東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2012-11 の記事

第44回蘭生展



  

第44回 交通安全祈願 蘭生展 10月12日〜14日 浦和 埼玉会館 

たった3日間 出品点数約1800点 勿体ないような展覧会でした。 当苑から 特別賞受賞者 鑑賞部3名 教育部20名 

下右は 贈賞式出席の面々 森瀬瑞巴さん 五来誠君 宮原明日香さん 貫井美希さん 崎山奈央さん 五藤耀子さん 石河隼君 石河瑞樹さん 成田良道君 高山萌さん 石戸麻帆さんの11名

ほんとうに御目出度う! よく頑張ったね!! 
                       12/10/16 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2012年11月22日 19時37分07秒  /  コメント( 0 )

第12回竹心展 

終了しました。 第12回竹心展 10月5日(金)~8日(月祭) 台東区リバーサイドギャラリー






スカイツリーで賑わう浅草吾妻橋際 水上バス乗り場前 地下のギャラリーは 4日間で約400名の入場者がありました。

インドネシアやアメリカからのお客さんも しきりに感心しながら 観て下さいました。

出品者は59名 特別出品を含め書道 墨絵 華道 大小125点の作品が並び 参観者を圧倒しました。

2年に一度 満を持しての展覧でした。  ご覧頂けました?      
                12/10/15 書道 墨絵 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2012年11月22日 19時35分32秒  /  コメント( 0 )

やはり 書道は夏ですか?

台東書道連盟主催 第62回 台東書道展 於東京都立美術館(上野公園) 
8月2日(木)〜10日(日)


暑さになんか負けない作品がきっと皆さんを 元気にしてくれるに違いありません!
                       12/08/07 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2012年11月22日 19時32分03秒  /  コメント( 0 )

暑い夏こそ 書道展

  

いつも私が ぼやいているので 又か とお思いでしょうが どうして書道展は真夏か真冬なのでしょうね。そう 書は精神修養!!(苦笑)

ようやく今年の 産経国際書道展 終わりました。
http://www.sankei-shokai.jp/kokusaisyo/   7月25日(水)〜31日(火) 於都立美術館(上野)

当あかでみいからの出品は 6名 全員入選 その内一人は秀作に選ばれ贈賞式に呼ばれました.大変な快挙です。


 『白蓮』          『静泰』          『寛恕』


 『回聲』          『慟哭』          『風籟』

言葉選びも様々 それぞれああすれば良かった こうすれば良かった 反省多々 さあ来年は何をどう書きましょう。

えっ 鬼が笑います? いいえ一年なんてあっと言う間です。やるっきゃない!!!
                        12/0801 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2012年11月22日 19時30分49秒  /  コメント( 0 )

久し振りの台東書道展

     

台東書道展 (8月9日〜14日迄) 台東区立浅草公会堂展示室 http://www.taitocity.net/taito/koukaidou/gaiyou.html

以前私も参加していたのですが、すっかりご無沙汰していました。

その頃は無かったと思うのですが、近くの小学校の代表作品が展示され 我があかでみいからも 何人か出展されていましたので、見て来ました。

東京都立美術館 改修工事中の為と思われますが、それにしても作品の数が少なく ちょっと寂しい展覧会。その中で 我があかでみいの力強い作品が もり立てていたのでとても嬉しい展覧会でした。

書道のちから 低い私の鼻がちょっぴり高くなりました。ふふふ
                       11/08/19  書道担当 畑田穂苑


Posted at 2012年11月22日 19時28分57秒  /  コメント( 0 )

”10 年頭の所感

書道を生業にするなんて夢にも思っていなかった。

下町のベーカリーに嫁いで すっかり パン屋のかみさんを地でいっていたのが 台東区の母子書道教室を振り出しに こつこつ稽古をしているうちに師範となり、 

ひょんなことから近所のお子さんを2人預かったのが この道にはいるきっかけ。

あれから早35年 あっという間に今 親子2代に書を手ほどきするという、本当に有り難い事です。

いつも明るくのびのびした字を書く女の子が 突然小さく元気のない字を書いた事が ありました。

郵便局でばったりその子のお母さんにお会いしました。『◯◯ちゃん 何かありました?』 『いいえ別に何も•••』『それなら いいんですけど』

後に また偶然 お会いした時 『先生!この前はありがとうございました。ちょっと気にかけて居たら ゴミ箱に悪い点の テストがこっそり捨ててあったんです。

いろいろ言いたい事があったのに言えないでいたらしいんです。先生に声をかけて頂かなかったら 気がつかなかった』

それまでご近所で ため口をきいていたその人 まるで手のひらを返したように丁寧な口調でびっくりしてしまいました。少しはお役にたてたようでした。

こんな事もありました。生徒の数が100人を越えていた頃 大きな書道会に所属していて なかなか良い成績がとれなかったのです。

長年頑張っていた中学生の男の子『先生 お母さんが僕の事 佳作ぼうや っていうんだよ』と悲しそうな声。

鶏口となるも • • というのは正にこの事 思い切って小さいけれど 質の良い今の会に変更したのでした。

『先生 ◯◯君は 学校で先生に叱られてばかり居て 成績も悪いのに どうしてちゃんと昇級するの?』と おませな女の子 

『お習字はきちんとお稽古をしていたら 必ず上手になって昇級するのよ。学校の成績とは関係ないの。』

ほんとうに苦労してようやく師範試験に合格したその女性は 子供のころから熱心にお稽古に来ていました。ところが • • • 

『書道は 楽しませてくれないから • • • 』と、辞めてしまったのです。『これからが楽しいのに • • • 』と言っても駄目でした。

又ある女性は『どうして 書道をやっているのか 判らなくなった』と、かなりハイレベルになってから 辞めて行きました。

子供のころから 長年こつこつ稽古を積んで来たある男性は『どうも 僕には向いていないのでは?』と、言い出しました。

向いているのか いないのか 自分で判る人がいたら お目にかかりたいと思います。この年になってまだ私も 向いているのか?と思う事 しばしばです。

ともかく古来から 『男子一生を賭けて 新しい線をあみだす』という程 奥の深いのが書道です。中途半端な気持ちでやるなら やらない方が良い というのが私の正直な気持ちです。

向いているとか いないとか おこがましい事で 唯ひたすら無心で謙虚にやるっきゃないと腹を括ったら いつでも受けて立ちましょう。

そうは言っても 長い人生いろいろな事があります。

特に女性はまだまだ 大変です。

仕事と子育てを両立させるだけでも 至難の業です。細かでも筆を捨てない心があれば 又一息ついて 半紙に向かえる時がきっと来ます。

目安は なんとかお手本があれば書けるようになるのに 3年 自分の思った字が思ったようにすらすら書けるようになるには • • • 10年?

そして品格のある字が書けるようにようになるには 自分自身を磨きながら • • • やはり一生 というところでしょうか?

確かに継続は力なりとは言いますが、なかには 私は書歴30年とか40年とか 自慢にしている人がいます。それは辞した方が良い。30年でこれだけ? 40年でこんな字?と思われるのが落ちです。

年に2.3回しかお稽古に来なければ 12分の1にしかなりません。そんな人はむか〜し 師匠に頂いた雅号を名乗る資格はありません。

お月謝を払えば もう上手になった気になってしまう、それも困った者です。

柄にもなく 厳しい事を 申しましたが やる価値のある 奥の深い道 それが『 書道 』
  
大げさでなく 本当にそう信じて これからも稽古に励みたい 
年頭の偽り無い私の所感です。
                       10/01/07  書道墨画担当 畑田穂苑 


Posted at 2012年11月10日 18時22分59秒  /  コメント( 0 )