東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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続続 犬も歩けば

展覧会巡り 先ずは 西馬込 大田区立郷土博物館 2度目 

『川瀬巴水ー生誕130年記念展』中期 19日迄
昭和初期〜10年代の作品 昭和の広重は 広重の上を行く!と再確認しました。

全国を巡り 観光名所的モチーフがまるで見る者を引き込むような 空気 風 静寂の中の音絵師の破水と彫り師 刷り師 三師一体の見事な作品 

最後の『河原子』は茨城 大洗の北 母の姉(98歳)が住んでいる所 311の震災で 多分この絵に描かれた家々は 津波にさらわれてしまった事でしょう。

   

次は銀座へ 東京銀座画廊8階 第55回 有山社書展<東京謙慎> 併催『王鐸展』19日迄

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先日 都立美術館でお話を伺った 山口啓山氏の作品に又お会いしました。

7階は大賑わい 第14回 臨池会新春展 19日迄

ここはかな専門 かの 杉岡華邨大先生の会 凄いですね〜 相変わらずの超人気振り!
 

お隣は 第65回全国カレンダー展 18日迄

 

なんと 我が家のカレンダーが二つもありました。

とある筋より毎年頂いている モリサワ 今年は三十六歌仙

そして会場に足を踏み入れてすぐ右 一番に目に飛び込んだのは 第一部 金賞 受賞 大東文化大の まーるいカレンダー ここも毎年 凝った形で有名です。

我が家のカレンダーもレベルが高い!!

最後は5階 瑞雲書道展  19日迄

 

こちらは かの 豊道春海 設立の会のようです。ほんとに書道の会派の多い事 それだけ愛好者が多い!!! でも 本当に ツ カ レ ますヨ ネ〜
                 14/01/18 書道 墨画担当 畑田穂苑(益惠)

Posted at 2014年01月23日 20時13分31秒

 
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