東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2016-01 の記事

春の香り



花屋さんの店先で 白梅 発見 梅は古来中国より漢方薬として渡来した と聞いています。日本にも自生していたと思われますが、生け花では伝統的な 型 があります。

生花一種活けでは 『梅は木を活ける。』若枝 苔むした古木 芽生えたばかりの瑞枝(ずわえ)を取り合わせて活けますが、今日は花菜を取り合わせて二種活けです。

チュウリップ(赤)もあったのですが はるかちゃん(左)が選んだのは 梅と花菜の生花二種活け(シブイ)何時の間に……本勝手です。

先輩は枝振りを生かして非勝手です。(右)陰 陽が逆になります。

部屋一杯に馥郁と梅の香り……良いですね〜 

中は我が家の花壇の大島椿 以前は隣の雪柳と競うように咲いていたのですが、年々早くなり 過日は降り積もる雪の中で健気に咲いていました。

もうそろそろ終わり……?            16/01/29 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2016年01月31日 15時42分26秒  /  コメント( 0 )

ガンバリの結果です。

特待生の表彰状 届きました。五藤耀子さん 二冠 達成(毛筆 硬筆) おめでとう!!

コツコツ頑張る耀子さん 書の道は奥が深い ようやく行書の勉強に入った所です。学校でも区展の代表に選ばれました。これからも楽しくお稽古していきましょう。ネ

 

                  16/01/17 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年01月17日 15時21分55秒  /  コメント( 0 )

冬は書道展

このところの 寒さ ちょっと応えますよね。でも今 あちこちで書道展目白押し、おこたでのんびり というわけにはいきません。

チャリコちゃんと 先ずは上野 都立美術館 TOKYO2016  公募団体の今 16日(土)迄

最終日になんとか間に合いました。新作と大作と、38作家たちの挑戦 正にド迫力!!









地下に回って コレクション展 『感じる漢字ー西川寧、青山杉雨、手島右卿を中心に』

懐かしい作品 初めて見る作品 ああ時代は変わるもの……ですね。

隣では いけばな池坊 です。





上野を後にチャリコちゃんに頑張って貰って銀座へ 有山展 謙慎書道会が毎年主催の展覧会 パルプ会館 セントラルミュージアム  17日(日)迄







鍛え抜かれた線から迸るエネルギー これぞ正に命の躍動 元気一杯戴いて 今年も一年 頑張るっちゃ!!
                     16/01/17 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年01月17日 15時05分05秒  /  コメント( 0 )

えっ もう春ですか?



なんと お花屋さんで早くもチューリップを見つけました。春? 嫌でも嬉しくて鼻の下 デレーっと伸びますよ ネ。

左 はるかちゃん 初めてチャレンジです。お生花一種活け 前から見て一株に 横から見て(中)扇状に
 
真7 副5 体3 えっ七五三? はるかちゃん ビックリです。

難しかった?よくガンバリました。何回も経験して だんだん巧くなりましょうね。

右は先輩 枝を配して 二種活け です。 花材をもう一種加えれば三種活け という事になります。

まだまだ沢山楽しめますよ! お生花も ガンバロウ!!
                   16/01/17 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2016年01月17日 14時25分57秒  /  コメント( 0 )

初活けでございます。

  

今年の健やかな 穏やかな 温かい年 を願ってお正月アレンジ 花材は 若松 千両 菊 少し動きが欲しいのでポピー そして造花ですが 梅をあしらいました。

めでたさ最高と言えば やはり松竹梅 でしょう? 竹は編み込みの細工の竹にランホルダーを付けて花材を差し込みました。

賑々しく 華やかに…… 

ところで 角松の竹の先端 斜めに鋭く切り込まれているのは なぜ?実は武田信玄に負けた 徳川家康 『竹(武)は栄えて松(松平’家康)は滅びる と歌われて激怒 竹の首をバッサリと切り落とした とか

本当でしょうか?          16/01/08  華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2016年01月09日 17時53分05秒  /  コメント( 0 )

申年一番



明けましておめでとうございます。さる年 穏やかにやって参りました。皆様もきっと良い年をお迎えの事と存じます。先ずは氏神様に初詣。

今年のおみくじはなんと『大吉』嬉しいではありませんか!!(ぐわんもう叶ふべし)ありがたい!!!

その足で 日本橋へ 今年の 『現代書道二十人展 7日迄』は日本橋高島屋となっております。



 

今迄の上野松阪屋より会場も広く見やすくなりました。若干メンバーの入れ替えもあり 物故者(かつての出品者)の作品もあり、見応え充分 

とりわけご高齢(91歳?) 小山やす子師匠の艶のある『百人一首』故熊谷恒子先生の『枕草子』の前では思わず立ちすくんでしまいました。

優しく柔らかで 押し付けがましく無く それでいて凛とした佇まい 煌々と月の光に身も心も洗われる気分 さすが と言う他はありません。

〜月の いとあかき夜 河を渡れば 牛のあゆむままに 水晶のわれたるやうに水のちるこそをかしけれ。

6階の美術品売り場にも足を伸ばし小品といえども 売り物 という事でさらに気合いの入った作品をじっくり拝見して来ました。



ついでが大好き お向かい丸善の山の木版画展 6日迄(無論こちらは無料)も見てきました。版画は優しいね〜



今日は箱根駅伝の復路 明治大学 早稲田大学の応援団が両端にすでに屯って居ました。(因に雨郷先生は明治大学出身です。) 今年もどうかよろしくこの拙いブログにお付き合い下されば この上ない喜びです。

明治の成績は? 存じません。      16/01/03 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年01月05日 10時46分35秒  /  コメント( 0 )