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2015-06 の記事

都の西北



初めて入りました。今本当にしっかり応援してくれている 高校時代の二人の友人がここを卒業しています。

そうそう 母方の従兄弟もここの卒業生 でも私にはちょっと入りづらい所 えっ? なんでですかねえ 私にも判りません。

でも思い切ってはいりましたよ。2号館 會津八一記念博物館 ここは1925年に立てられた創立当時の古い建物だそうで 始めは図書館だったそうです。

1階から2階への階段の踊り場には 下村観山(太陽)と横山大観(雲と山)共作の大きな『明暗』という丸い水墨画が下かって居て 普段はカーテンで覆われているそうですが、運良く見る事が出来ました。

お目当ては23日迄の富岡重憲コレクションの一つ『近世の禅画展』禅僧画家として有名な白隠とその弟子達(関堂 卓洲 蘇山等)や仙厓 等の達磨絵 寒山拾得の絵等20余点をみてきました。

富岡重憲(1896〜1979)は新潟県糸魚川出身の実業家 信越化学工業 北海電化 日本重化学興業等を再考した事で知られ 美術にも造詣深く 東洋陶器 近世禅書画の収集に力を注いだ事でしれれています。

縁あってこの會津八一記念博物館収蔵となり この後は7月3日より陶器の展示が行われるようです。
何と言ってもこんなにレベルの高い美術品を無料で拝見できるなんて 有り難いことです。(合掌)

別室でこの大学の卒業生 難波田史男と中退者の父難波田龍起の小作品展も見て来ました。ヤッタネ。ラッキー 大収穫の一日でした!

        


                   書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年06月27日 18時57分34秒  /  コメント( 0 )

恒例の展覧会

早いものです。今年も 第54回 書象展の時期になりました。6月11日(木)~21日(日) <火曜 休み>迄 六本木 国立新美術館2階C,D室 昨年5月からお世話になっています。
上條信山先生の作られた会です。

上條先生は長野の人 学者宮島誠士のお弟子さんです。戦後日本の小学校教育から書道が消えた時粘り強く文部省に掛け合い 復活させた 日本教育書道の恩人 とも言える方です。

信山バリ という 独特の書法をあみ出されたかたです。今年も大作『俊英選抜五人展』が昞采されます。又昨年の学生書道展 トップクラスの作品も展示されます。

   

当苑よりは昨年特選を頂いた次の4名の作品がフアイル展示されます。(出品時)中3五来誠 貫井美希 中2高椅未恵 中1五藤耀子 会場で記念品が戴けます。

一般部 畑田穂苑 特選(木簡書 巻物作品) 尚 昨年より畑田穂苑 学生書道展の中央審査員を拝命しております。

今年も学生書道展 あります。ガ ン バ ロ ウ! 来年はあなた 絶対 ここに飾られるように ネ                15/05/27 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2015年06月15日 14時07分15秒  /  コメント( 0 )

続 恒例の展覧会

梅雨の中休み 一応傘は持って行って来ました。第54回 書象展 6月21日迄 六本木 国立新美術館

  
                         田中会長作品『隆緇』


当あかでみ特選作品 貫井美希さん      同 五来誠君 (学年は昨年出品当時)


 同 五藤耀子sん            同 高橋未恵さん  (何れもフアイル展示} 

 
学生展 作品講評 大沢先生            俊英選抜五人展の藤森先生作品 

当あかでみい 有穂(ゆうすい)支部 初めての参加で4人も展示され 本当に感激 

只今 今年の学生展(優秀作品は来年の書象展に展示されます)出品に向けお稽古中 
ガンバロウね。               15/06/15 書道担当 畑田穂苑                      


Posted at 2015年06月15日 14時07分02秒  /  コメント( 0 )

ヒヨンな ご縁で……

韓国と日本の書道家 墨画家が集う『国際書画芸術協会』第25回展がいよいよ幕を開けました。先ずは春香祭(旧暦4月8日 釈迦生誕祭) まっただ中の韓国は南原です。5月24日(日) 25日(月 祭)

今年初参加 いきなり理事 審査員を拝命しオープンセレモニーに参加してきました。立派な会場 熱烈歓迎気温も 29度迄 上がりました。当 竹心会よりは11名出品致しました。


賑やかにテープカット


会場風景

                             清水会長の席上揮毫

 
我々を歓迎する琴の演奏

町中 あちこちでいろいろなイベント盛り沢山
 
古曲の演奏と舞踊              韓流相撲の子供達
  
 
バンジージャンプさながらのブランコ(この二人7m迄上がった) 狂言(向こうに横たわるのは牛) 

チマチョゴリを着て写真撮影に向かう

大賑わい カラフルな街 人口8万人の街が 一気に膨れ上がる 貴方にもお見せしたかった

展覧会は 6月 釜山に巡回します。11月は東京都立美術館です。お楽しみに〜
                 15/05/26 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2015年06月09日 17時14分56秒  /  コメント( 0 )