東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
メインメニュー
2012-07 の記事

よく行く展覧会

よい作品作りの為に せっせと展覧会をハシゴして刺激を受けています。力を貰っています。ジャンルは問いませんが、好きなものに偏っている感はありますね。

音楽会にも良く行きますが、好みを言えば、オーケストラよりは ソロ バンド せいぜい室内楽ですね。

オーケストラはちょっと私に言わせれば こけおどし 一糸乱れぬ演奏は凄い N響の音は流石ですが 人件費もきっと 半端じゃないでしょうね。(笑)

今回行ったのは 高校の後輩 青山征子さんが所属する『蒼騎展』 7月9日(火)迄 於六本木 新国立美術館 http://www.sokikai.com/

はっきりした色彩の具象画が多い中 彼女の作品は暖色で精神性の高い抽象画 昨年は文部科学大臣賞に輝きました。これからも楽しみに見守っていきたいと思っています。

 

     

下 左の作品が 青山征子さん 懐かしーい 柔らかーい そしてホットな作品です。

さすが新国立美術館 http://www.nact.jp/ エミルタージュ美術館展他 展覧会が目白押し!お隣の 日本水墨画院展 7月8日迄 を覗いて来ました。やっぱり<無料>に弱いのですね〜。

でも 収穫は 大 でした。何と言っても私の守備範囲ですから。大変参考になりました。

  

犬も歩けばなんとやら 家に籠っていたのでは 判りませんよ ね。 
『書を捨てよ 町に出よ』ですね〜。         12/07/05 書画担当 畑田穂苑


Posted at 2012年07月28日 05時52分48秒  /  コメント( 1 )

トロピカルな季節 到来!

 

左 自由花 花材 八つ手 菊2種

八つ手はあちこちの庭先に 大きな手のような葉をにゅっと差し出す わりとポピュラーな ウコギ科の常緑低木 別名 テングのハウチワ と言います。

秋に枝の頂上に 手まりを集めたように咲く 白い花が印象的です。実は翌年5月頃に 黒く熟します。花言葉は『分別』花屋さんではあまり見かけない 注文花材です。

配剤は2種類の夏菊 スプレータイプ2色(黄色とピンク)に 赤いアスター(エゾ菊)です。

右 生花新風体 花材 オンシジューム ドラセナ ヒペリクム 

 中南米原産のオンシジューム 洋蘭の一種で別名スズメラン 黄色い可愛い花はスズメが群れて飛んでいる様です。

青ドラセナ あしらいはヒペリクム 別名コボウズオトギリ 言いえて妙 赤い小さな実がアクセントになっています。春に咲く花は小さな黄色 専ら赤い実を花材として使います。

あくまでも粋にモダンに インパクトのある花形 です。
                     12/07/06 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2012年07月06日 15時51分57秒  /  コメント( 0 )