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2011-12 の記事

続々 京都の奥は深い

前になんとなく来た時に 無知な私は偶然 長谷川等伯の画が こんな所にもあった と 大喜びした <智積院> 今回は目的を持って もう一度じっくり拝見したいと、雨の中 わくわくしながら訪ねました。

むろん等伯さんの 『松にタチアオイ』『十六羅漢』そして 画面一杯に 若さの立ち上るような 久蔵さんの 『八重桜』に 溜め息をつきながら 素晴らしいお庭に回り 利休好み 中国の廬山をかたどった 狭い中にも 雄大さと重厚さを漂わせる 景色を楽しみながら講堂に 上がらせて頂きました。今 躑躅が満開です。

うっかりしていました。東京芸術大学副学長 田淵俊夫画伯の墨画 5点もの襖絵が 私を待ってくれていました!

先ずは<金剛の間>この世の苦しみを表すのには 季節は 冬 と思いきや 田淵画伯は 夏の熱さこそ苦しいと、燃え上がるような緑 (むろん墨だけで)のケヤキと め竹 がモチーフです。

一瞬涼しい風が 吹き抜けたような 錯覚を覚えました。

<不二の間>は 二つに見えて一つ という意味で 朝陽と 月をあしらった夕陽

<胎蔵の間>は 待ちかねた春 枝垂れ桜と柳です。

<大悲の間>は 冬 雪景色 苦しみから救ってくれる仏心 春を待つ休止の季節

<智恵の間>は 秋 右は人が見過ごしてしまいそうな 小さな実をつけた柿の木 左側は薄        右から順に 若 壮 老の薄が風になびいています。

田淵画伯と言えば 2000年に発表された『時の証人』という作品。

ベトナムの 喧騒の中  次々湧いて出るようなバイクを描いたものが 強烈な印象なので 化学処理や漂白をしない和紙に墨と水だけで描かれた 自然の中に 沁み込むような 静けさの襖絵にびっくりしてしまいました。

桜の花 雪 などは 塗り残した紙のまま。耳を澄ませば かすかに気の動く音 これぞ究極のエコ ですねえ。 出るのは正に た め い き だけです。
                        10/05/09  畑田穂苑

     

田淵俊夫 http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/0111/index.html


Posted at 2011年12月17日 13時12分25秒  /  コメント( 2 )

京都の奥は深い

ゴールデンウイーク どこか 行かれました?

えっ どこへ行っても混んでいるし 疲れるし • • 寝てました? まあ残念 私は休日中は一生懸命働いて(?)開けてから ようやく6日 7日 京都に行って来ました。

何回行っても京都は 見所満載ですね。今回の目的は 東寺名宝展 3月20日〜5月25日 

『東寺(教王護国寺)宝物館』『風信帖』空海です。もう何回もあちこちで お目にかかっているのですが、ようやく実家でお目にかかりました。

空海が最澄にあてた手紙=尺牘(せきとく)です。もとは5通あったのですが 今は3通しか残っていません。書道史上欠く事のできない大切な宝物です。

書き出しが<風信雲書、、>となっているので名付けられました。2通目は『忽披帖』3通目は『忽恵帖』とそれぞれの書き出しによって名付けられています。

ある字は王羲之(おおぎし)風、 ある字は顔真卿(がんしんけい)風 少しも違和感無く調和しています。
文面は一言で言えば 慇懃無礼 空海の人間性がはっきり読み取れる才気溢れた物で 臨書の難しいものです。ただただ 溜め息で何度目かの再会をして来ました。

他に 最澄 の『請来目録』生真面目で律儀な、空海とは全く個性の違う 細かい端正な文字が並んでいます。好きずきは別れるところ • • かも知れません。

むろん金堂では 数々の国宝 重文の仏像をありがたく拝見して来ましたが、思いがけず 塔頭の 観智院で 宮本武蔵の 墨画を2点『鷲図』『竹林図』これが素晴らしい!!

国宝の『五重の塔』に見送られながら ホテルハイアットに疲れた足と心を抱えて 転がり込みました。えっ タクシーで? あら ご覧になられた? 
                       10/05/08 書道墨画担当 畑田穂苑

  


Posted at 2011年12月17日 13時11分37秒  /  コメント( 0 )

中村不折と明治の書

     書道博物館 企画展のお知らせ 3月13日〜5月9日
早いもので 上野界隈の桜は今 いっせいに花吹雪です。寒さに何回も揺り戻され 今年の桜はちょっと可哀想なほど 長持ちさせられた?ようです。

これからは 枝垂桜 八重桜が 席巻の番 となります。大阪造幣局の桜が今日から一般公開となったようですが あちらは八重咲きが多く えっこれが桜?と言うくらい チョー ド派手 です。
それは見事ですけれど。

えっ 桜の話では ないだろうって? ご 免 な さ い

そうでした そうでした 書道博物館といえば ついつい桜が先にくる。

なんと言っても 桜の名所に囲まれたような博物館ですから!

今の企画展は『中村不折と明治の書』特に明治の文豪達との交流を中心とした 展覧会です。

不折と交流のあった文豪、、と言えば 夏目漱石 島崎藤村 伊藤左千夫 正岡子規 そして森鴎外。

中国書道史 日本書道史 書道を学ぶ者は必ず勉強するものですが、それだけで独立分離しているわけではありません。大きな歴史の1部分でしかないと言う事を 理解しておく必要があります。

なぜ 篆書が生まれたか 隷書は? 楷書や行書よりなぜ草書が先?
み〜んなその時代に必要とされたから 

奈良時代できたてほやほやの『かな』から 平安時代の 『かな』 鎌倉時代 室町時代 江戸時代 明治時代 同じかなでも随分趣が違いますよね。

その時代の民衆がどんな字を求めたか? どんな字に喝采を送ったか?

なんとなく 判る気 しません?
長い眠りから覚めた 明治の日本が日清戦争を通じて 書のルーツを目の当たりにし、何を思い何に感じたか その答えが今回の企画展にありそうです。

不折は多くの文人の挿絵や装丁をしながら 多くの文人に愛され 鴎外等は 『自分の墓は、森林太郎墓 ノ他 一字モホル可カラズ。書ハ中村不折二依頼シ • • • 』
という遺言を残して夭逝しています。

上手い! とは言えない不折の書が なんだか輝いてみえます。

やはり 書は人なりです ね。     10/04/14   書道墨画担当 畑田穂苑

4月25日(日)には午前と午後の2回 ギャラリートークがあります(要 予約)
台東区立書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/


Posted at 2011年12月17日 13時10分12秒  /  コメント( 1 )

長谷川等伯の凄さ!!

行きたいと思いつつ 近すぎて後回しになっていた没後400年特別展

       長谷川等伯  2月23日〜3月22日
上野 東京国立博物館 ようやく行って来ました。http://search.yahoo.co.jp/search?p=東京国立博物館

長谷川等伯 『松林図』であまりにも有名なこの 画家(いえ 絵師と書いてありました)のフアンは多いようで 金曜日の午後2時の会場は 十重二十重の人の合間から ようやく覗き込む有様でした。
係員が『空いている所を 先にご覧になって お戻り下さい』と大きな声をかけていました。

等伯は石川県 七尾のひとです。(1539~1610)  奥村家に生まれた彼は やがて 染色業を営む長谷川家の養子となり 『信春』と名乗って絵を描き始めます。

石川時代の絵は 極彩色の仏画が殆どです。最近 作者の判らないもので研究の結果 等伯に違いないというものが沢山見つかったようで、大小78点の作品は平成館の2階を埋め尽くす圧巻です。

やがて京都に出た彼は狩野派が独占する京都に なんとか自分の地位を確立するため 数々の策をこらします。

無論私のお目当ては 等伯 後年の墨画なのですが、やはり 凄いのは 京都 本法寺の重要文化財 10m×6mに及ぶ 涅槃図(釈迦 入滅を嘆く絵)で、61歳入魂の作です。

沢山の仏弟子や動物達 なんと白象 虎や豹までいるではありませんか。
亡くなった 身内 (特に26歳で死んだ期待の長男 久蔵=毒殺説有)の名が書き込まれているという事ですが、柵があって近寄れなかったのと 人ごみの中で確認はできませんでした。

今 圓徳院にある重文の山水図襖絵などは 大徳寺 三玄院に 住職の留守に勝手に上がり込んで一気に描き上げたもので 白い地模様を ぼたん雪に見立てた深山幽谷の風景は評判を呼び 名を知られるようになったと言います。

面白くないのは 狩野派の絵師達でいろいろ確執があったようです。

豊臣秀吉が 息子を亡くして供養の為に建立した 『智積院』の屏風絵をだいぶ前 特別公開に偶然たずねて なんと言う極彩色 とびっくりした事がありました。(2点 国宝)

当時 狩野派的だと思ったのも、今回じっくり見ると モチーフは少なく やはり等伯と納得でした。

晩年は法華宗を厚く信仰し 単なる絵師というより有力者として敬われ 江戸からも声が掛かり下向する途中で病を得 なんと江戸で71歳の生涯を閉じています。

晩年の絵は 墨画の中に無我の境地を込めた作品が多く その最高傑作が 国宝『松林図』と言えるわけです。

これは 東京国立博物館所有なので 本館の方で2度ほどお目にかかっているので
また お目にかかれて 感激でございました!!!

 
いよいよ入場しま〜す。(わく わく)  門前は自転車がいっぱい。私?徒歩25分です。
                         10/03/05  書画担当 畑田穂苑


Posted at 2011年12月17日 13時06分33秒  /  コメント( 1 )

今年最後の美術館

2009年も今日で終わりです。如何でしたか? 良い年でした?
めでたさも 中くらいなり おらが春 嫌な出来事は 除夜の鐘と一緒に流してしまいましょう。

今年最後の美術館は ちょっと遠出をして 甲府の 山梨県立美術館 甲府駅からバスで約10分 芸術の森公園の緑の中に 文学館とともに赤煉瓦の素敵な佇まい。ここはミレーの絵を集めている事で有名です。

常設館は シルバーは無料なのです。素直に有り難く ただで見せて頂く事にしました。

『落ち穂拾い』『種をまく人』「鶏に餌をやる女』

そして私のお気に入りは『眠れるお針子』指ぬきをはめたまま あどけない寝顔のお針子は ミレーの2度目の奥さん。いいですね〜。ミレーの温かいまなざしが 溢れた絵です。

ミレー 生年月日は1814年10月4日 出生地はフランス グリユシー村 生涯バルビゾン村で貧しい農民の絵を描き続けて 1875年1月20日に亡くなりました。

他にバルビゾン派の画家達の絵(主に風景画)が沢山集められていました。ちょっと暗めのまるで写真のような精巧な風景です。

他にも山梨ゆかりの人達の 日本画 洋画 版画と見所沢山 

三井桂(1928~   )『白い暮色』『雪の朝』の直線的風景 沓間宏(1954~  )『娑羅の夢』の色使い 阪本コウタロウ(1975~  )は淡い色の大きな空 左上 隅の方にふんわり小さな白い雲 どうという事のない横着極まりない構図なのに じっと見ているとまるでふわふわ空中遊泳をしている気分 不思議な絵です。

版画の笠松紫浪(1893~1979)の『浅草』川瀬巴水(1883~1957)の芝『増上寺之雪』赤い増上寺の山門を背景に降りしきる白い雪 大きな屋根は雪が積もって 真っ白です。
前に何処かの展覧会で見た記憶があります。

現代の版画家 河内成幸(1948〜  )列を作って空を飛ぶなんと 鶏 の連作『起承転結』『翔べ ハイウエイ』• • •『翔べ都庁』には思わず笑ってしまいました。これを石原都知事が見たらなんと言うでしょうか?

まだまだ見たいものどっさり 

企画展は『美しきアジアの玉手箱』(09/12/23~10/02/28)
 
文学館にも寄りたいところですが 連れ合いは『有馬記念』が気になる様子 どうしても3時に迎えの旅館のバスに乗るというのです。
仕方なく2時から始まったクラリネットのミニコンサートだけなんとか聞いて タクシーで駅へ一直線

お泊まりは 石和温泉 忙しいったらありません。美術館は 一人に限ります。

えっ? 有馬記念は如何だったか ですか?

二着 四着 だったそうです。人参代 一体いくら払ったのでしょうか?
旅館代は • • • 無事だったようです。

では 皆様良いお年を • • • 又来年も懲りずにおつきあい下さい。と 言っても もう明日なのですが。お寒くなりました。お風邪等 召しませんように • • •                     09/12/31     書道墨画担当 畑田穂苑
山梨県立美術館  http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/contents/


Posted at 2011年12月17日 12時59分32秒  /  コメント( 0 )

顔法は偉大!

亡くなった書家 青山杉雨が 良く 『一碑一面貌=いっぴいちめんぼう』をスローガンにしていた事を思い出しました。本家はこの人 『顔真卿=がんしんけい』です。

以前 お知らせした 書道博物館の『顔真卿特集』展
12月23日迄というのでようやく行って参りました。

今回の目玉はなんと言っても直筆の『自書告身帖』 現在たった2点しかないという直筆(もう一点は台湾の『祭姪文稿』)チョー重要作品!

顔さん72歳の作品です。皇太子の教育係に転任となった彼に 皇帝が出した辞令書を 彼自ら書いたもので 謹厳実直 忠義を尽くす自分以外 皇太子の教育に適した者は他に無いといった文章で、波乱万丈 最後は74歳で 李希烈に惨殺された彼の 得意絶頂 溢れる喜びをあえて押さえた 律儀な筆使い これぞ顔真卿!!

小さな不正も許せず、ただただスジを貫き通し争いの絶えなかった彼の 激情ほとばしる作品の中のこれは 穏やかとも言える書風です。

これが売りに出された時 どんな財閥も手が出なかった チョー高値(500円で総檜作りの家が買えた頃なんと3万円だったとか)、どうしてもアメリカやヨーロッパに流れるのを防ぎたかった中村不折氏が 分割でやっと手に入れたこれは なんと手付け金が5000円だったと言うのです。

さすが顔真卿 書道界の末席の そのまた末席を汚すこの私の チョー高嶺の花 

初めて彼の臨書をした時 こんなしつこい男とは 付き合えない、というのが詳しく彼の事を知らなかった私のピンと来た直感 案外的を得ていた? 

でも彼の 蚕頭燕尾 肉太のあの線はやっぱり偉大な彼の チョー大きな遺産 • • •   というわけです。           09/12/13   書道墨画担当 畑田穂苑

台東区立書道博物館 http://www.taitocity.net/taito/shodou/


Posted at 2011年12月17日 12時56分34秒  /  コメント( 0 )

旧友との再会


   第22回 景雲書道展 12月10日〜13日 日中友好会館一楷美術館
昨日の天気は何処へやら 汗ばむような上天気 家からてくてく歩いて50分 日中友好会館は後楽園の裏手にあります。

以前の社中を落ちこぼれてから早21年 長かったような 短かったような 相変わらずこの会は本当に静かで控えめな作品が 並んでいます。

普通 これでもか これでもかと自己主張の強い作品が 見て 見て!!
とばかりザワザワ五月蝿い展覧会が多い中 ここは全く静寂のただ中にありました。

20数年振りに会った兄弟弟子と あっと言う間に タイムスリップ 昔の師匠や兄弟子達のあ〜でも無い こ〜でもないのうわさ話 再会を約して名残を惜しんで別れてきました。

あっ すみません。 クシャミ 出ませんでした?  09/12/12 書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2011年12月17日 12時55分24秒  /  コメント( 0 )

美術は永久に

   日展  国立新美術館

行って参りました。秋はやっぱり
   これを見ないとね。
    

日本画 洋画 工芸 彫刻 書道 全部で一体何点位 展示されているのでしょう。
いや〜疲れました。正に日展疲れです。

無論お目当ては 書道なのですが、一楷は日本画と洋画 なんと書道は三階です。しかたなく一楷から順番に • • 

日本画は大分前からすっかり厚塗りになってまるで洋画みたいです。色はほんとうに難しい だんだん高価な画材を塗り重ねるようになってしまいます。

それが 難しいので私は今でも墨に拘っています。

墨だけで質感を出すのは それはそれで難しいのですが、色を使いだすときりがないのと どんなに逆立ちしても(逆立ちは実はいまだに出来ないのです。)

自然の色に適わないので 諦めの心境というのが本当のところです。

洋画も立体的な作品が多いのですが 全体に日本画よりは 画材のせいで明るい雰囲気でした。
今年も黒いリボンのついた作品が沢山目につきました。ああ あの方も この方も(大山忠作さん 森田茂さん)ちょっと寂しい気分で 色の洪水を浴びてようやく三階へ。

墨狂いと自称している私は ほっとするのです。いつも尊敬の気持ちで拝見している大御所の作品(11 12 13室)は少しゆったり飾られているのですが、その他は一室に60もの作品がぎゅうぎゅうに飾られていてほんとうに窮屈です。

なんとかならないのでしょうか?といつも思うのです。

それに今回は 雅印がびっくりするくらい 大きいのが何点かありました。ちょっと『オレオレ』という感じで品がない?

この頃感じるのは かなの作品は 墨の潤渇を意識しているのですが 漢字の作品には殆ど感じられないのが多い それに 達筆過ぎて線の軽い作品が多く目につきました。

言うは易く 行うは難し ですね。多いに勉強をさせて頂きました。良い物を沢山見て 感じて肥やしにして 良い作品を作りたいものです。天高く馬肥ゆる秋とか • • •
メタボは困りますけれど • • • ね。
                  09/11/29  書道墨画担当 畑田穂苑.
国立新美術館 http://www001.upp.so-net.ne.jp/datespot/drive-tokyo/nact.html


Posted at 2011年12月17日 12時53分16秒  /  コメント( 1 )

暑さに負けず!

文化書道 埼玉連合会展 行ってきました。
7月24日〜26日迄 浦和の埼玉会館で開催されていました。

昔の仲間が出品していますから 旧交を暖めに行きました。

なぜか書道展は酷暑 酷寒の季節が多いのです。まるで マゾ? 
そこへいくと 絵画展は春 秋が多いのです。これは私のヒガミでしょうか?

うだるような暑さの中 熱の籠った作品の数々 嫌が上にも体感温度は上昇します。


    会場風景 墨画(南画といいます)の作品もありました。 09/07/27


Posted at 2011年12月17日 12時40分17秒  /  コメント( 0 )

タイの風 ”98



現地民芸品の背負い籠に            色鮮やかなタイの花達
                      09/06/15 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2011年12月17日 12時36分55秒  /  コメント( 0 )

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