 )