東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2015-03 の記事

三寒四温と言うけれど〜

なかなか温かくなりませんね〜お元気ですか?気を取り直してコンサートに行って来ました。



クラシックからアニメソング迄 金管15人の音がイマイチ揃っていなくて汚く(小沢征爾が泣いて喜びそう 笑) ちょっと残念だったけれど  最後に全員で<アナと雪の女王>は楽しかった!!!あっと言う間の2時間半 でした。





演奏を終えて観客のエールを受ける若い(当然) 団員達 やっぱり 生は良いですね〜
                    書道 墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年03月21日 16時41分22秒  /  コメント( 0 )

恒例 東京都公立学校...

毎年のお楽しみ 今年も当あかでみいから大勢 学校代表で展示されました。


絵画 工作 篆刻もありました。  2月8日(日)〜14日(土) 於上野公園内 都立美術館



これからも このまますくすく伸びていって欲しいものです。
                        15/02/11書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年03月11日 11時42分04秒  /  コメント( 0 )

畑田穂苑の履歴

    
   畑田穂苑(益惠)が歩いて来た道

2014年 個展作品集『穂苑書画集』出版 『高興的絲繍之路』『穂苑華甲展』と共に
     国立 国会図書館 収蔵となる
     日本書道芸術学会副理事長 蘭生会審査員を辞任す

    日本書道芸術協会(書象会)学生書道展審査員となる
      第二十九回 産経書のアート展 理事 審査員となる。
     国際書画芸術協会 理事 審査員となる

       第十三回 『竹心・有穂展』開催

2013年 第二回個展『穂苑書画展』開催

2012年 第十二回「竹心展」開催  書象会評議員となる。

2010年 産経国際書道展無鑑査となる 第十一回「竹心展」開催

2009年 産経国際書道展「秀作」 公式ブログ「ばんぶうはあとあかでみい」開く

2008年 産経国際書道展「特選」 第十回記念「竹心展」開催

2007年 産経国際書道展「特選」 産経アート展無鑑査となる
    茨城県常陸太田市「耕山寺」石碑文書く

2006年 産経国際書道展「特選」 産経アート展「産經新聞社賞」
    第九回「竹心展」開催
    JLC「シドニー日本文化祭」に書道墨画講師として参加

2005年 産経国際書道展「特選」 日本書道芸術学会副理事長 蘭生会審査会員となる
    JLC「キューバ日本文化祭」書道墨画講師として参加

2004年 産経国際書道展「特選」 蘭生展「文部科学大臣賞」受賞
    JLC「ルーマニア日本文化祭」に書道墨画講師として参加

    個展作品集『穂苑 華甲展』自費出版す

2003年 産経国際書道展「秀作」 個展「華甲展」 書画「ひ」シリーズNo.9「閟」
    No.10「扉」を発表 「華甲展作品集」自費出版す

2002年 産経国際書道展「特選」 第七回「竹心展」書画「ひ」シリーズNo.7「被」
    No.8「貔」発表す JLC「シチリア日本文化祭」に 書道墨画講師として参加
    日本書道芸術学会 総務理事となる

    深谷市収蔵美術品に作品「鎌倉懐古」(2尺×8尺)が推挙となる

 

2001年 産経国際書道展「秀作」 蘭生展「準大賞」 華道池の坊 正教授1級認定

2000年 産経国際書道展「秀作」 第六回「竹心展」
    書画「ひ」シリーズ No.5「鄙」No.6「飛」発表

1999年 産経国際書道展「秀作」

1998年 JLC「タイ日本文化祭」書道墨画講師として参加 第五回「竹心展」
    「ひ」シリーズ No.3「悲」No.4「毘」発表

1997年 JLC「サンマリノ日本文化祭」に墨画講師として参加

1996年 第四回「竹心展」書画「ひ」シリーズ No.2「緋」発表
    翌年 サンマリノ国立博物館収蔵となる

1995年 JLC「アトランタ日本伝統文化祭」に墨画講師として渡米

1994年 第三回「竹心展」書画「ひ」シリーズ No.1「霏」発表
    サロンドパリ韓国展「日韓交流記念賞」受賞

1993年 毎日展「入選」 毎日女流展委嘱となる
    JLC「デユッセルドルフ日本祭」に書道講師として渡独

1992年 毎日女流展「秀作」 第二回「竹心展」開催
    サロンドパリ中国展 「日中国交回復20周年記念賞」受章

1991年 毎日展初出品「入選」 毎日女流展「秀作」


1990年 華道「池の坊」に入会 毎日女流展初出品「毎日賞」受賞
    第一回「竹心展」(社中展)開催

1989年 文化書道南画教室に入る。日本南画院 市川皓先生に師事

1988年 美術出版「王羲之賞」受賞

1987年 「高興的絲綢之路」自費出版す

1984年 台東区書道連盟理事となる

1982年 文化書道 最高段七段合格す

1981年 文化書道 全国公募展 初出品「佳作」となる

1977年 文化書道学会 師範となる

1975年 文化書道学会に入会

1970年 次男誕生 

1969年 長男誕生 

1966年 長女誕生

1965年 (株)はとバス退社 結婚により台東区三筋に転居

1960年 埼玉県立熊谷女子高校卒業 (株)はとバスに入社

1948年 埼玉県深谷市に転居

1943年 中華人民共和国 北京市生まれ 旧姓武藤


【代表作品】
「独日友好万歳」ドユッセルドルフ市 及 デユッセルドルフ日本学校収蔵

「真玉泥中異」「石碑 耕山寺」「遊 耕山寺 水戸光圀詩」耕山寺収蔵

「櫻」「楽天知命」埼玉県立熊谷女子高等学校収蔵

「鳥歌花舞」「松樹千年翠」「和風喜気相随」「風」「知足」各個人収蔵

 書画「ひ」シリーズNo.2「緋」サンマリノ国立博物館収蔵
  No.9「閟」画 ルーマニアイオンク レアンガ高校収蔵 書 ルーマニア日本大使館収蔵

「舞」タイ王立舞踊学校収蔵「華」「禅」シチリア州収蔵

「輝」「絹羽鳥」(キューバの国鳥名)「蝶百合」(キューバの国花名)ハバナ大学収蔵

「鎌倉懐古」「濯足萬里流」埼玉県深谷市収蔵 画書『秋空は』『草木悉皆有仏性』各個人蔵                                以上2014年現在
 ◎個展2回、社中展13回


Posted at 2015年03月09日 13時23分01秒  /  コメント( 10 )

毎年 お邪魔しています。



私の古巣 文化書道展 です。2月21日迄 上野公園内都立美術館

少し規模は小さくなりましたが、雰囲気は昔とちっとも変わりません。お世話になった先輩方の作品を見て回り乍ら なんとも ホットします。

最近はこれが書道? というようなアート的な作品が跋扈しているなかで、控えめな それでいて書き込まれた作品の数々 書道の大道を行く展覧会です。

丁度 作品の解説が行われていて 大変賑わっていました。呉石先生の作品 お写真 なんとも懐かしく 思わずジンとしてしまいました。



無論今日も無料の展覧会 皆見て来ました。

東京書作展 選抜作家展2015 同じく21日迄





別の展覧会でも見た 東京新聞主催の展覧会 ここは正に現代の先端を行くと言った風情 ばかでかい作品も多く 大きけりゃ良いってものでも無いし、なにか勘違いしてません?っていうのも見受けられました。

これがどれだけ後世に残って行くのか 時代が決めてくれる事でしょう。えっ? 案外残るかも……ですか? 判りません。

次は 第68回 日本書道芸術院展 これも21日迄 ここもかなり現代調 毎日系の展覧会です。





そして 絵画展二つ 近美関東美術(近代日本美術協会) 一期会春季展  どちらも油彩 水彩 日本画 ちぎり絵 和紙画など色とりどりバラエテイ豊かな展覧会  21日迄

暢気に心行く迄 楽しませてもらいました。

 





外に出れば 寒サクラが8分咲き 浮世絵の『上野月の松』を 現代の植木職人さんが苦労して復活させた松(清水堂前)が立派に葉を繁らせていました。

上野公園 見所沢山 楽しませてもらっていま〜す。
                       15/02/22 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2015年03月09日 12時43分27秒  /  コメント( 0 )

花は元気の源

池の坊正教授 00/12 立花新風体指導資格伝授 畑田益惠       

        

         第64回池の坊展出品 於 都立美術館


Posted at 2015年03月09日 11時55分14秒  /  コメント( 0 )

花との絆

       
         09竹心展 活け込み指導中の畑田益惠(穂苑)


Posted at 2015年03月09日 11時54分37秒  /  コメント( 0 )

三寒四温のこの頃

ちょっと体調を崩しやすいこの頃 お元気ですか? イギリスからウイリアム王子が来日して、3'11震災の被災地を訪ねて下さっています。感謝 ですね。

私は昨日(3月1日) 池袋芸術劇場に行って来ました。
第46回東京都民族芸能大会 江戸前の芸能

以前にも何度か足を運びましたが 今回が最高でした。江戸時代 否それ以前から脈々と伝えられて来た庶民の芸能 時代の波に磨かれこんなに洗練されていたとは!



羽田節 水止舞 佃島の盆踊り 木遣り、梯子乗り 神田祭り囃子 かっぽれ 江戸里神楽

どれも気合い十分 それぞれの謂れや見所の解説があり たっぷり4時間 堪能しました。







外は雪にもなろうかという氷雨 会場はぽっかぽか 演じ手のエネルギーをしっかり受け止めて
蹴って参りました。   15/03/02 ばんぶうはあとあかでみい講師 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年03月07日 10時51分44秒  /  コメント( 0 )

ユニークな書道展

『筆 墨 紙 の制約を取っ払う』を掲げて発足した 産経書のアート展12月3日迄上野於東京都立美術館(1日-月  休館) http://www.eventsankei.jp/exhibition/406.html



左の写真 上 左下 篠崎芳子(筆具部入選)



左2点 松永梅光(毛筆部入選) 平田緑扇(毛筆部入選) 右穴山緑苑(毛筆部入選)



左右 若山穏空(毛筆部入選) 中 松永梅光(毛筆部入選)



左 平田緑扇(毛筆部入選)



左 小林 恵(創作部入選) 中 柳澤夢苑(創作部入選) 右 穴山緑苑(毛筆部入選)



左 井村湖苑(毛筆部秀作) 中 植村みつ子(毛筆部秀作) 右 穴山緑苑(毛筆部秀作)




左 大石慈宝苑(墨画部理事長賞) 中 右 高椅穂波(墨画部 毛筆部 無鑑査)



左 右 畑田穂苑(墨画部 創作部 理事 審査員)



初めて 竹心会として出品者12名 理事長賞1名 秀作3名 入選8名 なんと全員入賞です。他無鑑査1名と私めが理事 審査員として参加させて頂きました。みんなの頑張りが大きな力となりました。

30日(日)は表彰式 祝賀会 これからも精進の日々 益々貴方の達成感を盛り上げてくれるでしょうね。               14/11/28 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)
                  


Posted at 2015年03月07日 10時46分55秒  /  コメント( 0 )

終了しました。

蘭生を離れ始めての 竹心 有穂展 10月10日〜13日(月祭)迄 浅草 隅田公園リバーサイドギャラリー

5歳の成田はるかちゃん(華道)-88歳の穴山緑苑山迄 総勢64名 特別出品 日下部鳴鶴先生 西脇呉石先生 又 顔真卿の作品レプリカ等 126点 

台風の影響も殆どなく4日間で1000名のご観覧を頂きました。













14/10/14 書道(ペン字) 華道 墨絵担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2015年03月07日 10時46分28秒  /  コメント( 0 )

続 書象展に誘われて

書象学生展の様子 22日(日)迄 六本木 国立新美術館


壁だけでなく フアイルに入れて誰でもめくって見られるよう テーブルに展示してありました。お隣には教科書も並べて置かれていました。



特別賞受賞者の壁に貼られた作品の解説を 審査員の先生がしていました。
ご自分の作品(去年のですが) について 苦労したところ等 インタビューを受けている人もいました。



右は書象会創立者上條信山先生の作品 好きずきはあろうか と思いますが、独特の味のある作品です。

江戸時代の名僧 良寛は嫌いな物は書家の書 と言っていますが、上條信山の師は宮島詠士 書家ではなく 学者です。

しかも 詠士存命中 展覧会出品は絶対御法度 だったそうです。展覧会出品が勉強 という現在 信じられないような話です。

一生懸命臨書するアカデミックな書を脱却して 自分の味を作る(展覧会出品) 事が目標 大変ですよ ね〜 来年はわが有穂支部の作品が展示されるよう ガンバロウ!!
                        14/06/23 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2015年03月07日 10時44分55秒  /  コメント( 0 )

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