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2017-10 の記事

突然冬?

そぼ降る雨の小寒い日、銀座3丁目 紙パルプ会館 お友達に誘われて見てまいりました。

書法学院展 10月15日迄 於セントラルミュージアム銀座 紙パルプ会館5階

書法学院会長 松浦邑僊 東久留米の人 https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=松浦邑僊





バラエテイ豊かな そして落ち着きのある素っ晴らしい空間! 地下の韓国レストランのサンゲタンの美味しかった事!!            17/10/16 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2017年10月16日 13時32分09秒  /  コメント( 0 )

西にはお宝が?

謙慎の書4 上條信山の門流書象選抜展 `18/1月14日迄 於奈良<杉岡華邨書道美術館>







書象会のお仲間に入れて頂いて6年 弟子迄お世話になって3年、大分 信山バリの奥深さが解って来ました。

何回かお邪魔している<杉岡華邨書道美術館>近鉄奈良駅から細いダラダラ坂道を登って尋ねて来ました。
長い歴史を刻んで来た奈良にしっかり溶け込んで存在感たっぷり!書象会ここにあり!!です。
                 17/10/11 書道担当 畑田穂苑(益惠)
                      


Posted at 2017年10月11日 14時56分01秒  /  コメント( 0 )

逆境は育てる。

昨日の雨が嘘のよう、未来を見晴るかす快晴の今日 上野の森美術館で見てきました。

ダウン症を乗り越え、チカラ強い書を書き続ける 金澤翔子展 9月30日(土)迄





写真OK 触っても良し 頑張ってる翔子さん、日本中に足跡を残し チカラ付け 夢を振りまいて 大きな筆 雅印 大字 般若心経 千字文 踊る龍 etc etc






作品集に1冊1冊、丁寧にサインする翔子さん。お母さんがつきっきり すっばらしい2人3脚 

今や世界にも羽を広げる翔子さん。サイン求める行列は途切れることなく……お疲れ様です。翔子さん
                 111117/09/29 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2017年10月11日 14時55分49秒  /  コメント( 0 )

時空を超えて

今年は本当に快晴が長続きしません。『晴れた〜それ行こうっ』何処へ?

はい すみだ北斎美術館<パフオーマー☆北斎>展 三筋町2丁目都バス停留所→錦糸町行で5,6番目 石原2丁目で下車 緑公園を目指します。

神奈川沖浪裏などで世界中の画家にものスゴイ影響を与えた画狂老人『北斎』 小布施の足跡は承知していたし、わざわざ尋ねたりもしたのですけど まさか名古屋で、こんなどでかいことをしていたなんて〜 畳120畳のダルマの絵を描いた?

あの有名な15冊もの<北斎漫画>は、名古屋の絵師のお手本にするために、名古屋で描いていたなんてビックリ! そしてそれからなんと、今年は200年(1817年)


   え〜っ不思議な外観の すみだ北斎美術館


 ユニークな入り口(間違えナイデネ)        パフオーマンス やります?

炬燵に潜ったままで絵筆を握る北斎先生 紙屑だらけの部屋の奥に お栄さん 北斎先生の人形の手がたまーにひょこっと動くのです。

お掃除は絶対しない ゴミ屋敷になると引越し 90回の余も〜 まさに狂人 脱帽です。小布施で見た最晩年の絵<白富士にうっすらと黒い煙の中を天に昇っている龍>に再会 まさに感激でした
                     書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2017年10月11日 14時55分35秒  /  コメント( 0 )

季節を感じて……



左 自由花 花材 トルコキキョウ アスター(えぞ菊) レンギョウ まだ時に暑い日もありますよね。そこで花器はすっきりとガラス製を使ったのです。

自由化はモダン インパクト あまり季節は重要ではありませんけれど……

右 生花生風体2種活け ヤハズススキ リンドウ ススキもいろいろ 糸ススキ シマススキ そして今日の、ヤハズ(鷹の羽ススキ ヤバネススキ) 葉の模様も多種です。

でもススキはデリケート 足が速いのです。穂にも葉にもせっせと水を吹きかけてもあっと言う間に フワフワ ショリショリになってしまうのです。

つるべ落としの移ろいやすい秋の陽 

ある時花展の会場で てかてか光るススキの葉を見かけ 不思議に思って尋ねて見たら、なんと馬油を塗って長持ちさせている……とか。

苦労 多いのよね〜  17/10/6 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2017年10月11日 14時55分21秒  /  コメント( 0 )

秋の色

やはり 黄色?



暑くて暑くて もう東京は亜熱帯 秋なんて来ないのでは……と思っていたらストンと寒くなりました。

えっもうこのまま冬になっちゃう?心配です。ともかく今日は黄色の大輪の菊を活けました。

左 生花正風体一種活け 無論菊です。中国で皇帝しか使えなかった高貴な色 黄色です。7本で活けました。5本 7本 9本 11本 奇数で行けるのが約束です。

右 生花新風体 花材 菊(主) アレカヤシ(用) カーネーション(5色 あしらい) どうしたらこんなに沢山の色が出るのでしょう。スゴイですね〜バイオ ビックリです。

生花の自由花 新風体にはぴったり!!ですね。なんとも華やかです。
                   花道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2017年10月07日 13時29分23秒  /  コメント( 0 )

秋 真っ盛り



左 盛り花 はるかちゃん 豪華ですね〜 花材 ユキヤナギ(すごい紅葉です)ケイトウ インパクトのある赤 クジャクアスター(紫) ワレモコウも入っています。まさに山燃える……です。

右 先輩 生花正風体 2種活け ユキヤナギ(紅葉) ケイトウ 水際スッキリと キリッと秋の気配 季節感大切に……ね        17/09/21 花道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2017年10月07日 13時29分03秒  /  コメント( 0 )

続、犬も歩けば 

大東書道院の師範會展 18日(月祭)迄 於隅田区役所1階展示ホール

対岸から親しみを込めて眺めていました。アサヒビールのウンチビル。

まだあそこにビール工場があって パイプで直結生ビールが飲める天井の高いビアホールに 若い頃相棒と夏はよく通ったものです。



そのお隣の隅田区役所で開かれた大東書道院 (http://www.daitoh-shodouin.jp)の師範會展ここに入るのは初めてです。19階迄の近代的なビル。

一階の広場では動物愛護の写真展(人気投票もありました) 壁には11万羽の折り鶴を貼った超大きな壁画(凄いの一言)


左に入って展示ホール お目当の大東書道展 三村秀竹が創始者 埼玉は羽生の人です。なかなかの力作揃い。











巨大な台風が近づいています。明日は東京にも……でも外に出れば ピイヒャラ、ドンドン 近くの牛島神社 5年に一度の大祭です。本降りにならない内にチャリこちゃん 飛ばして帰って来ました。
                 17/09/16 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2017年10月07日 13時25分50秒  /  コメント( 0 )