東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
メインメニュー
2014-12 の記事

14/最後の旅行です。

押し詰まりました。25日〜27日迄留守にしましたから、余計ジタバタしています。
何処へ行って来たかって? ハイ 九州 鹿児島から舟で約2時間 屋久島へ行って来ました。

周囲約130km 面積約500㎢ 年間雨量8000mm 2000mクラスの山があり 熱帯植物から高山植物まで多種多様

100種の自生蘭 300種の自生シダ 600種の苔 山(90%)に入れば樹齢!000年以上の屋久杉がゴロゴロ まるで別天地です。









世界自然遺産 緑豊かな屋久島 登山良し 釣り良し 食べ物良し のんびり良し もう一度行きたい島 皆様もいかがです? 

一年のお付き合いありがとうございました。今年最後のご挨拶  どうぞ皆様 良いお年をお迎え下さいね!!
              14/12/29 書道 墨画 華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2014年12月29日 13時56分11秒  /  コメント( 0 )

'14今年最後の展覧会観賞





何となく気忙しい年の瀬 落ち着かない毎日ですが これが今年最後 行ってまいりました。六本木無論 新国立美術館 いろいろやっていましたが、時間が許す範囲で3っつだけ見て来ました。

無料のだけ? ハイその通り です。

まずは1階の 第21回雪舟国際美術協会展 22日(月)迄

出品している知人が 今年は3人になりました。書が2人 日本画が1人 私の所にも実は何回も出品依頼が来ているのですが、今抱えている展覧会が7つ 不器用な私はとても手がまわりません。

お金もかかりますしね。年金暮らしの貧乏人ですから………ホント





何と あの 紫舟 の作品がありました。ご存知 ですよね。NHK大河ドラマ『龍馬伝』や『美の壷』のタイトル文字を書いた人 『馬』の最後の点を外にはみ出させたり 『伝』の最後の画を大きく曲げてはね上げ 刀をイメージしたとか………

今回の作品もワイヤーを曲げて文字を作りライトを当てて壁に影を作るという およそ書とは遠い作品でした。これで<書家?> 私的には感心しません。

次はお二階 第13回 公募全書芸展 23日(火)迄 全日本書芸文化院の展覧会 学生さんの作品も展示されていました。





これこそが 書 という作品 顔真卿 王羲之 像造記 など 古典をみっちり勉強してさらに発展させた作品ばかり 紫舟 の作品とは大違い 彼女の作品は目先だけ です。

作品解説もちょっと覗いて来ました。



最後は3階の第26回白峰社書展 23日(水祭)迄 後藤竹清会長 毎日系の展覧会



今を代表するような 達者な作品が所狭しと展示されていました。<ちよっと煩い>

でも 抽選会があり 三角くじを引いたらなんと素敵な筆ペンが当たってしまいました。もう悪口は言えません。ゴメンナサイ アリガトウ 

でも敢えて私めの個人的好みを言わせて頂けば <達者ではなく じっくり心に訴えてくる作品>これがなかなかむずかしいのよね。 これっ という定義がありませんから………。
                           14/12/22 書画担当 畑田穂苑


Posted at 2014年12月23日 09時39分58秒  /  コメント( 0 )

書道展 いろいろ

出来るだけ 目力を強くする それには良い作品を沢山見る 漫然と見るのではなく 批判の心で見る。これはスバラシイ!  イヤ 私だったらこうはしない……とか 

それが自分の作品のレベルアップになる さらにそこに 誠の心が入ればパーフエクト そう 一筆入魂!!

池袋に行って来ました。東京書作展11月30日(日)迄 サンシャインシテイ展示ホールA                http://www.tokyo-np.co.jp/event/sho/









バラエテイ豊かな展覧会 じっくりと楽しく拝見させて頂きました。

他の新聞社の大規模な展覧会は なかなかじっくり見る事が出来ないので これくらいの大きさがゆっくり見られて丁度お手頃です。賞金が出る というのも 他に無く 魅力的!です ね
                  14/12/01 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)
 


Posted at 2014年12月01日 17時59分44秒  /  コメント( 0 )