東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
メインメニュー
2018-07 の記事

金沢良いとこ



全国公募秀作展 古親会 6月19日〜24日 於しいのき迎賓館(金沢市)







金沢は東京より暑い?汗だくで尾山神社(ご祭神は加賀藩主、前田利家公 奥方まつさんの大きな石のレリーフもありました)市場で、ごぼう茶をお土産に買いました。
              18、06、26 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2018年07月28日 12時14分28秒  /  コメント( 0 )

花が持つ力




お生花新風体2作品

左 花材 百合(主) 孔雀アスター(用) 鶏頭(あしらい) 中 花材 リアトリス(主) 桔梗(用) カーネーション(あしらい)

花器も大切な花材の一つ 左のモダンな花材にはちょっと渋い花器 中の古風な花材には涼しげにガラスの花器を使ってみました。いかがでしょうか?

右 生花正風体2種活け 花材 ワレモコウ ヒペリクム これでも私赤いのよ。『吾亦紅』 ヒペリクム『小坊主弟切草』ネーミングの面白さ 堪能して下さい。

ところで、新しく始まった蓮ドラ『高嶺の花』石原さとみ演ずる主人公は華道の家元(始まったばかりの今は小日向文世)だそうです。野島伸司の脚本 これからどう展開するのか……

冴えない男との恋愛話になってしまわないよう祈るばかり…… 
                 18/07/12 華道担当 畑田益惠(穂苑) 


Posted at 2018年07月19日 20時10分52秒  /  コメント( 0 )

毎日暑い!!

西日本の水害 正視できません。言葉もありません。心からお悔やみ申し挙げます。本当に憎い豪雨!!

又この暑さ!正にダブルパンチ 大自然の前の人間の無力さを、嫌と言う程感じております。ささやかな希望を求め、美術館に行ってきました。六本木 国立新美術館

高校時代の仲間が頑張っています。『蒼騎展』なんと今年59回、創立は1959年です。蒼い騎士 情熱を持ち荒野を駆け抜けて行く 理想を掲げて始まった会 第1回展は1961年です。

暑さ吹き飛ばす力こもった作品に元気をもらいました。









窓の外は真夏の灼熱地獄 ここはクーラーの中の快適さ ありがたいことです。



月曜日は休みの美術館が多いですが、ここは火曜日が休館です。月曜日に行ったので終わって撤去中の会が多かったのですが3階の『貞香書展』がこれも最終日でしたので見せてもらいました。

こちらも歴史が古い 第53回展です。中村素堂が大正12年に創立した会だそうです。







別室の小品 ハガキくらいの作品群がなんとスケールの大きいこと!芸術は偉大です。
あたしも頑張らなくっちゃ〜 暑さなんかに負けてはイラレません。

皆様もどうかお元気にこの暑さ乗り越えて下さいませ。
             18/07/10 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2018年07月12日 18時23分22秒  /  コメント( 0 )