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2014-09 の記事

美術の秋到来









9月25日木曜日 ちょっとしたはずみで ぎっくり腰 ほんとうに久しぶりです。若い頃何回もやって一生懸命に腹筋運動をしていた筈なのに………

でも チャリコちゃんと頑張って上野のお山に登ってきました。9月27日土曜日 奈良の仲良しから 友達が出品しているので是非見て欲しい との依頼です。こうして友達の環は大きくなっていくのです!

なかなかの賑わいです。こうなったら無論 他の(無料の)展覧会も腰の痛いのも忘れてハシゴです。その晩は鎮痛剤の入った冷湿布をバンバン貼って『痛いよー』

我ながら本当に 無茶 バッカリです。    14/09/28 墨絵担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2014年09月29日 16時32分10秒  /  コメント( 0 )

まだまだ 下町の雰囲...



行って参りました。台東区立書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/

趙之謙の書画と北魏の書 9月28日迄

趙之謙 中国 清時代の有名な書家 墨絵画家 篆刻家 今年は没後130年に当たるそうで 国立博物館(東洋館8階)とタイアップでの企画です。

趙之謙は王羲之にも縁のある浙江省 お酒で有名な紹興 会稽の裕福な家の生まれだそうですが、長髪賊の反乱にあって家や家族を失います。

後に北京に出て科挙(役人)試験に3回も失敗 科挙の試験は当時顔真卿の書風でないと受からなかったそうで 最初の頃の彼の書は顔法でしたが 失意の内に故郷に帰ってからガラリと変わったのです。

明治時代日本でも流行した金石学のリーダーだった彼の反骨精神たっぷりな書は一時代を築くのですが 納得 もし彼が科挙の試験に合格して役人になっていたら今の趙之謙は無かった?

いつもは中村不折独特の見上げる程の大作の書が 迎えてくれる正面の壁には趙之謙42歳の力作『四時花卉図四屏』がドーンと迎えてくれます。

没骨法など邪道と言った彼の野太い線は見る物を圧倒します。『桃』『石榴』『瓢箪』『仏手柑』それぞれに画賛が入り 彼の意欲がこれでもか!と迫って来ます。

ちょっと疲れを覚えて近くの<笹の雪>でランチ 工夫を凝らして作られたお豆腐料理『朝顔』でホット一息 学芸員のお話を反芻しながら至福のひと時 本当に書や墨画をやっていて 良かった!!              14/09/22 書道墨画担当 畑田穂苑 


Posted at 2014年09月23日 17時08分45秒  /  コメント( 0 )

夏も終わりぬ

暑い暑いと悲鳴を上げているうち あっと 言う間に涼しくなりました。夏休み どこか行かれましたか? 私 今話題の加茂水族館に行って参りました。

辺鄙な漁師町の閉鎖寸前の水族館を救ったのは クラゲでした。今では50種以上のクラゲを飼育中 連日観光客が押し寄せています。

鶴岡駅からバスで30分トンネルを抜けクネクネと山道を走ると 突然海が開けお目当ての水族館。欲を言えばもう少しバスの本数が多いと良いのですが……





右上の水槽は直径5m 1萬匹のクラゲが悠々と流れに載って漂っておりました。正に圧巻!



村上 瀬波温泉 観光旅館の名物女将 タイガーちゃん(女の子です) ちゃんとお見送りをしてくれました。また来る ネ            14/09/05 書道墨絵担当 畑田穂苑


Posted at 2014年09月04日 12時15分00秒  /  コメント( 0 )