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2013-07 の記事

どんなに暑くても

ちゃ〜んと秋はやってきます。 えっ 信じられません か?

  

自由花二題 

左 花材 百合 ルリタマアザミ デンドロビウム•フアレノプシス‘クラウンロイヤル’ スターチス•シネンセ(タイワンハマサジ)
 
右 花材 ニューサイラン(紅系) クルクマ(やっと秋の花です) シンビジウム•ハンターズポイント‘サンセット‘ そしてまたまた スターチスのシネンセ です。

なんとまあ 百合を除けば日本に馴染みの無い カタカナの花ばかり……
皆様 お判りになります? でもこの頃は 結構花屋さんで見かけますよね。鉢植えで出回ったりもしています。

クルクマは カレー粉のウコン ご存知ですよね。兄弟であちらは 白い花が咲きます。今日はピンクのシャロームという種類です。

ジンジャー つまり生姜の仲間です。やはり漢字の方が……感じ 良い? 
                        13/07/26 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2013年07月29日 17時00分12秒  /  コメント( 0 )

夏を涼しく

  

お暑い毎日いかがお凄しですか? それにしてもこの暑さ ちょっと異常ですよね。ついに日本は亜熱帯の仲間入り? もうすぐタイに並びそうです。

又やって来ました。この季節 年に一度生花正風体の株分け(水陸活け)です。
(左)
雄株は水物 蒲 女株は陸物 トルコキキョウです。両方に 真 副 体 の役枝を作りますが、雄株(蒲)の体と女株(トルコキキョウ)の副は 邪魔にならないように小さく 座 といたします。

雄株も女株も水物を使えば 魚道活け となります。例えば女株に カキツバタ とか 川骨など。お魚の通り道を作るため 剣山の位置にも注意します。

又逆に 雄株に陸物を使う場合もあります。枝の物 例えば ナツハゼとかユキヤナギ などそして女株を水物にします。バリエーションは豊富です。

お水をたっぷり見せて涼しげに。

右はやはり今頃花屋さんの店頭を賑わす リアトリスの生花正風体一種活け

何度でも挑戦 すっきりと 凛とした風情を大切に。へたな鉄砲もなんとやら……(失礼)
              13/07/13 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2013年07月20日 10時15分42秒  /  コメント( 0 )

梅雨明け 納涼会

      

行って参りました。浅草公会堂 古武道 浅草花やしき いえ音やしき 藤原道山(尺八)古川展生(チエロ) 妹尾武(ピアノ) 

そしてゲストは シンガーソングライターのなぎら健壱 二胡奏者中国のジャーバンフアン 意外な そして 納得の組み合わせ!

幕開けはなんと リベルタンゴ 締めくくりは 元禄花見踊り なんとも ユニークな曲目 二胡の 睡蓮 には鳥肌が立ちました。

日本の尺八 中国の二胡 ヨーロッパのピアノ チエロ それに なぎらさんのギター 世界が一つになった2時間 無論 書もリズム ですから!

なぎらさんの ヨイトマケの歌 アンコール 全員参加の 上を向いて歩こう 突然の夕立もあったりして、涼しく快適な音楽会 浅草はいいなあ〜    
                     13/07/08 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2013年07月08日 12時02分49秒  /  コメント( 0 )

台湾 熱烈歓迎

毎日 蒸し暑い はっきりしない天気ですけど お元気ですか?  私行ってきました。
台湾 あちらも暑かったですよ〜 連日36度を超えていました。

30数年前に大体一周したのですが、今回は台北中心 無論お目当ては 故宮博物院 前回はここで王羲之の『快雪時晴帖』に 初めて 感動で対面いたしました。

さて 今回は? しょっちゅう展示替えがありますから、何に会えますか 楽しみです。


   台北 故宮博物院 http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200605/


故宮博物院入り口孫文の銅像   凄いです。お寺       凄いです。バイク


ここでは移動はバイク 遊びは自転車だそうで、平日とあって自転車はほとんど見かけませんでした。夕方 一台のバイクに子供連れの家族5人が乗っているのには、ビックリ!


郊外に出るとビルの屋上は思い思いのデコレーション 今は禁止されているそうで、中心地では見かけない。

  
     植物もエキゾチック           忠烈詞の衛兵交代式

食べ物も中国より台湾の方が 日本人向き 親日的で快適な旅でした。

今回 故宮博物院 書画の部(2階)は 主に墨絵が多く展示されていました。故宮博物院の 展示物約60万点の内 書画は20万点 ということですから、私の知らない物ばかり。

宋 元 明 清の物が中心 中でも宋の 馬遠 の 作品が心に残りました。監視員の 郭 玲君という女性と意気投合 片言の北京語(私)と片言の日本語(郭さん)で盛り上がりました。

『ガイドは書画に疎い人ばかりで なかなかお客さんをこの部屋に案内しない』 とむしろ誇らしそうに語るのが印象的。

三代の皇帝に 祖父 父 本人と三代で仕えたというイタリア人絵師のカラフルな色づけの 水墨画を詳しく説明してくれました。

以前はホテル勤めだったという彼女とは 旅の話 画の話 etc etc 大変! あっというまに出発の時間になってしまいました。

1時間半で故宮博物院を見ろ と言うのは 無理よねえ! 13/07/05 書画担当 畑田穂苑 


Posted at 2013年07月05日 13時13分59秒  /  コメント( 1 )