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楽しみな展覧会

私、埼玉県立熊谷女子高校卒、ハイ 立派なクマ女でございます。同校出身者が多数出品している、蒼騎展 7月8日迄、於六本木国立新美術館 行って参りました。




右2点、いつも案内状を送ってくれる後輩の青山征子さんの作品、お人柄です。いつもあったかい
優しさ一杯の作品。この頃ちょっと自由な、ちょっと抽象的な作風になって来た。心境の変化?







生きの良い若駒が草原を力一杯走っているような、胸が熱くなる展覧会です。

雰囲気を変えて、日本水墨院展 こちらは7月7日迄。





こちらはモノクロの作品が殆ど、墨狂いと称して墨にこだわっている私には、とても勉強になる展覧会。墨は本当に難しいのです。載せ過ぎると、どす黒くなるし、足りないと的外れの作品になるし……。ネ

次は日本教育書道芸術院の 同人書作展 本部が私の家の近く 上野松坂屋裏にあります。

創始者の大渓洗耳師が亡くなって早17年『くたばれ日展』という著書に溜飲を下げた方もおられるのではないでしょうか?日展スキャンダルが起きるずーっと前の事です。

たまたま拝見した師の個典の(確か銀座セントラル美術館?)広ーい会場の隅、ヨレヨレのジャケットに身を包んだ師の姿が目に焼き付いています。

自分は書家だから、『家も車も要らない、すべて金は書の為に使う』が口癖で素晴らしい表装額の大作が会場一杯に並んでおりました。会場の奥に17回忌の『大渓洗耳の墨痕』特別展が開かれておりました。




これでもか、これでもかという作品群に、ちょっと疲れは覚えましたが、老骨に鞭打って大江戸線、有楽町線と乗り継いで豊洲シビックセンターへ。

文化書道東京連合会展 、これも7日迄





こちらの創始者は西脇呉石師、私の古巣です。懐かしい大先輩にお会いできてウルウル……。



ずっしり重い想いを抱えて帰宅。夜は無論爆睡でした。
                         19/07/06 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)

Posted at 2019年07月06日 16時03分01秒

 
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