東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2018-06 の記事

始まりました。

恒例 第57回 書象展 24日(日)迄 於六本木国立新美術館









         





暑い毎日 筆を持つのも億劫になりますよね〜エアコン漬けも良くないし……美術館はちょうど温度が快適ですよ!17日(日)は学生展のお部屋で解説をしてくれますし、うちわに好きな文字を書くコーナーもあります。

書いたら景品が貰えるそうですよ。みんなで行こう!!
                   18/06/14 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2018年06月14日 19時38分49秒  /  コメント( 0 )

雅に賑やかに……

第36回 書といけばなの出会い展 27日(日)迄 於東銀座、セントラルミユージアム銀座





畑田穂苑書『含露菊花垂』           左畑田雨郷書『景雲飛』



喧しい銀座の別世界 お花の香りに包まれたこの展覧会 書道誌『修美』が別々より合体の素晴らしさを追求 発足当時は新宿でやっていたのだそうです。

銀座に来てくれてありがとう!我が家からナント都営浅草線で30分以内。モーまんぞくです。
               18/05/23 書花道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2018年06月02日 18時47分37秒  /  コメント( 0 )

立てば芍薬……



生花正風体2種

左 孔雀草と菊の二種活け 菊の黄色で下段が明るくなりますね〜ちょっと季節マチマチーですけど。

中 芍薬一種活け 牡丹と見まごう派手やかさ、深いピンクが印象的ですよね〜

右 ササバ南天(花つき)と百合の二種活け 百合の甘い香りがお部屋に満ちています。病気のお見舞いには遠慮しましょう。

この頃病室にお花禁止の病院が多いようですネ。    華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2018年06月02日 17時01分01秒  /  コメント( 0 )

鮮やかに 華やかに



生花正風体2種活け

左『真、副』キバデマリ枝 『体』チューリップ なんとド派手な色具合 『フレーミングパーロット』トロピカルな鳥の羽色。これ以上鼻の下 伸ばさないように……ネ

中『真、副』茱萸(ぐみ)の枝 小さな薄いピンク色の花が付いていました。秋にはちょっと渋い赤い実がなって食べられます。子供の頃渋みの強い 山茱萸を食べては親に『ウンチ出なくなるよ』と叱られたものですがこんな綺麗な花ではなかったような……。鮮やかなヒマワリを『体』にあしらいました。

右 黄色一色(いっしき) 山吹と菊 中国では過去皇帝しか使うことができなかった高貴な色。黄金 お部屋がパッと明るくなりますね〜

〜七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき〜 ご存知 ですよネ
             18/04/12 花道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2018年06月02日 17時00分45秒  /  コメント( 0 )

春の彩り


左 えんぞ君 盛り花 右 先輩 生花新風体 

どちらも花器 花材(猫ヤナギ ユリ トルコキキョウ)全く同じ 花形によってだいぶ雰囲気変わりますよね。貴方はどちらがお好みですか?

猫ヤナギの芽が大きく膨らんで 春真っ盛り! ユリの黄色 トルコキキョウの濃い紫 アクセント有りです。

ところでトルコキキョウって誰が名付けたのでしょう。桔梗じゃないし、トルコなんて全く関係無し!不思議〜 

中、先輩 生花生風体1種活け、ダッチアイリスです。

花屋さんでは単にアイリス 世界三大(?)アイリスといえばこれに、ジャパンアイリス(花菖蒲)、ジャーマンアイリスです。日本では江戸時代に空前のアイリスブーム 沢山の花菖蒲が品種改良で誕生したそうです。          
                18/03/08 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2018年06月02日 17時00分23秒  /  コメント( 0 )