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故人を偲んで

      

平成15年 書画華道講師の 穂苑華甲展の祝賀会の席で 我が竹馬の友である 豊せい蔵(鵜原)氏の唄 小生(小唄講師 尚次)の糸(三味線)に合わせ 素晴らしい 舞を披露して下さった浅草芸妓桂子姐さん。

平成23年6月に残念乍ら他界され 今年3回忌が営まれました。

その際 兄上が 桂子姐さんを偲んで作られた詞を 鵜原氏を通じて穂苑が扇子に書かせていただく事となり、浅草文扇堂謹製の運びとなりました。

     〜芝で生まれたかつら花 観音様に散りぬるを 姉が湯島と

      白梅の かすが通りに三筋の糸 聞くや橋から田原町
 
      えにし浅草 あねいもと 枕 ならべて 敬覚寺〜

そして粋な浅草の地名を織り込んだ素敵な詞をしたためた扇子は 生前桂子姐さんに近しかった方々に配られました。

  謹んで合掌させて頂きます。        13/10/20 小唄講師 畑田尚次

Posted at 2015年03月09日 12時05分06秒

 
この記事へのコメント

桂子姐さんへ乾杯

長唄時代を思いつつ乾杯
Posted by ゆきちゃん at 2015/10/14 20:14:43

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