東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2014-06 の記事

展覧会は楽し2





暑い 暑いなんて言ってられません。国立新美術館 6月15日(日)  照りつける太陽より 熱い作品が並んでいる会場を経巡って参りました。何と私の作品も 熱い仲間入りを果たしました。

乞われて恐る恐る出した作品が なんと特選に選ばれたのです。そりゃあもう 一生懸命 書きましたけれど……。

書象展 日本の書展 22日迄   国際墨画会展23日迄





木簡書 篆書 隷書 かな 近代書 琴線を揺する作品の数々 そんな中で際立つ作品 どこが違うのでしょう? 手探りで 一生稽古 しかないですよ ねえ〜 



ここも毎年拝見しています。無料だから でしょう? ハイ そのとおり!
日本だけじゃない。中国 台湾 オーストラリア ニュージーランド マレーシア アフリカまで 穏やかな墨の作品

ここでは 絶対に 戦争なんか起こりません。この平和 いつまでも続いて欲しいものです。
                   14/06/16 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2014年06月17日 17時14分12秒  /  コメント( 0 )

四季 おりおりに……

下の4点は2回目の個展 穂苑書画展(平成25年11月3日〜5日 於 台東区リバーサイドギャラリー)にて発表の作品です。

日本の原風景を 書と墨画が一体となった作品で表現できないものか と考えて制作致しました。



流よ冷たきうれい秘め ながれてゆくか麓までも まだみぬ顔の不可思議の
咽喉(のんど)の見えるあたりまで……  中原中也詩  60cm×160cm




木啄も 庵はやぶらず 夏木立  松尾芭蕉句  60cm×160cm





秋空は鈍色にして 黒馬の瞳のひかり 神もなくしるべもなくて 窓近く婦(をんな)の
逝きぬ 白き空盲(めし)ひてありて 白き風冷たくありぬ    中原中也詩
                          60cm×160cm




有難や 雪をかほらす 南谷   松尾芭蕉句  60cm×160cm

  14/02/24 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2014年06月08日 14時03分56秒  /  コメント( 0 )

作品集を発行して

ようやく暖かくなったと思ったら もう夏日? なかなか うまくいきません。

昨年11月3日〜5日 浅草リバーサイドギャラリーで個展を開かせて頂きました。

ご覧下さった方 飾り付けや撤去また受付など お手伝い下さった方のお陰で盛況の内に幕を下し コツコツと原稿を作り ようやく作品集『穂苑書画展』A4版横綴じ70頁 発行にこぎつけました。

大変ご好評頂き ほっとしているところです。

60歳の華甲展の作品集『穂苑華甲展』A4版52頁 
其の前45歳の時に発行した シルクロード旅行短歌集『高興的絲繍之路』A5版82頁とともに3冊 この度 
国立国会図書館に収蔵して戴きました。

作品を買って下さった方にもこの場を借りて 心より厚くお礼申しあげます。





書画の道に卒業はありません。今回 欲張って後50年修行します。 とあとがきに書きました。50年は無理? でも 臨終を迎えるその日迄(笑) がんばりまーす。 
                14/04/28 書道 墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2014年06月08日 13時57分17秒  /  コメント( 0 )

心 引き締まる新年初釜

  

兎の年 明けました。おめでとうございます。お茶の心 大切に今年も兎のように心優しく 倦まず弛まずひとつひとつ丁寧に心籠めて お稽古を重ねて行きましょう。

お昼寝をしていて 亀さんに追い越されないように? いえ そんな事 気にせずにマイペースでね!
                       11/01/11   茶道担当 畑田宗尚


Posted at 2014年06月08日 13時46分30秒  /  コメント( 0 )