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2014-10 の記事

社中展を終えて

穂苑(益惠)の作品 第13回 竹心 有穂展  14/10/10(金)〜10/13(月祭) 台東区立リバーサイドギャラリー

  
                          上『昇華』 下『』 色紙作品


左『投げ入れ 直体』    中 『生花新風体』   『投げ入れ垂体


   『』  上 畑田雨郷(尚保)書  下 畑田穂苑(益惠)画 各2尺×8尺


     『戦慄』 畑田穂苑(益惠)書 画 各3尺×6尺

    
      『興隆』 畑田穂苑(益惠)書 画 各3尺×6尺 


                各 半切サイズ


Posted at 2014年10月29日 17時28分55秒  /  コメント( 0 )

秋 真っ盛り えっ寒...



左 投げ入れ斜体 花材 カジイチゴ ストック スプレー菊 今日は はるかちゃん自分で 配り を入れました。苦手 苦手 と言い乍ら『止まったー』と歓声! そうです  だんだん出来る事が増えて行くのです。スバラシイ!

カジイチゴ 別名トウイチゴ 花屋さんでは『キイチゴ』といいます。バラ科の落葉低木  紅葉がきれいです。本州の太平洋側 伊豆地方等に自生 春は芽出しとして出回ります。白い可愛い花は黄色に熟して食べられます。今の時期は紅葉で秋の風情 

配材のストックは一応春の花材となっていますが、十月から出回ります。別名アラセイトウ 南ヨーロッパ原産。白 ピンク 黄色 紅 藤青 咲き方も一重 八重 分枝 無分枝 と 多彩 香りも良い 花言葉は『永久の美』

総状花序でボリュームたっぷり 今日はキイチゴの紅葉を賞したいので 菊もストックも控えめな色に。

右 久しぶりに菊のお生花正風体一種活け 正にこれぞ秋 菊は春 夏 秋と様々な種類がありますが、定番はこれ。

11月11日 重陽の節句には欠かせない花形です。格調高く、特に中国では昔 黄色は皇帝 しか使う事の出来ない高貴な色でした。品格 ありますよね〜。
                    14/10/23 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2014年10月25日 16時25分25秒  /  コメント( 0 )

強い枝 弱い茎



左 盛り花垂体 花材 ユキヤナギ(枝) ユリ(コネチカットキング) ダリア 大きなユキヤナギの枝とはるかちゃんは大格闘 固い枝ははるかちゃんの力ではちょっと無理?そうちょっと力を貸しました。

頑張ったはるかちゃん 力余って中が空洞でお花の思いダリアが2本も折れてしまいました!これも経験 です。花材によってこんなに固さが違う はるかちゃん大発見!!

ユキヤナギは春には白い小さな花をつける別名コゴメバナ 秋は紅葉がきれいですが夜がもっと寒くならないようでまだ青々としています。

今花屋に出回っている紅葉のユキヤナギはほとんどが彩色されたものです。ユリはもともと夏の花材ですが今は一年中花屋さんの店先を飾っています。

ダリアは今 秋の花です。別名天竺牡丹 キク科の球根草 メキシコ グアテマラ原産大輪 駐輪 小輪 極小輪 色も白 黄 オレンジ 黒紅 ピンク 覆輪 ぼかし 咲き方もポンポン系他 

これは赤と白の斑色『祝杯』という品種です。

花言葉は『移り気 栄華 優美 威厳』中は空洞ですから くれぐれもご用心 はるかちゃんごくろうさま!!

 生花正風体二種活け 花材 アカメヤナギ ユリ(コネチカットキング) この季節に 不思議 ですよね!
                     14/10/7 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2014年10月23日 19時23分28秒  /  コメント( 0 )

自由花と言えども



自由花2題 花材 クルクリゴ オンシジウム 菊 カーネーション かすみ草 レザーフアン

ニューサイランに良く似ていますが こちらは葉が柔らかく 左の作品は裏にワイヤーを当てて曲げていますが 右は自然の流れで活けています。

別名 オオバセンボウ 熱帯アジア オーストラリア原産のキンバイササ科の多年草 葉には柄があり長さ1mにもなるものもあり特に斑入りは素敵です。

自由花と言っても 同じ花材を使い乍ら花器を変えたり イメージを膨らませる事で色々な雰囲気に活けることができます。インスピレーション 大事ですよねー。
                       14/10/03 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2014年10月03日 15時47分38秒  /  コメント( 0 )

ハワイよいとこ

長い付き合いの友達が 10年以上もフラダンスをやっている というので是非一度拝見したいと かねがね思っていました。

ようやく 念願叶って行って来ました。越谷サンシテイ 

想像以上の素晴らしい舞台にただビックリ 元々は宗教儀式が始まりだそうですが 日本舞踊と同じで 膝を曲げて腰をひねる 優雅に見えてなかなかハードなダンスです。

手振りはみな言葉になっているということで、言わば手話のようなものと伺いました。小学校低学年のような子が2人 高学年のような子が2人 中学生?のような子が1人

なんとも愛くるしい舞台 盛りだくさんの曲目を堪能してきました。







左の写真 左隅でたたいているのは 珍しいハワイの太鼓だそうです。

生バンドの演奏で楽しそうに踊っている友人 大病のあと見事に復帰 とても70代には見えません。 恐れ入谷の鬼子母神 です。           14/10/01 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2014年10月03日 15時08分03秒  /  コメント( 0 )