東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2015-07 の記事

一丸団結



今年もみんな頑張りました!産経国際書道展 7月31日迄 於 上野東京都立美術館

当あかでみいから8人出品 高椅穂苑さん かな部門なんと特選当あかでみい初めての快挙他7人全員入選です。明27日は贈賞祝賀会 於明治記念館 当苑より2人出席です。

当あかでみいの8人の作品は後期29日〜31日迄展示されます。発表は7月20日付 産経新聞紙上










書道が上達する秘訣は? と よく聞かれます。『倦まず 弛まず』一歩ずつ………
                         15/07/26 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2015年07月31日 12時07分38秒  /  コメント( 0 )

インパクトある作品を!

        
  横から見ると扇状になります。     正面から見たら一株に見えるように足下注意

お生花新風体 花材 キビのドライフラワー(主) ヒマワリ(用) スターチス(あしらい) お生花は池坊特異の花型 立華の中心の部分を、そっくり取り出した古典花型です。

けれど 床の間(今の住宅からは消えてしまった)からリビングへ 伝統からモダンへ という意図のもとに作られた花型です。それには一番大切なのは インパクト えっ あらっ おやっ

伝統の型を踏まえた中に、良い意味の驚きが必要………です。

     

自由花二種 左 花材 リンドウ 白菊 カーネーション 変形花器二つ使って直線的な花材に動きを出す工夫をしています。

右 花材 キビのドライフラワー ヒマワリ 菊(花色緑) スターチス レザーフアン 自由花の基本 垂直形体です。他に水平形体 傾斜形体 複合形体があります。

花材の特徴を生かす花形を選びます。あれもこれもと欲張ると失敗します。的を絞ってシンプルに活けた方が インパクトがあります。沢山経験を積んで 感覚を磨いていきましょう。
                    15/07/23 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2015年07月23日 18時13分59秒  /  コメント( 0 )

毎日雨ですが……

   

左 生花正風体一種活け キキョウ これから夏だというのに、まだ梅雨も 明けないのに花屋さんはもう秋です。

キキョウ科の多年草 秋の七草の一つ 本州 四国 九州の山野に自生するが古く中国より 薬用として伝来 茎を切ると週白色の汁が出る。

園芸品種で白やピンク 半八重咲きや八重咲きなどあり 花言葉は『変わらぬ愛』この頃あまり見かけなくなって残念。

中 投げ入れ 斜体  ライデンボク ユリ クジャクアスター 
花店名 ライデンボク ナナカマドのことです。七回竈に焼べても燃えないことからついた名前バラ科の落葉低木、春は白い小花が穂状にびっしりと付き 秋は真っ赤に紅葉します。

今日の枝も少し色付いています。ちょっと早過ぎ? 花言葉は『用心 慎重』

クジャクアスター 北アメリカ原産 キク科の多年草 もともと白い花でしたが今は 赤紫 青紫 ピンクなどの園芸品種が出回っています。

季節遅れ(?)のユリを合わせて ちょっと待った!! を 掛けましょう。

右 生花正風体二種秋草の交ぜ活け ワレモコウ クジャクアスター

交ぜ活けと言っても 挿し口はきちんと分けます。今日はワレモコウを後に 真 副 体 体はぐーっと前に降り出します。前にクジャクアスターで 真 副 体 副をぐーっと後に振込みます。

中断から上段に二種類の花がとけ込んで 和 を結びます。いかにも日本的な形 ですね。

吾亦紅 ワレモコウ ちょっと赤黒い一見 実のような花 私これでも 赤よ。北海道から九州迄 日当りの良い山野に自生する。

こちらも根を漢方薬として吐血 下痢 解毒などに使う。吾木香 我毛香 当て字 いろいろです。花言葉『変化』ヤッパリ!
                     15/07/09 華道担当 畑田益惠(穂苑) 


Posted at 2015年07月10日 12時42分23秒  /  コメント( 0 )

大阪は元気

新幹線であってはならない事件が起きましたね。巻き込まれた方 いらっしゃいませんか?ちょうど新幹線を利用する筈で、とんでもない大回りをさせられた人もおられたようです。

怒りがこみあげてきます。私は次の日 大阪から帰って来ました。なんとか無事に………。
懐かしい大阪 2014年3月開場 日本一の高層ビルあべのハルカスの美術館を訪ねました。

金刀比羅宮のたからもの 昔も今もこんぴらさん 7月12日迄

円山応挙の『虎』『鶴』『七賢人』は圧巻 伊藤若冲『百花図鑑』の一部 高椅由一の油絵『琴平山遠景』が見事 江戸狩野を代表する3人の絵師が腕を競った三十六歌仙 

安土桃山時代 狩野永徳による『富士山杉樹図屏風』は六曲二双等々

そして天王寺公園の大阪市美術館を拝見しました。題55回墨滴会全国書展 7月5日迄

墨滴会は1954年あの廣津雲仙によって開かれた 読売系の書団です。じっくり書き込まれた見応えのある作品を堪能しました。

 





ちょっと息抜き 目の前の天王寺動物園創立100年(スゴイ)へ 私の仲間?が一杯 癒やされますねえ〜









通天閣にも足を延ばして ビリケンさんの足もなでて来ました。ナム良い事いっぱーいありますように………ね。           15/07/02 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年07月10日 12時41分02秒  /  コメント( 0 )