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2013-12 の記事

冬のお花? 嘘でしょう?

 

左 生花正風体一種活け なんとフリージア です。もうお部屋の中は甘〜い香り漂い 春真っ盛り です。

右 自由花 変形花器で ミリオンバンブー 百合 クジャクソウ ドラセナ(赤) 一体冬は何処?

でも 一足お先に 暖かくなって 年末の忙しさを 紛らわせてくれる!!
な〜んて有り難い事 ナノでしょう。感謝しなくては……  ネ    
                       13/12/21 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2013年12月28日 13時14分45秒  /  コメント( 0 )

お寒い中で今年最後の...

古い知人が毎年出品している 雪舟国際美術展 於 六本木 国立新美術館 
日本画 墨画 書道 毎年全国から力作が集まります。日本の伝統文化 落ち着きますね〜







2階に上がって 全書芸展 …も見て来ました。無料だった? はい その通り!
でも 思わぬ良い作品に出会いました。ラッキー!!



犬も歩けば~ 書を捨てて 街へ 出ましょう。 ハイ 13/12/20 書画担当 畑田穂苑


Posted at 2013年12月28日 13時14分33秒  /  コメント( 0 )

日展 行かれました?

 

 日展 六本木新国立美術館 12月8日(日)迄



スキャンダル日展 と影口をたたかれ 観覧者の数はどうだったのでしょうか
お礼? これは常識の範囲であればどうという事はない と 私は思うのですが、無論『あの先生はお礼等取らない』という話も耳に入っています。

入選者数が会の大きさによって 割り振りがあるとか 日展の発表の日には 段ボールに現金 (証拠が残らないように)を積んだタクシーが審査員の家を走り回り それはなんと
『日展タクシー』と呼ばれるとか

特選に選ばれると お礼が払えないので 『どうか特選に選ばれませんように〜』と祈り乍ら頑張って描くとか 前もって 『お金 ありますか?』と聞かれ(無論出品料の他に多額の)なければ諦める とか 昔からまことしやかに 囁かれていたのです。

なにを今更 という感があるのです。どこまでほんとうか は 判りません。

まあ〜 されど日展ですから 私は一応毎年拝見させて頂いております。
それなりに 力の籠った 日本を代表する(いえ 決して 皮肉ではありません)藝術家の作品を感激しながら拝見致しております。はい

 

                    13/12/03 書画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2013年12月28日 13時14分08秒  /  コメント( 0 )

展覧会は楽し!



 

先ずは 大田区立郷土博物館 川瀬巴水版画展 
 http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_kouen/kawasehasui_tenjikaisetsu.html

芝の生まれ 鏑木清方に師事し コツコツと律儀に写生を繰り返した実直な作風 刷り師の腕も確かです。

同じ作品を推敲した4枚を並べて展示していたり なかなか見応えのある展覧会。3期に分けて来年3月2日迄展覧しています。特に 降りしきる雪の描写は圧巻です。水や雲のリアルな事。

千葉市美術館でも1月19日迄 川瀬巴水 郷愁の日本風景展を開催中です。
                    http://www.ccma-net.jp

そして 久しぶりに 台東区書道博物館 東京国立博物館と提携した 碑学派(清時代)の書 12月1日迄  http://www.taitocity.net/taito/shodou/

それまでの 王羲之 一辺倒の法帖中心の書ではなく 山野に埋もれていた野趣豊かな 青銅器や石碑の字からバラエテイ豊かな文字を学んで書いた時代 

篆書や隷書など どちらかと言えば お固い作品が多く 又当時のインテリ(文人と言った)の条件に うまく漢詩を作る うまい文字が書ける うまい墨絵が描ける 三絶 というのがあったので、墨絵の作品もかなり陳列されていました。

書道史という単独の歴史はありません。いつの時代も大きな歴史的背景の中で 当時の庶民が何を好んだか?が 鍵を握っているのです。無論 今の私たちも………
                      13/11/30 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2013年12月28日 13時13分53秒  /  コメント( 0 )

古典花形から

   

お生花2種 左 生花正風体 ヘリコニア一種活け 花材が変われば古風な花形でも ずいぶんとモダンになります。これなら 洋間にも合いそうですね。

右 生花新風体 主アイリス 用ボケ あしらいキンギョソウ です。

花材はどちらかと言えば 日本的なものばかりですが 形はお生花の中の自由花 モダンに活ける新風体です。工夫次第でいろいろな雰囲気を楽しむ事ができます。

どうか 貴方もお試しになってみて下さい。生け花も奥が深い!楽しんで活ける事ができれば最高です。               13/11/29  華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2013年12月28日 13時13分35秒  /  コメント( 0 )

今年も無事終了しました



中2 グランプリ 貫井美希さん そして 五来誠君 森瀬瑞巴さん 中1檀上真菜さん 

小6グランプリの 五藤耀子さん 藤尾慈恩君 小川奈緒さん 遠藤勇希君 小5 石河瑞樹さん高山萌さん 小4北島佳奈さん 内田咲希さん 森彩友実さん 高田大輝君 が贈賞式に出席しました。

他に事情により出席できなかった特別賞受賞者は7名です。又一般部特別賞若山穏空さんも出席しました。 11月17日(日) 於 川口キュポラ4階 『フレンデア』 

この喜びを 誰に報告しますか? よく頑張りました。ほんとうにおめでとう!!





本当に おめでとうございました! 来年もガンバロウ!!
                      13/11/20 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2013年12月28日 13時12分54秒  /  コメント( 0 )

またまた また千葉に...

     

無論 市立美術館 ルオー展 11月17日(日) 迄

骨太の線 暗〜い 色彩 あんまり好きな方では無かったのですが、好きになりました。
見てみるものですね〜

彼の人となりに、すっかり魅せられてしまいました。権力を嫌い ブルジョアを嫌い 戦争を嫌い 常に貧しい弱者の視線で描き続けた画家!

特に モノクロの作品は力強い墨絵のようで 大いに参考になりました。『夕暮れ』キリストが育ったナザレのイメージで描かれた作品の 削り出された 赤 が衝撃的でした。

帰りに浅草橋の<丼丸> (安くて美味しい庶民の味方) でちらし寿司を買い 人間の苦悩をとことん 描きぬいた ルオーに カーンパーイ しました。 
                         13/11/12 書画担当 畑田穂苑


Posted at 2013年12月28日 13時12分39秒  /  コメント( 0 )

百合は化けます。



左 自由花 右 生花正風体二種活け どちらもメーンはピンクの鹿の子百合系の園芸品種ヒットパレード 大振りなのに、楚々とした雰囲気 それでいながら 自由花ではゴージャスなイメージです。

自由花は配材がピンクのガーベラにかすみ草 ドラセナ です。

お生花の配材はマサキ ニシキギ科の常緑小高木 高さ2~6m 日本全土に自生 6~7月に緑白色の小花をつけます。花言葉は知恵 厚遇 

生け花はマサキから入ると言われる程伝統的な花材です。地味な木の存在感立派なものです。
                   13/11/08 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2013年12月28日 13時12分28秒  /  コメント( 0 )

23年間 お疲れさまで...

  

3月29日(火)西岡紀子先生担当の着付け教室が 最後のお稽古を致しました。
23年もの長きに渡り 世界に誇る日本民族衣装の普及に ご尽力頂き沢山の生徒さんのご指導を頂きました。

着物はどんなドレスにもひけをとりません。

文化交流で外国を尋ねる度に日本人に生まれて良かった!と思います。

この日は七五三のお祝い着 5才の男の子の袴の着付け方をお稽古しておられました。
終わった後 当あかでみいより 心ばかり 花束を贈呈し長年のご苦労を労いました。

本当に有り難うございました。


 11/03/30  事務局 畑田


Posted at 2013年12月28日 13時10分52秒  /  コメント( 0 )